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インフォメーション

2014.05.23 グループセラピー
2014年度前期  女性のためのセルフケア・グループ~アート・イメージ・身体感覚をつなぐ

このグループは、女性が人生で出会うさまざまな傷つき(トラウマ)を癒すために、セルフケアの方法を学ぶグループです。トラウマによる心身のストレス反応を理解し、アートセラピーを用いて心身の苦痛を和らげ、エンパワーすることが目的です。

トラウマは人から力を奪い、「つながり」を壊します。このグループでは、心と身体とのつながりに気づきながら、互いにエンパワー(力づける)できればと願っています。心と身体のセルフケアについて学んでみませんか。

※トラウマとは、存在を脅かすような傷つき体験のことです。女性のトラウマには、子ども時代の虐待・いじめ、DV、性暴力などの暴力被害、喪失体験や大切な人との別れ・・etcがあります。
※このグループは、個人のトラウマに焦点をあてるものではありません。
※このグループが有効な方は、現在安全な状況にいる方です(暴力が継続していない、自傷他害の危険性がないなど)。現在通院中の方、カウンセリングを受けている方は、主治医またはカウンセラーに相談した上でお申し込み下さい。

【2014年7月6日(日)~2014年11月2日(日)まで毎月第一日曜日、14:00〜16:00 全5回】

第一回 7月6日(日) オリエンテーション/ 呼吸を描く
第二回 8月3日(日) 安全な場所のイメージを創る
第三回 9月7日(日) 侵入的な思考や感情を一時的にしまっておく入れ物のイメージを創る
第四回 10月5日(日) 不安をかきたてる感覚を和らげ慰める~スケッチブックを創る
第五回 11月2日(日) 希望と癒しの箱を創る/クロージング

■場  所: 女性ライフサイクル研究所

■参加費: 全5回 10,000円(材料費込)、前納制

■定 員: 6名(予約制/先着順)

担当スタッフ: 西順子福田ちか子仲野沙也加

【申込方法】
メールフォームよりお申込み下さい。
参加申込用紙を送らせて頂きます。

2014.05.15 メディア掲載
映画『8月の家族たち』についてMSN産経WESTの取材を受けました。

2014年5月8日にMSN産経WEST 「私の時間 シネマ」に掲載されました。
映画『8月の家族たち』について西順子が取材を受け、コメントしました。

MSN産経WESTの記事はこちら
             ↓

 【私の時間 シネマ】 
母娘の「毒の吐き合い」 壮絶"食卓バトル"から見えるものは...映画「8月の家族たち」

2014.04.28 研究所からのお知らせ
前所長からのご挨拶

1990年、大阪に女性ライフサイクル研究所を立ち上げ、23年間、運営してきましたが、2014年3月末日をもって所長を辞し、次の代の人たちに引き継いでもらうことにしました。2002年に研究所を法人化した時、あと十年という約束をしましたが、ようやくそれが実現した形です。(有)女性ライフサイクル研究所は、4月より西順子が所長を引き継ぎ、新たに若い人たちを迎えて、リニューアルオープンいたしました。また、窪田容子と津村薫を所長、副所長として、女性ライフサイクル研究所 Felien(フェリアン)が誕生しました。村本は (有)女性ライフサイクル研究所にて引き続き臨床を続けながら、顧問として関わります。これまでお世話になった皆様に感謝いたしますとともに、ふたつになった新しい女性ライフサイクル研究所をこれからも末永く応援頂けましたら幸いです。     村本邦子

2014.04.28 研究所からのお知らせ
ホームページリニューアルのお知らせ
女性ライフサイクル研究所のホームページをご覧いただき、
ありがとうございます。
 
2014年4月28日より、ホームページを全面リニューアルいたしました。
 
新URLは、http://www.f-lifecycle.com です。
 
よりわかりやすく、心地よくご利用いただけるホームページとなるよう、
内容の充実に努めてまいります。
 
今後とも引き続きよろしくお願い申し上げます。
2014.04.26 トラウマ研究
MTRR日本語版 「メアリー・ハーベイ氏によるトラウマの回復尺度MTRR日本語版」

 ジュディス・ハーマンの『心的外傷と回復』で有名になったケンブリッジ病院VOV(暴力被害者支援)プログラムの総指揮者であるメアリー・ハーベイ氏が開発したトラウマ査定の方法、MTRR(多次元トラウマ回復・レジリエンシー尺度)とMTRR-I(多次元トラウマ回復・レジリエンシー・インタビュー)を臨床家の方々にお分けいたします。MTRRは、心理機能の8つの領域それぞれにおけるトラウマの影響、回復、レジリエンシーを査定することで、臨床家がトラウマに焦点を当てた治療計画をたてるためのユニークなツールとなります。
ご希望の方は、問い合わせフォームから、ご所属、職種、使用目的もご記入の上、お申し込みください。 

【1. メアリー・ハーベイ論文集】
I. 生態学的視点から見たトラウマと回復(1996)
メアリー・ハーベイ著
II. トラウマの影響、回復、レジリエンシー査定への多次元的アプローチ:
MTRR心理測定の初期発見(2003)メアリー・ハーベイ他著

【2. MTRR尺度の手引き】
多次元的トラウマからの回復とレジリエンシー尺度(2000年度版)
メアリー・ハーベイ著

【3. MTRRリカート尺度(2000年度版)】
メアリー・ハーベイ著

【4. MTRR-I】
多次元的トラウマからの回復とレジリエンシー査定のためのインタビュー(2000年度版)
メアリー・ハーベイ著

料金: 1~4セット価格 1,000円(送料実費)

2014.04.26 トラウマ研究
歴史のトラウマと修復の試み

女性ライフサイクル研究所では「戦争とトラウマ」をテーマに、トラウマの世代間伝達の問題として、アジアの人々との和解修復への試みにも着手しています。
「歴史のトラウマと修復の試み」として研究成果をまとめています。
報告書をぜひご覧いただければ幸いです。


■人間科学と平和教育〜体験的心理学を基盤とした歴史・平和教育プログラム開発の視点から Human science and Peace Education:from a viewpoint of developing a history/peace education program based on Experiential Psychology 
(立命館大学人間科学研究所、2012年10月刊行)

■歴史のトラウマの世代間連鎖と和解修復の試み国際セミナー「南京を想い起こす2011」の記録 Generational Transmission of War Trauma and Approaches to Reconciliation and Restoration: Report on "Remembering Nanjing 2011"
(立命館大学人間科学研究所、2012年2月刊行)

■戦争によるトラウマの世代間連鎖と和解修復の可能性~ 国際セミナ-「南京を思い起こす2009」の記録
(立命館大学人間科学研究所、2010年1月刊行)

2014.04.26 カウンセリング/心理療法について
EAP(従業員支援プログラム)

EAPとは、Employ Assistance Programsの頭文字を取ったもので、「従業員支援プログラム」と訳されます。
契約企業に対するメンタルヘルス(心の健康)やカウンセリング、心の病による休職者の復職支援や業務パフォーマンス向上などを目的とした支援活動のことです。

2014.04.24 カウンセリング/心理療法について
思春期の子どものご相談

思春期は疾風怒濤の時期と言われます。今まで何でも親に話してくれていた子が急に口をきかなくなった、一人で部屋にこもって何を考えているのか分からない・・等、子どもの急な変化に戸惑っているお母さん、お父さんも多いことでしょう。

 思春期は、子どもから大人へと成長していく節目の時期ですので、子ども自身も自立と依存のあいだで悩み、葛藤し、苦しんでいるものです。葛藤したり、親を困らせたりしながら、子どもは一人のかけがいのない人間として、アイデンティティを確立させていくものです。子どもがこうした大事な時期を乗り越えていくためには、親の理解と支えが重要となってきます。
 しかし、実際は、思春期の子どもと関わることは、親にとっては何かと気苦労の多いことでしょう。反抗期の子どもとどう関わっていいかわからない、思春期の子どもの行動を受け入れられない、子どもの行動の意味がわからない、このままではどうなるんだろうと子どもの将来のことが心配・・など、親として悩んでしまうことでしょう。

 当研究所では、思春期の子どもへのカウンセリングはもちろん、思春期の子どものことで悩んでいるお母さん、お父さんのご相談もお受けしています。カウンセリングのなかで、子どもさんの行動の意味を共に考えながら、親としてできることを共に考えていきたいと思っています。

また、子どもを支えるためには、お母さん、お父さん自身のメンタルケアも大切ですので、ご自身のことについてもお話を伺い、サポートを提供できればと思っています。

2014.04.24 カウンセリング/心理療法について
子どものことが気になるとき

例えば・・
病院では異常ないと言われたのに、子どもが腹痛、頭痛、下痢、便秘、吐き気などを繰り返す・・
夜泣きがなかなかなおらない、夜寝れない、寝ていても悪夢でうなされる・・
抜毛、チック(まばたきをよくする、しばしば意味もなく奇声を発する)、手洗いなど、気になる癖がある・・
突然、暗闇や人を怖がるようになった、食事をあまりとらなくなった、急に過食するようになった、最近元気がない・・
幼稚園や学校に行きたがらない・・
家では家族と話をするのに、幼稚園や学校では全く人と話をしない・・
同年齢の友達と遊べない、友達ができない/いない、友達にいじめられている・・
友達に暴力を振るったり、友達をいじめてしまう・・
意欲がなく無気力で、家にこもりがちである・・
性的被害にあった、信頼していた人から身体的暴力を受けた、突然何らかの事故に巻き込まれた、子どもにとって身近な人が突然亡くなったなど、最近大きなショックを受けることがあった・・
など、子どもの様子や行動で気がかりなこと、お困りのことはありませんか?
子どもは大人とは違って、自分の悩みや気持ちを言葉にあらわすことが難しいものです。ですから、子どもは自分の心で感じていることを、体や行動によって表現します。それは、親にとっては「心配の種」であり、頭を抱えて困ってしまう・・ことでもありますよね。
でも、困ったり、気がかりとなっている子どもさんの症状や行動は、子どもにとっては一つの表現です。子どもにとっては自然なもので、今後の「成長の種」ともいうべきものです。
親カウンセリングでは、心配の種となっている子どもさんの症状や行動について共に考え、「成長の種」として育てていけるよう、お母さんやお父さんへのアドバイスやサポートを提供します。

2014.04.21 カウンセリング/心理療法について
思春期を生きる10代の皆さんへ

思春期は、人生のなかでも悩み多き時期です。体がぐんと成長するように、心もぐんと成長しようとする時期です。子どもから大人へと変化・成長していく時期ですから、悩みがたくさんあって当然です。
友達との関係で悩んでいる、友達に仲間はずれにされる・・
学校のクラスや集団に入るのが怖い・・
学校に行かないといけないと思うけど、朝になると気分が悪くて行けなくなる・・
異性からどう見られているか気にかかる・・
もっと痩せたいとダイエットしているうちに、過食・おう吐してしまうようになった・・
将来の進路で悩んでいる・・
彼からセックスを求められるけど、断り切れなくて困っている・・
やめようと思うのに、嫌なことがあるとリストカットしてしまう・・
先生、お母さん、お父さん、きょうだいなど、周り人との関係で悩んでいる・・
など、誰にも相談できずに、悩んでいることはありませんか?


思春期の時期の悩みは、なかなか親に話しにくいものですが、あなたの話を聴いてくれる学校の先生、養護の先生、スクールカウンセラー、あるいは信頼できる大人の人がまわりにいませんか? あなたの親もあなたの力になってくれるかもしれません。
当研究所でも、中学生、高校生のみなさんへのカウンセリングを行っています。カウンセリングでは、あなたが困っている問題について、お話を聴きながら、一緒に考えていきます。もし、あなたがカウンセリングを受けたいと思っているなら、親や信頼できる大人に相談してみましょう。
私たちも、中学生や高校生の皆さんのお力になれたらと思っています。

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