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2016.05.26 メディア掲載
京都新聞4月22日、村本邦子のコラム「ハワイアン主権回復運動に学ぶ」が掲載されました

2016年4月22日、京都新聞夕刊「現代のことば」に村本邦子のコラム「ハワイアン主権回復運動に学ぶ」が掲載されました。
    ※他の記事はこちら⇒「メディア掲載・総目次
     村本邦子のトピックはこちら⇒「トピックスby村本邦子・総目次

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2016.05.06 女性心理学・読書会
【再掲】2016年度・支援者支援『心的外傷と回復』を読む~女性のトラウマ読書会のご案内

2016年5月8日(日)より、「『心的外傷と回復』を読む~女性のトラウマ読書会」の2クール目をスタートします。

子ども時代の虐待、性暴力、DVなど女性や子どものトラウマ、特に複雑性PTSD(外傷後ストレス障害)について理解を深めながら、被害者に寄り添う支援について考えてみませんか?

心理、司法、医療、福祉、教育・・などの領域で対人援助活動に携わっている方が対象です。
職種を越えて、女性や子どもの支援について分かち合い、学びあえればと思います。

2016年度前半の予定は下記のとおりです。皆様のご参加をお待ちしています。
     
  5月  8日(日)13:30-15:00  第一章 「歴史は心的外傷を繰り返してきた」
  (6月はお休み)
  7月10日(日)13:30-15:00  第二章 「恐怖」

  8月  7日(日)13:30-15:00  第三章 「離断」

  9月  4日(日)13:30-15:00  第四章 「監禁状態」

10月  2日(日)13:30-15:00  第五章 「児童虐待」

10月30日(日)13:30-15:00       第六章 「新しい診断名を提案する」

※事前に該当ページを読んでいただくことをお勧めしますが、読んだことがない方でもご参加いただけます。

   ●参加費: 1回 1,000円
   ●予約制
   ●担当スタッフ: 西順子、福田ちか子
   ●場所: 女性ライフサイクル研究所⇒アクセス

    ●お申込み、お問い合わせは、こちらから ⇒問い合わせ・ご予約フォーム
    お申込みの際は、どんな立場で支援に携わっておられるか、一言お書き添え下さい。

【関連記事】
● 女性心理学・読書会『心的外傷と回復』を読む~女性のトラウマ読書会・参加者の皆さまの声
●カウンセリングについてトラウマからの回復とレジリエンス・モデル~回復の3段階と8次元

●ジュディス・ハーマン氏の元同僚、メアリー・ハーベイ氏の論文
 年報バックナンバーから論文集「生態学的視点からみたトラウマと回復
 年報バックナンバーから論文集「女性のトラウマに関わる臨床家の使命
 トラウマ研究「メアリーハーベイ氏によるトラウマ回復尺度MTRR日本語版


●使用図書
『心的外傷と回復〈増補版〉』ジュディス・L・ハーマン著、中井久夫訳、小西聖子解説
みすず書房
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2016.05.06 メディア掲載
京都新聞2月26日、村本邦子のコラム「真珠湾の記憶」が掲載されました

2016年2月26日、京都新聞夕刊「現代のことば」に村本邦子のコラム「真珠湾の記憶」が掲載されました。
    ※他の記事はこちら⇒「メディア掲載・総目次
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2016.04.20 グループセラピー
2016年度・トラウマを経験した女性のためのセルフケア・グループ

このグループは、DVや性暴力,虐待の他,安全や尊厳を脅かされるようなトラウマ被害にあった女性のためのセルフケア・グループです。

トラウマは,人から自分自身をコントロールする力を奪い,社会や人との「つながり」を断ってしまいます。回復のためには,第一に自己をコントロールする力を回復し安全を確立すること,第二に過去の記憶を統合すること,そして第三に再び社会とのつながりを回復させること,が大切とされています。

このグループでは,回復の第一段階として,自己をコントロールする力を回復し、安全を確立することを目的としています。被害後に起こるPTSD反応などのトラウマによる影響を理解し,アートセラピーを用いて、ストレス反応や症状に対処する方法を学びます。

各プログラムでは,セルフケアのために、自分自身の内側にあるリソース(内的資源)への気づきを高め、引き出す工夫がされています。また日常のなかに、どのように取り入れ活かしていけるかについても、具体的に考えていきます。

なお、グループにご参加をご希望の方には、個別に「事前インタビュー」をさせて頂きます。詳しくは、お申込みの際にご説明させていただきます。

セルフケア・グループを修了された方を対象に、トラウマケア・グループを予定しています。内容については過去の案内をご参照ください。→「女性のためのトラウマケア・グループ

〈お申込みの前に、ご確認ください〉
このグループの目的は個人のトラウマに焦点をあてるものでないため、グループ内でトラウマ体験を直接「語る」ことは致しません。 
このグループが有効な方は現在安全な状況にいる方です(暴力が継続していない、自傷他害の危険性がない等)。
現在通院中の方、カウンセリングを受けている方は、主治医またはカウンセラーに相談した上でお申し込み下さい。


事前インタビュー期間:2016年5月9日(月)~2016年7月4日(月)
グループ実施期間:2016年7月10日(日)~2016年11月13日(日)まで全5回、10:00-12:00

                                              アートワークのテーマ
第一回   7月10日(日)   オリエンテーション/ 呼吸を描く
第二回   8月 7日(日)  安全な場所のイメージをつくる
第三回   9月 4日(日)  侵入的な思考や感情を一時的にしまっておく入れ物のイメージをつくる
第四回   10月  2日(日)   不安をかきたてる感覚を和らげ、慰める
第五回   11月13日(日)   希望と癒しの箱をつくる/クロージング

場 所: 女性ライフサイクル研究所
参加費: 全 5 回 12,000円(材料費込み)
定 員:  
6  名(予約制/先着順)
担 当: 西順子(臨床心理士)、福田ちか子(臨床心理士)

★お申込み・お問い合わせはこちらまで→お問い合わせ・ご予約フォーム

★参加者の皆さまから頂いた感想はこちらをご参照ください。→「女性のためのセルフケア・グループ」参加者の皆さまの声

[関連記事]
FLCエッセイ「セルフケアのヒント~アートセラピーの手法を用いてトラウマに対処する」
FLCエッセイ「女性のトラウマとセルフケア


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2016.04.01 活動報告-講師派遣/講座等
2015年度 講師派遣/講座等 活動報告 
【講師派遣/講座等】
2015年8月5〜7日 婦人相談員カウンセリング産山・講師(村本)
2015年6月10、17日 大阪府立女性自立支援センター・職員研修「CAREワークショップ」(西)
2015年7月2日 立命館大学大学院臨床心理学専攻ゲストスピーカー
「臨床心理士としての活動」(西)
2015年7月29日 大阪市社会福祉研修・情報センター「相談面接の技術-基礎編」(西)
2015年9月13日 福井県・平成27年度子育てマイスター研修会
「保護者とのコミュニケーション~親子の絆を育むために」(西)
2015年9月26日 平成27年度検査説明・相談ができる臨床検査技師育成講習会
「患者心理-初級レベル」(西)
2015年10月18日 京都私立中学高等学校連合会・カウンセリング研究会
「親に気をつかう子どもたち」(西)
2015年10月27日 大阪弁護士会・選択型司法修習プログラム
「DV被害者の心理と援助-二次被害を与えないために」(西、金山)
2015年10月30日 全国婦人相談員・心理判定員研修・助言者「暴力被害について~婦人相談所心理職ができること」(村本)
2015年11月22日 長岡京市立中央公民館「家庭教育学級」「プレ思春期をうまく乗り切る!」(西)
2015年12月9日 滋賀県社会福祉協議会・福祉研修センター
「相談援助の本質と基本的な面接技術」(西)
2015年12月17日 鳥取県・平成27年度第二回配偶者等からの暴力被害者支援職員研修
「DV被害者と子どものトラウマと回復~支援者に求められるもの」(西)
2016年1月21日 寝屋川市教育委員会・家庭育支援者スキルアップ講習会
「困難を抱える家族へのアプローチ、カウンセリング技法について」(西)
2016年2月3日 京都市保健センター・プレママ事業事例検討会
「妊娠期の支援について~妊婦の心理面の変化から」(西)
2016年3月2日 愛知県・女性問題相談員ネットワーク事業研修「女性のトラウマと回復~女性のDV被害者の方のために、そして、とともに」(西)

【グループ/講座企画】
2015年5月〜2016年3月  『心的外傷と回復』を読む~女性のトラウマ読書会(西、福田、金山)
2015年5月〜8月 女性のためのセルフケア・グループ(西、福田)
2015年6月8、22日 CARE・保護者向けワークショップ(西、福田)
2015年8月8日 CARE・援助者向けワークショップ(西)
2015年8月22日 講座「DV被害女性を支える~家族、友人、知人として(西)
2016年2月22日 CARE・思春期の子どもをもつ保護者向けワークショップ(西、福田、金山)
2016.04.01 活動報告-論文/執筆/学会活動等
2015年度 論文/執筆/学会発表等活動報告
【著書】
2015年8月 『臨地の対人援助学~東日本大震災と復興の物語』村本邦子・中村正・荒木穂積編著、晃洋書房。

【論文】
2015年4月 周辺からの記憶6:2012年度のプロジェクトに向けて
対人援助マガジン(5巻4号)、146-151(村本)
2015年5月 抵抗とレジリエンス~3.11後を生きる
女性ライフサイクル研究(24号)、4-11(村本)
逆境を生き抜く子どもの支援~「子どもの里」のレジリエンスと抵抗に学ぶ
女性ライフサイクル研究(24号)、14-22(西)
2015年6月 周辺からの記憶7:2012年度、京都、むつ
対人援助学マガジン(6巻1号) 、155-165(村本)
2015年9月 東日本大震災後のコミュニティ・エンパワメント
コミュニティ心理学研究(19巻1号)、1-36(村本邦子他)
2015年10月 周辺からの記憶8:2012年度、宮城
対人援助学マガジン(6巻2号) 、151-161(村本)
2015年12月 社会的包摂に向けた修復的支援の研究
インクルーシブ社会研究(8巻)、143-150(村本)
周辺からの記憶9:2012年度岩手(遠野・大船渡)
対人援助学マガジン(6巻3号) 、158-168(村本)
2016年3月 周辺からの記憶10:2012年度福島
対人援助学マガジン(6巻4号) 、169-178(村本)

【研究発表】
2015年5月 心理療法家として平和構築の可能性を考える
日本心理臨床学会第34回春季大会 (村本)
2015年6月 東日本大震災後の現地支援機関との協働関係構築プロセス ~「東日本・家族応援プロジェクト」の4年を振り返って~
日本コミュニティ心理学会第18回大会(村本)※第18回大会優秀発表賞受賞
2015年10月 「団士郎家族漫画展」が見る人の心に喚起するもの~「未来のための思い出:ココロかさなるプロジェクト」で集まった声の分析を通して
日本質的心理学会第12回大会(村本他)
Weaving the Tapestry of Peace and Nonviolence: Peacebuilding and Efforts for Reconciliation on Northeast Asia and Beyond
The 11th International Expressive Arts Therapy Association Conference (Ksai, Okumoto, Yuasa, Muramoto)
<インタビューする/される>関係を越えて力が交換されるとき ~「未来のための思い出:ココロ重なるプロジェクト」の経験から
対人援助学会第7回年次大会(村本)
2015年11月 困難を乗り越える力~「未来のための思い出:ココロ重なるプロジェクト」で集まった声の分析から
対人援助学会第7回年次大会 (村本他)
家族漫画展を使ったコミュニティ支援の試み ~「東日本・家族応援プロジェクト」の5年から
第七回アジア災害後心理援助国際会議(村本・団)
福島:被爆地に暮らす、被爆地を出て暮らす
第七回アジア災害後心理援助国際会議(村本・羽下)
2015年12月 CAREの実践報告-女性ライフサイクル研究所の活動から
PCIT&CARE合同研究会・ポスター発表(西)

【その他の研究活動】
2015年5月 コラム「自分で選ぶ力・考える力-発達の視点から」
女性ライフサイクル研究(24号)、45(福田)
2015年6月23日 京都新聞 現代の言葉「心の防災」(村本)
2015年8月22日 京都新聞 現代の言葉「キューバとアイスクリーム」(村本)
2015年10月22日 京都新聞 現代の言葉「平和の物語を編む」(村本)
2015年12月18日 京都新聞 現代の言葉「5年目の福島を訪れて」(村本)
2016年2月26日 京都新聞  現代の言葉「真珠湾の記憶」(村本)
2016.03.30 CAREワークショップ
2016年度・第4回支援者向け「CAREワークショップ」のご案内

定員に達しましたので、申込みを締め切らせて頂きます。
お申込み、ありがとうございました。
次回、開催の時期は、事務局までお尋ねください。  5月11日

******************************************************************
CARE
(Child-Adult Relationship Enhancement)は、
子どもと関わる大人のための心理教育プログラムです。

このワークショップでは、
子どもとのコミュニケーションに焦点をあて、
子どもとの不必要な衝突やストレスを減らし、
より温かな関係を築くために大切なことを、体験的に学びます。

CAREは、子育て中の親に加えて子どもと接する大人全般を対象としており、子どもの年齢は2歳~児童期を中心に思春期の子どもも含めたプログラムとなっています。

CAREのスキルを子ども支援に役立てていただくことに加え、関わっている保護者の方に伝え子育て支援に活かしていただくこともできます。

なお、このワークショップは、現場でお子さんと接しておられる専門家・スタッフの方を対象として、CARE-Japan認定ワークショップとして開催させていただきます。

※CARE(ケア)は、PCIT(親子相互交流療法)をベースに、米国オハイオ州シンシナティ子ども病院で開発された心理教育的介入プログラムです。子どもとの絆を深めるプログラムとして日本でも導入・実践されています。⇒詳しくは、CARE‐Japanホームページをご覧ください。

日時

2016年 7月23日(土)18:30-21:30 (受付18:15- )

場所

女性ライフサイクル研究所
(地下鉄谷町線/堺筋線天神橋筋六丁目駅・12番出口より徒歩3分、JR環状線天満駅より徒歩3分)

アクセスは⇒こちら

参加費

一般 5,000円  、学生 4,000円

対 象

福祉・心理・教育・医療などの現場で、子どもと関わっている援助者・スタッフの方

定 員

8名  

担 当

CAREシニアトレーナー 西 順子(臨床心理士)
サポートスタッフ    福田ちか子(臨床心理士)

申込方法:ホームページの問い合わせ・予約フォームからお申込みください。参加申込書を送らせていただきます。

※ 2017年3月12日(日)にフォローアップ・グループを予定しています。

女性ライフサイクル研究所
電話:06-6354-8014 、FAX:06-6354-8015
電話受付時間:月曜日~金曜日 10:00~17:00 


【関連記事】
インフォメーション「CAREワークショップ~大人と子どもの絆を深めるプログラム」参加者の皆さ
まの声

2016.03.25 女性心理学・読書会
『心的外傷と回復』を読む~女性のトラウマ読書会・参加者の皆さまの声

2015年度5月より毎月一回、女性や子どものトラウマと関わる援助者の方を対象に『心的外傷と回復』の読書会を開催しています。

虐待、性暴力、DVなどトラウマへの理解を深めながら、被害者に寄り添う支援について考えていきたいと願っています。

ここでは参加者の皆さまへのアンケートより、ご感想や日頃の支援にどう役に立っているか等、皆さまから頂いた声を紹介いたします。

● 人とのつながりの重要性を改めて感じました。

 被害者支援、日頃の業務に役に立っていてます。

● 一人で読んでいるとぼんやりとした感想だけだったのが、読書会でことばにすることで
  まとまってきた感じがしました。
 
 難しい本なので、読書会が励みになって読めました。

● 事件活動の中で出会った『心的外傷と回復』を最初から最後まで読破したいと思いつつ、
 なかなか実行できずにいました。このような読書会を開いて頂けたことで自分の理解不足
 を補って余りある充実感をえることができました。

 理論と実践の両方を自分のなかで行き来させることができ、他の参加者の方の言葉に
 多いに刺激を受け、視野も広がってきました。 

2016.02.22 CAREワークショップ
更新・保護者向けCAREワークショップ〈子どもと大人の絆を深めるプログラム〉参加者の皆さまの声

 子どもと大人の間に、安心とつながりの<絆>を育んでいくお手伝いができればと願い、2014年度よりCAREワークショップを体験いただけるよう、取り組んでいます。アンケートの中から参加者の皆さまの声を一部、紹介いたします。


〈思春期・保護者向けワークショップより〉

●内容の想像がつかなかったのですが、とても分かりやすいこと、視点の修正・発見がたくさんありました。

●親子げんかを減らすには、こちらが自分を律して冷静に組み立てることが大切なんだと思いました。子どもの問題はいつも自己反省につながります。会話のヒントはその日から効果がわかり、面白かったです。

●思春期真っ只中の子どもが二人いますが、個性がバラバラで個々にどうむきあっていくか、日々迷っていました。今回のセミナーで中立であることも大事なんだなと思いました。ただ常に冷静でいるのは、かなりハードルが高いのが実感です。

●3Kと3Pを意識して、日々を過ごしていきたいと思います。
 
●ロールプレイをする機会が普段ないので、子どもの気持ちを考えることができてよかったです。

●ロールプレイを見るだけでなく、実際に子ども役、親役の両方を体験すことで、自分の振り返りができたり、その時の子どもの気持ちが考えられてよかったです。
土台部分と応用部分と二回に分けて頂いたことでより考える時間が出来たように思います。
 

<保護者向けワークショップより>

●単に本や文章を読んだり話を聞いたりではなく、ロールプレイとして気持ちを体験したり、シェアしたりすることで一層身につく気がします(コツをつかむことができる)。

実際自分の場合について、良い方法が見つかったように思います。具体的な例がわかりやすく、研修を受けて本当によかったです。

●ロールプレイがあったり、具体的な例をいれてもらえたことが、とても良かったです。実際にするときに、不自然にならないよう、自然に子育ての中に取り組めたらいいなと思います。そのためにも、3Kと3Pで絆を十分にすることが大事と思いました。

●講義だけでなく、ロールプレイを見れたり、自分も体験でき、頭で理解するだけでなく、自分の中に落とし込むことができたので、すごくよかったです。

親からの愛情を子どもが自ら感じ、自分を認め、自尊心を育むことが大切であることがよくわかりました。

●ロールプレイで子ども役を演じることは、私にとって新鮮で楽しかった。もう少し参加人数が多い方が楽しく参加しやすいと思いました。

2016.01.28 CAREワークショップ
【2015年後期】第3回支援者向け・CAREワークショップのご案内

CARE(Child-Adult Relationship Enhancement)は、
子どもと関わる大人のための心理教育プログラムです。

このワークショップでは、
子どもとのコミュニケーションに焦点をあて、
子どもとの不必要な衝突やストレスを減らし、
より温かな関係を築くために大切なことを、体験的に学びます。

CAREは、子育て中の親に加えて子どもと接する大人全般を対象としており、子どもの年齢は2歳~児童期を中心に思春期の子どもも含めたプログラムとなっています。

CAREのスキルを子ども支援に役立てていただくことに加え、関わっている保護者の方に伝え子育て支援に活かしていただくこともできます。

なお、このワークショップは、現場でお子さんと接しておられる専門家・スタッフの方を対象として、CARE-Japan認定ワークショップとして開催させていただきます。

※CARE(ケア)は、PCIT(親子相互交流療法)をベースに、米国オハイオ州シンシナティ子ども病院で開発された心理教育的介入プログラムです。子どもとの絆を深めるプログラムとして日本でも導入・実践されています。⇒詳しくは、CARE‐Japanホームページをご覧ください。

日時

2016年 3月5日(土)18:30-21:30 (受付18:15- )

場所

女性ライフサイクル研究所
(地下鉄谷町線/堺筋線天神橋筋六丁目駅・12番出口より徒歩3分、JR環状線天満駅より徒歩3分)

アクセスは⇒こちら

参加費

一般 5,000円  、学生 4,000円

対 象

福祉・心理・教育・医療などの現場で、子どもと関わっている援助者・スタッフの方

定 員

8名  

担 当

CAREシニアトレーナー 西 順子(臨床心理士)
サポートスタッフ     福田ちか子(臨床心理士)

申込方法:ホームページの問い合わせ・予約フォームからお申込みください。参加申込書を送らせていただきます。

女性ライフサイクル研究所
電話:06-6354-8014 、FAX:06-6354-8015
電話受付時間:月曜日~金曜日 10:00~17:00 


【関連記事】
インフォメーション「CAREワークショップ~大人と子どもの絆を深めるプログラム」参加者の皆さ
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