- 2023.04.04 メディア掲載
- 朝日新聞神戸「モラハラむしばまれる心」西順子がコメントしました
2023年3月8日(水)朝日新聞神戸版「モラハラむしばまれる心」、朝日新聞デジタル「夫の怒りは「私の努力が足りないから」モラハラが心をむしばむまで」にて、西順子がコメントしました。

2023年3月8日(水)朝日新聞神戸版「モラハラむしばまれる心」、朝日新聞デジタル「夫の怒りは「私の努力が足りないから」モラハラが心をむしばむまで」にて、西順子がコメントしました。
2022年8月9日 朝日新聞デジタル「5歳児に戦争の話、トラウマにならない?心理学者と考える平和教育」 村本邦子へのインタビュー記事が掲載されました。
2022年8月21日 朝日新聞「戦争、子どもにどう話す」村本邦子へのインタビューが掲載されました。
![]()
アメリカでクラーマン博士らによって開発された治療法で、自分にとって「重要な他者」との「現在の関係」に焦点を当て、その対人関係と自分の症状や気持ちの安定との関連を理解し、そこに生じている問題を解決したり、対処法を身に着けることで改善を図っていきます。
また、結果としてコミュニケーションのパターンなどへの理解が深まり、対人関係全般が改善することも期待されます。回数の決められた期間限定の短期型の心理療法ですが、うつ病の他、双極性障害、摂食障害、PTSDなどに対しても長期的な効果が見られることが確かめられており、またその効果は長く維持されることが臨床研究でも確認されています。
新年あけましておめでとうございます。
皆様におかれましては、健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
女性ライフサイクル研究所が新体制となり、10回目のお正月を迎えました。
これもひとえに皆様のご愛顧とご支援によるものと心より感謝申し上げます。
本年もカウンセラー一同、女性や子どもの健やかな笑顔を願い、よりよい心理臨床サービスを提供できるよう精進してまいります。
皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年の挨拶とさせていただきます。
2023年元旦
平素は女性ライフサイクル研究所をご利用くださいまして誠にありがとうございます。
年末年始の休業日は下記のとおりです。
2022年12月29日(木)午後12時以降~2023年1月4日(水)
新年は1月5日(木)より平常通り業務を行います。
休業期間中にお問合せいただいたメールには1月5日(木)より順次対応させていただきます。
皆様には大変ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
女性ライフサイクル研究所
定員に達したため、受付は終了させて頂きます。10/25
*******************************************************************
ママパパのための「保護者向けCAREワークショップ」を初のオンラインで開催します。
CARE(Child-Adult Relationship Enhancement)は、子どもとよりよい関係を築く時に大切な養育のスキルを体験的に学ぶことができるペアレンティングプログラムです。
CAREには、子どもとの関係をよりよくできるヒントが詰まっています。
ロールプレイなどを通して楽しい雰囲気の中でCAREを一緒に学んでみませんか?
C:Child 子どもと
A:Adult 大人の
R:Relationship 関係を
E:Enhancement 強化する
※CAREについて詳しくは、CARE-Japanホームページをご覧ください。
**********************************************
*日時 11/13(日)& 11/20(日) 2日間講座
いずれも 16:00~18:00(2時間)
*対象 2歳~就学前のお子さんをお持ちの保護者の方
2日間参加できる方
事前、事後のアンケートにご記入いただける方
*定員 3組(先着順・お一人でもご夫婦でもご参加いただけます)
*開催方法 Zoomを利用して行います
*参加費 3,000円(資料、送料込)
*担当 CARE™認定ファシリティター 西 順子 西川 昌枝
サポートスタッフ 池田くるみ 岡本真穂
*申込方法 こちらのGoogle申込フォームからお入りいただき、ご記入の上お送りください。
下記のチラシ表と裏(オンラインワークショップにおける注意事項)にもお目通しください。
こちらからもご確認いただけます。→2022年11月 CARE保護者向けWS .pdf
TF-CBTは、米国のDeblinger、Cohen, Mannarinoにより開発された子どものトラウマに焦点化した認知行動療法です。欧米のいくつかの治療ガイドラインにおいて、子どものトラウマ治療の第一選択として推奨されている治療プログラムです。
TF-CBTでは、トラウマとなる出来事を体験し、PTSDや関連症状(うつ、不安症状、行動上の問題、恥や罪悪感など)によって生活面で何らかの機能障害を起こしている子どもと主たる養育者(非加害養育者)を対象とします。治療に養育者を組み込むことで、養育者自身の抑うつ感情やPTSD症状、養育能力や子どものサポート機能の向上にも効果を発揮します。子どもの対象年齢は3~18歳です。
■全体の治療構造
TF-CBTは、アタッチメント理論・精神発達的神経生物学などの原理に基づき、家族療法やエンパワメントの要素など、さまざまな治療技法を取り入れて構成される複合的なプログラムです。毎週一回50~90分(子どもセッションと親セッション)で実施されます。
■治療構成要素
基本となる治療要素は「A-PRACTICE」(英語頭文字)で表されます。
A : アセスメントとケースの概念化
P : 子どものトラウマとトラウマリマインダーについての心理教育
P : ペアレンティングスキルを含む養育に関する要素
R : 子どもと養育者それぞれへのリラクゼーションスキル
A : 子どもと家族に合わせた感情表出と調整のスキル
C : 認知コーピング: 認知の三角形
T : トラウマナレーションとプロセシング
I : 実生活内でのトラウマリマインダーへの統制
C : 親子合同セッション
E : 将来の安全と発達の強化
【著書】
| 2021年7月 | 『周辺からの記憶ー3.11の証人となった十年』村本邦子、国書刊行会 |
|---|
【論文】
| 2021年6月 | 周辺からの記憶31 チェルノブイリを訪ねる対人援助学会対人援助学マガジン12(1) 150-190頁(村本) |
|---|---|
| マイクロ・アグレッションと私たち(最終章)対人援助学マガジン(45号)259-262頁(朴) | |
| 2021年9月 | 周辺からの記憶32 2019年岩手・福島対人援助学会対人援助学マガジン12(2)130-166頁(村本) |
| 2021年12月 | 周辺からの記憶33 コロナ禍でのシンポジウム対人援助学会対人援助学マガジン 12(3) 155-162頁(村本) |
| コミュニティが育つ、子どもがいる暮らし 対人援助学マガジン(47号)222-225頁(朴) | |
| 2022年3月 | 周辺からの記憶34 2020年コロナ禍とともに迎えた十年目対人援助学マガジン 12(4) 150-167頁(村本) |
| 福島における原子力災害のフォーラムを育むー抵抗する民間のミュージアムの可能性 立命館平和研究 (23) 43-52頁(村本邦子・河野暁子) |
【研究発表】
| 2021年9月4日 | 向井理菜 朴希沙 河野暁子 張亦瑾 宮崎浩一 劉強 わきまえない心理士を目指して〜社会の中で生きる個人を理解する:ジェンダー、エスニシティ、地域文化の視点から〜 日本心理臨床学会第40回大会 オンライン開催 |
|---|---|
| 2021年10月 | 東アジアにおける戦争トラウマの世代関連鎖と和解修復の試み日本における第二次世界大戦の長期的影響に関する学際シンポジウム(村本) |
| 「土地の力」を描き出す 日本質的心理学会第18回大会(村本) | |
| 2021年10月23日 | 朴希沙 丸一俊介 朴利明 在日コリアンのための心理社会的支援に求められているものは何か?:Respectful Racial Counseling & Community Workの試み 日本質的心理学会第18回大会 オンライン開催 |
| 2021年11月12-13日 | 朴希沙・丸一俊介 在日コリアンへの心理社会的支援における課題と在日コリアンカウンセリング&コミュニティセンター(ZAC)の設立 第28回多文化間精神医学会学術総会 オンライン開催 |
| 2021年12月4日 | 朴希沙 朴利明 在日コリアンに対するマイクロアグレッション:個人の経験とインタビュー調査から 上智大学グローバル・コンサーン研究所第41回国際シンポジウム オンライン開催 |
| 2021年12月5日 | 朴希沙 丸一俊介 マイクロアグレッション翻訳に至る物語とマイクロアグレッションを乗り越える対話への模索:在日コリアンカウンセリング&コミュニティセンターの歩みから 上智大学グローバル・コンサーン研究所第41回国際シンポジウム |
| 2022年1月 | 対人援助学における環境と個人の相互作用~トラウマの視点から対人援助学会第13回大会(村本) |