


所長
臨床心理士・公認心理師
女性支援に35年以上携わるなかで、女性のライフサイクルにおける心理的危機、トラウマと回復をテーマとした臨床を20年以上重ねてきました。女性の生きづらさの背景には、DV・性暴力・虐待など関係性におけるトラウマが深く関わっているという視点から、女性心理学と身体志向アプローチの両輪で支援を行っています。
大阪大学大学院人間科学研究科修士課程修了(2002年)。大阪市男女共同参画センター、阪南中央病院産婦人科/小児科、大阪市児童相談所/子ども相談センターで嘱託カウンセラーを兼務。2009年より大阪公立大学大学院看護学研究科(前大阪府立大学)非常勤講師。1991年より女性ライフサイクル研究所スタッフ、2014年より女性ライフサイクル研究所所長。
【カウンセリング/心理療法】
思春期・青年期から中年期・高齢期にいたる女性のライフサイクル上の危機(妊娠・出産・流産・中絶・死産、パートナーとの関係、性と生にまつわる問題、人生後半の生き方など)において、女性の視点から問題を捉え直し、より自分らしい方向へと歩んでいけるようサポートしています。
トラウマ心理療法では、子ども時代の虐待・ネグレクト、DV、性暴力、ハラスメントなど、主に関係性におけるトラウマからの回復を支援しています。PTSD、複雑性PTSD、解離、うつ、対人恐怖、愛着・関係性の問題など、トラウマの影響による生きづらさの軽減をめざし、回復の段階とニーズに応じてEMDR、SE™(ソマティック・エクスペリエンシング) 、SP(センサリーモーターサイコセラピー)、IFS(内的家族システム療法)などを組み合わせた統合的な心理療法を行っています。
身体志向アプローチでは、レジリエンス(回復力・強み)に注目しながら身体感覚への気づきを高め、自己調整力の回復をサポートします。トラウマによって断片化された心と身体のつな
がりを取り戻すにつれて、〈今ここに存在する〉という自己受容・自己信頼の感覚が生まれ、他者への信頼、全体性の回復へとつながっていくと実感しています。
幼児~思春期の子どもの問題や子育て不安を抱える親御さんには、PCIT(親子相互交流療法)、PCIT-トドラー(乳幼児期の子どもと親対象)、CARE心理教育プログラム(思春期まで対応)も行っています。
【認定資格/主なトレーニング】
・日本EMDR学会認定EMDR臨床家資格(2015年取得・更新)
・SETI認定SE™プラクティショナー(2012年取得)
・PCITセラピスト(2021年取得)/PCIT-トドラー登録セラピスト(2023年取得)
・SP(センサリーモーターサイコセラピー)レベル2トレーニング修了(2026年)
・IFS(内的家族システム)レベル1トレーニング(IFS Institute)(2025年修了)
・その他:CPT(認知処理療法)、STAIR-NR、TF-CBT、CARE認定ファシリテーター 等
【講師活動】
女性支援に携わる相談員・支援者向けの研修を行っています。DV・虐待・性暴力など被害女性の支援に役立てられるよう、トラウマの神経生理学的理解と実践的支援について、現場のニーズに応じてお伝えしています。事例検討会・グループコンサルテーションもお受けしています。
◾️主なテーマ
・「DV・虐待トラウマからの回復と支援」
・「DVや虐待が子どもに与える影響とレジリエンスを強める支援」
・「援助者の二次トラウマとセルフケア」
・「身体志向アプローチの基礎」など
【所属学会】
日本心理臨床学会、日本EMDR学会、日本トラウマティック・ストレス学会、日本認知療法学会
【著書】
『新版・子ども虐待の防止力を育てる』(共著・三学出版)
【論文】
「逆境を生き抜く子どもへの支援~『子どもの里』のレジリエンスと抵抗に学ぶ」『女性ライフサイクル研究24号』2015年
「女性と権力~暴力の加害・被害を乗り越えるには」『女性ライフサイクル研究23号』
「家族のなかで性的虐待の加害と被害がおこるとき」『女性ライフサイクル研究第22号 』
「女性や子どものトラウマとコミュニティ支援~個人臨床を超えて」(同21号)
「女性や子どものトラウマ予防・介入・回復支援~研究所開設20年・コミュニティ支援の歩み」(同20号)
「身体感覚に耳を傾けるトラウマ療法~ソマティック・エクスペリエンスに学ぶ」(同19号)
「家族の物語を紡ぐ~次世代に受け継ぐために」(同18号)
「離婚とワークライフバランス~女性の人生に仕事がもたらす意味」(同17号)
「想像力とレジリエンス」(同16号)
「産婦人科医・加藤治子さんへのインタビュー~女性のトラウマとからだ・性」(同15号)
「広島被爆体験を語り継ぐ」(同14号)
「心理的ケアの喪失による女性の人生の危機」(同13号)
「男女のパートナーシップを結ぶために」(同12号)
「被虐待児の心理と治療的アプローチ」(同11号)
「女性の自己実現と心理療法~『血と言葉』を女の視点から読み直す」(同10号)
「性暴力被害者に対する社会の動き」(同9号)
「子どもの良心の発達を考える」(同8号)
「子育てから介護へ」(同7号)
「女性救援サービス機関と震災」(同5号)
「女性と怒りの表現」(同4号)
「性的虐待防止教育の試み」(同3号)
「摂食障害と母娘」(同3号)
「虐待のない社会を目指して」(同2号)
「児童虐待を考える~母親の立場から」(同2号)
「女性のトラウマと回復~臨床心理学的地域援助の実践例」(修士論文)など
【学会活動】
2012年12月 発表「身体感覚アプローチを用いた心理療法と回復過程」日本子ども虐待防止学会第18回大会分科会「身体と虐待~ソマティック・アプローチの有用性」
2002年3月 発表「女性のトラウマからの回復を支える機能的コミュニテづくりの試み」日本コミュニティ心理学会第4回大会
1998年3月 発表「女性ライフサイクル研究所における虐待防止の試み」日本コミュニティ心理学会シンポジウム
1996年4月 ポスター展示「子どもへの虐待防止教育」全国児童虐待防止研究・大阪大会
1993年~2000年 自主シンポジウム企画「チャイルド・セクシャル・アビュースを考える1~その8」(村本、西)日本心理臨床学会
1993年9月 発表「幼児を対象とした性的虐待防止教育」日本人間性心理学会
【その他、執筆】
「DVにさらされた家族」『家族〈家庭〉支援論』160-167、同文書院、2014年
「DV被害者のトラウマからの回復~支援に求められるもの」現代のエスプリ『トラウマと心理臨床~被害者支援に求められるもの』524,161-168、2011年
「つい、子どもに手をあげてしまう」『赤ちゃんとママ増刊号 1・2・3歳』秋号、赤ちゃんとママ社、2002年
「叱りすぎる親の問題」『児童心理 特集:叱れない親・叱り過ぎる親』№699、金子書房 1998年
※「叱りすぎる親の問題」(『児童心理』NO.699)『2014-15年版大学入試シリーズ広島大学(文系)』世界思想社教学社、2013。
「BOOK:虐待を防止するとは」『はらっぱ』NO.166、子ども情報研究センター、1997年「母を支える」『発達』67、pp.57-60、1996年


臨床心理士
公認心理師
公立中学校スクールカウンセラー
精神科・児童精神科クリニック 心理士(非常勤)
特定非営利活動法人 FLC安心とつながりのコミュニティづくりネットワーク活動会員
【略歴】
立命館大学大学院 応用人間科学研究科 臨床心理学領域修士課程修了
大学院在学中から,ボランティアとして児童養護施設のメンタルフレンドや小学校の介助員,DV被害に遭った母子への支援プログラムなどの活動に参加。相談室での心理面接,集団療育スタッフ,小児科での発達・心理相談員,民間の保育ルームでの相談員、自治体の教育相談員を経験。
2014年4月より女性ライフサイクル研究所スタッフとなる。
TF-CBT Introductory Training修了(2019年度)
SE認定プラクティショナー養成トレーニング上級修了(2021年度)
SETI認定SE™プラクティショナー(Somatic Experiencing® Practitioner:2023年取得)
【カウンセリング】
カウンセリングでは,支持的な心理療法をベースとして,トラウマ・インフォームドの視点をもって丁寧にお話をおうかがいします。目的や困っておられることに応じて,認知行動アプローチや、芸術療法の技法、身体感覚を用いたアプローチなども取り入れながら,少し距離をおいて悩みをみつめること,自分自身の力や周囲の支えに気づくこと,安心と自信を回復することを,サポートできるように心がけています。カウンセリングを通して、自分の気持ちを安心して表現し,自分を大切に想える気持ちを回復していくことを大切にしています。
子どもとして,娘として,妻として,母として,親として,あるいは職場で,部下として,上司として,同僚として,など,年齢や役割,立場に応じて様々に変わる女性の悩みに寄り添いながら,ふと道に迷った時,休憩することや,おかれた状況を整理すること,目的地を再確認することなどを通して,進む方向をそれぞれが主体的に決めて進んでいけるよう,お手伝いをします。また発達上の課題や、災害、虐待・暴力の被害などによるトラウマのために,周囲とのコミュニケーションに困難を抱える子どもさんと,その保護者の方のサポートができるよう心がけています。
【所属学会】
日本心理臨床学会、日本子ども虐待防止学会


臨床心理士、公認心理師、PCIT認定セラピスト
【略歴】
京都女子大学大学院家政学研究科児童心理学専攻修士課程修了
国立病院心理職、福祉センター心理療法士、子ども相談センターのカウンセラー、自治体のこころの相談などを経験。
2016年に女性ライフサイクル研究所スタッフとなる。
トラウマ体験の情動処理のための持続的エクスポージャー療法(PE)トレーニング修了
EMDR Weekend1 Weeekend2 ベーシックトレーニング修了
認知処理療法(CPT)PTSDベーシックコース修了
PCIT(親子相互交流療法)認定セラピスト
CARE(Child-Adult Relationship Enhancement ) 認定ファシリテーター
SE™プラクティショナー(SEP)養成トレーニング上級修了
TF-CBT イントロダクトリートレーニング修了
【カウンセリング】
日々の生活の中で、ふとした時に感じる生きづらさ、心身の不調や不安、どうしても拭えない過去の記憶に苦しんでいませんか?こうした悩みの背景には、幼少期の経験が心身に深く刻まれ、大人になっても影響を与え続けていることが少なくありません。私はこれまで、そうした過去の経験からくる深刻な影響に向き合い、回復に向けた歩みをサポートしてまいりました。トラウマが引き起こす不調や対人関係の苦しさは、単なる気持ちの問題ではなく、自律神経などの「神経系」とも深く関わっています。そのため、言葉による対話だけでなく、イメージや神経系へのアプローチを統合的に取り入れ、「安全かつ着実な回復」を何よりも大切にいたします。
ご相談内容に合わせ、最も有効な心理療法を提供し、信頼関係の中で一歩ずつ進んでいきます。自分自身への理解を深めることで、心の問題を軽くし、あなたが本来持っている「健やかさ」を取り戻して、より生きやすくなるための道を共に歩みます。
一人で抱え込まずに、まずは今のお気持ちを聴かせてください。
【親子支援について】
ごお子さんの問題行動や育児に悩む保護者様へ、PCIT(親子相互交流療法)を通じた支援も行っています。具体的な関わり方を学ぶことで、親子が共に笑顔になれる、より温かい関係づくりを後押しいたします。お子さんへの望ましい関わり方を学んで頂くプログラムの紹介も行っています。
【所属学会】
日本心理臨床学会、日本EMDR学会


臨床心理士、公認心理師
精神科クリニック 心理士(非常勤)
私立中学校・高等学校スクールカウンセラー
【略歴】
神戸大学大学院総合人間科学研究科修士課程臨床心理学コース修了
教育施設での不登校・ひきこもり相談員を務めたのち、スクールカウンセラーとして複数の中学校・高等学校での勤務を経験。
並行して精神科クリニックにて、個人および集団への心理療法を実施するとともに、リワークプログラムのスタッフとして休職者の復職支援に関わる。
2020年4月より女性ライフサイクル研究所スタッフとなる。
対人関係療法ワークショップ 実践応用編修了(2015年)
CPT(認知処理療法)PTSDベーシックコース修了(2022年)
【カウンセリング】
安心して話せる場所が欲しい。どうしても生きづらくて何とかしたい。壁にぶつかってどうしていいかわからない。カウンセリングを受けてみようと思われる理由やきっかけには、様々なものがあると思います。お会いしたらまずは、ご自身が今なぜつらい状態にあるのか、助けを求めるに至ったのかを、一緒にゆっくりとふりかえり、整理していきましょう。
カウンセリングの手法としては、じっくりと時間をかけて人生を見つめ直す精神分析的心理療法をベースとしていますが、必要に応じて、考え方や行動にアプローチする認知行動療法や、人間関係に焦点を当てた対人関係療法も取り入れています。加えて、より具体的・日常的な問題への対処をお手伝いする心理支援、知識を身に着けることでご自身の理解や対処能力を高める心理教育なども行い、お一人お一人のご希望やニーズに合わせてより良い支援ができるよう心がけております。また、長年リワークプログラムに携わった経験を生かして、個別カウンセリングの枠組みの中での復職支援も行っています。
トラウマに焦点を当てたカウンセリングでは、相談に来られた方の今の生活やこれからの人生を重視して、一つの技法や治療法にこだわらず、ご自身の状態についての知識と対処法を身に着けて、ご本人がカウンセリングルームの外でもご自分の力でやっていけるようになられることを大切にしております。その上で、さらにしっかりとトラウマに取り組みたいというご希望にも添えるようになるため、より専門的なトラウマケアについても研鑽を重ねているところです。
これまで、たくさんの働く女性や子育てをする女性とお会いする中で、女性の人生には、就職や結婚、出産をはじめとしてたくさんのライフイベントや選択肢があり、その一つ一つが、自分の人生の意味を問われたり、親やパートナーとの関係を見つめ直したりする機会となりうることを実感してきました。一人では抱えきれない時や迷子になりそうな時の支えとなり、よりご自分らしい人生を生きていくお手伝いができればと願っております。
【所属学会】
日本心理臨床学会、日本精神分析学会、日本集団精神療法学会


臨床心理士、公認心理師
教育相談 相談員
小児科、つどいの広場 心理相談員
【略歴】
神戸女学院大学大学院人間科学研究科臨床心理学分野博士前期課程修了
小児科やつどいの広場で相談員として、乳幼児期から小中学生の親子のカウンセリングやプレイセラピーを経験。
保育園や学校の巡回相談、不妊治療専門のクリニックでの心理カウンセリングに携わる。
CARE(Child-Adult Relationship Enhancement )のコ・トレーナーとしてワークショップを実施。
2022年2月より女性ライフサイクル研究所スタッフとなる。
PCIT(親子相互交流療法)イニシャルワークショップ修了(2019年)
CARE™(子どもと大人の絆を深めるプログラム)認定ファシリテーター(2023年)
【PCIT(親子相互交流療法)、CARE(子どもと大人の絆を深めるプログラム)】
これまでお子さんの支援に携わり、同時に子育てに困難さや不安を抱いておられる保護者の方ともお会いしてきました。
発達や関係性、環境などの様々な視点を持ちながら、親子があたたかな関係を築いていけるようPCITやCAREを行います。
保護者の方もお子さんも、ご家族みなさんが、安心して穏やかな日々を過ごせるようにお手伝いができればと願っております。
【所属学会】
日本心理臨床学会、日本遊戯療法学会


臨床心理士、Ph.D.京都大学大学院修士課程修了後、精神科クリニックで子ども・思春期を中心にした心理臨床に携わるが、2人の子どもを自宅出産したのを機に女性問題に目覚め、1990年、女性ライフサイクル研究所を設立、2014年3月まで所長を務める。現在は顧問。
2001年、米国The Union Institute大学院博士課程修了。2001年より、立命館大学教授。2002年9月には特定非営利活動法人FLC安心とつながりのコミュニティづくりネットワークを設立、現在まで理事長。専門は、女性、家族、コミュニティ、社会、歴史のトラウマと修復など。立命館大学では、東日本大震災を受け「東日本・家族応援プロジェクト」を継続中。
【著書】
『心理学からみるコロナ禍と人のこころー新型コトナに人々はどう向き合ったか』(「第10章コロナ禍で浮かび上がった倫理問題ー私たち一人ひとりの責任」169-185頁「インタビュー2 市井の声に耳を傾けるーワクチン接種に抗った人々へのインタビューから」)216-230頁) 青野篤子他(分担執筆)ミネルヴァ書房、2026
『戦争トラウマを語り合う』黒井昭夫他(分担執筆)泉町書房、2026
『ジェンダーにセンシティブでありたい心理臨床家のために(「ジェンダーセンシティブ心理臨床を巡る2つの対話①フェミニズム、身体、土着」)』西井開他(分担執筆)金剛出版、 2025
『婦人相談員物語-その証言から女たちの歴史(herstory)を紡ぐ』 村本邦子・松本周子国書刊行会、2024
『心理支援における社会正義アプローチ』 (「第三章心理支援におけるフェミニスト・アプローチ」担当)和田・杉原・井出・蔵岡編 誠信書房、2024
『平和学辞典』(9-20心理学による紛争アプローチ、9-21トラウマと癒し)共著、2023
『戦争と文化的トラウマー日本における第二次瀬愛大戦の長期的影響』(第16章 日中戦争によるトラウマの世代間連鎖と修復の試み 219-231頁)共著、 2023
『災厄を生きるー東日本大震災からコロナ禍まで 物語と土地の力』国書刊行会、2022
『周辺からの記憶ー3.11の証人となった十年』国書刊行会、2021
『モテないけど生きてます:苦悩する男たちの当事者研究』ぼくらの非モテ研究会編、青弓社、2020(「解説 語り出した男たちに乾杯」279-288頁)
『実践離婚事案解決マニュアル 当事者ケアと子どもの権利・利益実現に向けた弁護士のサポートのあり方』二宮周平編、日本加除出版、2020(第1部1章II「女性当事者に対するアプローチ」、2章III「高葛藤事案における子どもの権利と利益の実現」、第2部1章II「主として離婚原因の被害者的立場にある当事者への対応」31-47、139-154頁)
『メンタルヘルスの道案内ー現代を生きる30章』徳田完二・竹内健児・吉沅洪編、北大路書房、2018(17章「被害者」112-117頁)
『質的心理学辞典』能智正博編、新曜社、2018(「エンパワメント」32-33頁)
『男性は何をどう悩むのか~男性専用相談窓口から見る心理と支援』濱田智崇・「男」の悩みのホットライン編、ミネルヴァ書房、2018(第3章「女性支援者から見た男性相談」45-57頁)
『私の中のわたしたち~解離性同一性障害を生きのびて』オルガ・トゥルヒーヨ著 伊藤淑子訳
国書刊行会 2017年9月(解説「女性への暴力被害の理解と支援のために」329-345頁)
『父の逸脱~ピアノレッスンという拷問』セリーヌ・ラファエル著 林昌宏訳 新泉社 2017年9月(解説「虐待をなくすために~セリーヌの物語が教えてくれること」252-265頁)
『子どもと離婚~合意解決と履行の支援』二宮周平・渡辺惺之編 信山社 2016 (第2章III-2「ドイツ・シュトゥットガルトにおける機関連携」・第3章I「複雑な家族問題のために子どもを中心にした解決を創造する」翻訳+補論、193-196、215- 227頁)
『児童心理学の進化』 稲垣佳代子・河合優都市・斉藤こずゑ・高橋恵子・高橋知音・山祐輔編 金子書房 2016(書評:山極寿一『家族進化論』322-326頁)
『臨地の対人援助学~東日本大震災と復興の物語』村本邦子・中村正・荒木穂積編著房 2015
『大学院におけるサービス・ラーニングを取り入れたプロジェクト型教育の試み~「東日本・家族応援プロジェクト2011~2013」の成果と課題』(中村正との共著)立命館大学応用人間科学研究科発行 2015
『離婚紛争の合意による解決と子の意思の尊重』二宮周平・渡辺惺之編(第二章「親の離婚と子どもの意思~心理学的観点から」) 日本加除出版 96-119 2014
『戦争と平和を問い直す~平和学のフロンティア』君島東彦・名和又介・横山治生編(第五章「暴力と戦争のトラウマに向き合う心理学」)法律文化社 72-84 2014
『日中戦後世代を対象にした新たな東アジア型歴史・平和教育プログラムの開発~国際セミナー「南京を思い起こす2013」の記録とHWH7年の成果』 立命館大学人間科学研究所(インクルーシブ社会研究1) 2014
『対人援助学の到達点』(共編著)晃洋書房、2013
『対人援助学を拓く』(共編)晃洋書房、2013
「アメリカにおけるDV防止への取り組みの変遷」「コミュニティ・セラピストによるDV被害者への危機介入支援」(高畑克子編著『DVはいま~協働による個人と環境への支援』ミネルヴァ書房、2013所収))
『人間科学と平和教育:体験的心理学を基盤とした歴史・平和教育プログラム開発の視点から』(編著)立命館大学人間科学研究所、2012
『歴史のトラウマの世代間連鎖と和解修復の試み:国際セミナー「南京を想い起こす2011」の記録』(編著)立命館大学人間科学研究所、2012
『戦争によるトラウマの世代間連鎖と和解修復の可能性:国際セミナ-「南京を想い起こす2009」の記録』(編著)立命館大学人間科学研究所、2010
『大人びてきたわが子に戸惑ったとき読む本』PHP、2008
『DVへの危機介入』(井上孝代編『エンパワーメントのカウンセリング』川島書房、2008所収)
『法と心理の協働~女性と家族をめぐる紛争解決に向けて』(共編著)不磨書房、2006
『不登校と子育て』(共著)三学出版、2005
『思春期の危機と子育て』(共著)三学出版、2005
『援助者のためのフロイト入門』三学出版、2005
『離婚と子育て』(共著)三学出版、2004
『小学生の子育て』(共著)三学出版、2004
『援助者のための女性学入門』三学出版、2002
『グループの理論と実践』三学出版、2002
『暴力被害と女性‐理解、脱出、回復』昭和堂、2001
『子どもにキレてしまいそうなとき』(共著)三学出版、2001
『ひとりっ子の育て方』(共著)三学出版、2001
『子どもが被害にあったとき』(共著)三学出版、2001
『今からでもできる人格の土台をつくる子育て』(共著)三学出版、2001
『子どもの叱り方』(共著)三学出版、2001
『子ども虐待の防止力を育てる』(編著)京都法政出版、1997
『しあわせ家族という嘘』創元社1997
『たのしく、出産』新水社、1992
『男性は何をどう悩むのか ~男性専用相談窓口から見る心理と支援』濱田智崇・「男」の悩みのホットライン(編)ミネルヴァ書房 2018年3月 (第3章「女性支援者から見た男性相談」45-57頁)
『男性は何をどう悩むのか ~男性専用相談窓口から見る心理と支援』濱田智崇・「男」の悩みのホットライン(編)ミネルヴァ書房 2018年3月 (第3章「女性支援者から見た男性相談」45-57頁)
【おもな論文】
死者と共同体―東日本大震災を生きる│死生学年報│75-93頁 2026
周辺からの記憶50 2023年度シンポジウム 震災を語り継ぐ~いのちのバトンを手渡すために│対人援助マガジン│16(4),107-133 2026
集合記憶と集合トラウマ:周辺からの記憶-被災と復興の証人となる│N:ナラティブとケア│(17),80-85 2026
周辺からの記憶49 2023年 東日本・家族応援プロジェクト+ 対人援助学マガジン16(3):113-130 2025
周辺からの記憶48 東日本・家族応援プロジェクト in ハワイ 対人援助学マガジン16(2):124-135 2025
周辺からの記憶44 2022年6月 福島フィールドワーク 対人援助学マガジン 15 (2),124-143頁 2024年9月
Efforts to Heal the Transgenerational Trauma of Nanjing New England Journal of Public Policy36 (2),Art 24 -1-4頁 、2024
「新型コロナワクチン後遺症患者の会」の声を聴く ―心理士として知っておきたいこと マイクロカウンセリング研究 17,39-53頁、2024
性と暴力 - 時と知を継ぐために 臨床心理学 25 (2),159-168頁、2025
周辺からの記憶46 2022年 双葉町のこと 対人援助学マガジン 15 (4),135-146頁、2025
歴史のトラウマと平和教育 女も男も 142 (秋・冬),77-82頁、2023
書評『狂気な倫理ー「愚か」で「不可解」で「無価値」とされる生の肯定』 社会と倫理│38,150-150頁、2023
河野貴代美著『1980年、女たちは「自分」を語りはじめる』 │ 図書新聞 │ (3599),3、2023
福島における原子力災害のフォーラムを育むー抵抗する民間のミュージアムの可能性 村本邦子・河野暁子 立命館大学国際平和ミュージアム紀要 (23) 43-52頁 2022
原子力災害の記憶構築をめぐって―チェルノブイリと福島のミュージアムの比較検討 村本邦子・河野暁子 立命館大学国際平和ミュージアム紀要 (22) 131-153頁 2021
書評 ホロコーストから届く声 武久出版図書新聞 (3487) 2021
多声的で小さな物語を聴くことの意味 ―災禍を生き抜くレジリエンスとコミュニティ 対人援助学研究 10 81-101頁 2020
東日本大震災の被災と復興におけるコミュニティ・レジリエンスと外部支援 ―証人の観点からのショートストーリー分析― 対人援助学研究 10 2-18頁 2020
東日本大震災とレジリエンスを 引き出す災害後のコミュニティ支援 ―「物語」をキーワードに― 対人援助学研究10 1-2頁
物語のはじまりとしての『風の歌を聴け』ー「僕」は何に病んで自己療養に向かうのか MURAKAMI REVIEW 1 1-16頁 2020
境界を超える~場(トポス)への回帰 女性ライフサイクル研究25号 4-12頁、2016
社会的包摂に向けた修復的支援の研究 インクルーシブ社会研究第8巻143-150頁 2015
東日本大震災後のコミュニティ・エンパワメント 村本邦子・上山真知子・吉浜美恵子・団士郎・久田満 コミュニティ心理学研究第19巻1号1-36頁 2015
抵抗とレジリエンス~3.11後を生きるために 女性ライフサイクル研究24号4-11頁、2015
被害者支援の現場実践から書くうえで大切にしたいこと 臨床心理学増刊6号162-165頁、2014
レジリエンスな子どもを育てる~愛され、愛することのできる子どもに 児童心理989巻97-101頁、2014
Notes on Schmid's "Psychotherapy is Political or it is not Psychotherapy: The Person-Centred Approach as an Essentially Political Venture" Psychotherapy and PoliticsInternational Vo,l.12No.1. pp.58-64 2014
歴史・平和教育における「二次受傷」をどう考えるか~立命館大学国際平和ミュージアムにおける平和教育の現状と可能性村本邦子・芳賀淳子 立命館平和研究15号59-68頁 2014
日本の児童・女性政策と心理学 心理科学34巻2号24-29頁 2013
フェミニズムはどこへ~女たちの財産を次世代に受け渡すために 女性ライフサイクル研究23号5-12頁、2013
DVと子ども 子どもの心と学校臨床8巻52-59頁 2013
いま、家族を問う~家族は変わったか? 女性ライフサイクル研究22号5-11頁、2012
「対人援助学」のすすめ 人権のひろば86巻17-19頁、2012
「外のグループ」と「内のグループ」を繋ぐ精神療法~歴史のトラウマと和解修復の試みとしてのHWHを使った国際セミナー「南京を思い起こす2009」の紹介を通して 集団精神療法27巻2号126-131頁、2011
子ども虐待と母性、家族、ジェンダー 女たちの21世紀68巻24-7頁、2011
コミュニティ・エンパワメント~安心とつながりのコミュニティをつくる 女性ライフサイクル研究22号5-11頁、2011
History and Current Approaches to Violence Towards Women in Japan Feminism &Psychology Vol.21, No.4, pp.509-514 2011
戦時性暴力/日常の性暴力~南京ワークショップからの報告立命館言語文化研究第23巻2号183-185頁、2-11 2011
治療的司法の観点から見た法と心理の協働 ~トロントの治療型裁判所を視察して 法と心理第11巻第1号7-13頁、2011
コミュニティ心理学と私 コミュニティ心理学研究第15巻1号39-42頁 2011
Women's trauma and resilience from an ecological viewpoint Creating New HumanServices pp.73-84 2011
レジリエンスモデルによる支援者支援 現代のエスプリ トラウマと心理臨床~被害者支援に求められるもの 524巻107-116頁 2011
以下省略
【訳書】
『発達心理学の脱構築』(共監訳)ミネルヴァ書房、2013
『もっとうまく怒りたい!-怒りとスピリチュアリティの心理学』(共訳)学陽書房、2002
『赤ちゃんを愛せない』(共訳)創元社、1996
『母は娘がわからない』(共訳)創元社、1996
『娘が母を拒むとき』(共訳)創元社、1996
『女はみんな女神』(共訳)新水社、1991 ≫PDFダウンロード(2.7MB)
『ユングとポスト・ユンギアン』(共訳)、創元社、1990
【連載】
周辺からの記憶42 2021年度福島 │ 対人援助学マガジン │ 14 (4),127-161頁、2023
周辺からの記憶41 2021年度多賀城・宮古 │ 対人援助学マガジン │ 14 (3),104-125頁、2023
周辺からの記憶40 2021年度むつ │ 対人援助学マガジン │ 14 (2),121-136頁、2023
「旅は道連れ、世は情け~女性ライフサイクル研究所20年を迎える」対人援助学マガジン第1号~第10号
「周辺からの記憶~東日本・家族応援プロジェクトの十年」対人援助学マガジン 第15号より
【研究発表】
Positionality as Boundary-Spanning Practice: From Clinical Work to "the Power of the Land" ラウンドテーブル 日本コミュニティ心理学会国際交流イベント 2026
戦争・被爆・災害の記憶を架橋するー集合的トラウマに触れる、多様な実践とまなざし シンポジウム 日本質的心理学会第22回大会 2025
ABRで「土地の力」を描き出す―映像とその制作プロセスの探求― 日本質的心理学会第22回大会 2025
援助?いえ、好奇心ですー釜ヶ崎のココルーム/釜ヶ崎芸術大学の日々人生劇場 対人援助学会第17回年次大会 2025
科学者-実践家-擁護者モデルの形成:日本の臨床心理学の社会的役割とは何か? 臨床心理士とアドボカシートラウマ支援に関わるなかでー シンポジウム 日本心理臨床学会第44回大会 2025
新型コロナワクチン被害をめぐって―社会に見えにくい隠蔽された被害への心理支援と課題その2コメント シンポジウム 日本心理臨床学会第44回大会 2025
原子力災害とコミュニティー双葉のコミュニティはどうなったか シンポジウム 日本コミュニティ心理学会第28回大会 2025
土着的視点に基づく脱植民地主義心理学の可能性を拓くー東北からプエルトリコへー シンポジウム日本コミュニティ心理学会第28回大会 2025
災厄を生き抜くコレクティブな「土地の力」ーー脱殖民主義化と知の協働的創造 口頭発表 日本文化人類学会第59回研究大会 2025
臨床心理学と人道主義 (第43回心理臨床学会自主シンポジウム)2024
土地に根差したコミュニティ心理学について考える--コミュニティ心理学を脱殖民化する (日本コミュニティ心理学会第27回)2024
島に根を張るボリクア・ヒップホップ-ショートビデオ・エスノグラフィーの試み-島に根を張るボリクア・ヒップホップ (日本質的心理学会第21回大会)2024
多様で持続可能な対人援助に必要な「知」に関する一考察 (対人援助学会第15回大会)2023年11月
土着心理学とその展開 (日本質的心理学会第20回大会) 2023年11月
「土地の力」を描き出すー映画によるビジュアル・エスノグラフィー (日本質的心理学会第20回大会) 2023年11月
心理学者はコロナとどう向き合うか?パート2 (日本心理学会第87回大会) 2023年9月
村本邦子 「土地の力」と土着心理学の可能性 日本質的心理学会第19回大会 2022年10月
村本邦子 コミュニティ心理学における「土着の知」を問う 土地の力と土着の知 ~土地に根差して生きる人々と旅する人が 出会うところで照らし出されるもの~ 日本コミュニティ心理学会第25回大会 2022年9月
村本邦子 多職種協働を学ぶ -A市における「支援者支援セミナー」を継続して -日本コミュニティ心理学会第25回大会 2022年9月
村本邦子 性的同意のグレーゾーンー誘惑なのか?強要なのか? コメンテーター 日本心理臨床学会第41回大会 2022年9月
Kuniko Muramoto The Power of Land: Folktales and Resilience in the Aftermath of Tohoku Earthquake The Society for Qualitative Inquiry in Psychology (SQIP) 2022 conference
村本邦子 対人援助学における環境と個人の相互作用~トラウマの視点から 対人援助学会第13回大会 2022年1月
村本邦子 「土地の力」を描き出す 日本質的心理学会第18回大会 2021年10月
村本邦子 東アジアにおける戦争トラウマの世代関連鎖と和解修復の試み 日本における第二次世界大戦の長期的影響に関する学際シンポジウム 2021年10月
河野暁子・村本邦子 原子力災害の記憶構築~福島のミュージアムの展示のあり方を検討する~ 対人援助学会第12回大会 2020年11月
村本邦子 「土地の力」とレジリエンス-コロナを生き抜く大阪の「土地の力」 日本質的心理学会第17回大会 2020年10月
村本邦子 戦争における加害のトラウマが次世代に何をもたらしてきたのか 日本トラウマティックスオレス学会第19回大会 2020年9月
村本邦子・安田裕子・張亦瑾・朴希沙・河野暁子・坪田祐季・菊池美奈子・齋藤絢子・川野健治 コレクティブ・トラウマモデルに照らした東日本大震災被災地の文化とレジリエンス 日本コミュニティ心理学会第23回大会 2020年9月
川野健治・齋藤絢子・菊池美奈子・坪田祐季・河野暁子・朴希沙・張亦瑾・安田裕子・村本邦子・オイゲン・コウ コレクティブ・トラウマモデルの理論的検討 日本コミュニティ心理学会第23回大会 2020年9月
村本邦子・河野暁子 9 年目の福島、34 年目のチェルノブイリ~眼に見えないリスクを人々はどう生きるのか? 第11回対人援助学会 2019年11月
村本邦子 災禍を生き抜く女たち2:大津波を乗り越えて保育園経営を始めたBさんのライフストーリー 日本質的心理学会第16回大会 2019年9月
村本邦子 土地の力、ケアの力:「五味雑陳」と台湾のケア 日本質的心理学会第16回大会 2019年9月
村本邦子 日中両国におけるHWH(歴史の傷をいやす)プロジェクトの振り返りと平和教育への示唆 2019年8月 南京、中国
村本邦子 9年目の福島ー心理療法家に何ができるのか? 第11回アジア災害後心理支援国際シンポジウム 昆明、中国 2019年8月
村本邦子 東日本大震災後のエスノグラフィーに見るコミュニティ・レジリエンス ~民話活動をめぐるコミュニティ・ナラティブから日本コミュニティ心理学会第22回大会 2019年6月
村本邦子 コミュニティ心理学における エスノグラフィーの可能性と課題 日本コミュニティ心理学会第22回大会 2019年6月
KONO Akiko, MURAMOTO Kuniko and KAWANO Kenji Recovery from a disaster and community resilience through the revitalization of folktales, festivals, folk religions: the role of external supporters in the Tohoku region of Japan 17th Biennial Conference on Community Research and Action Cicago 2019.6
村本邦子 被災から防災へ、ローカリティからネットワークへ~『災害時相談対応ハンドブック』作成と防災研修の経験から 第10回対人援助学会 2018年11月
村本邦子 「被災と復興の証人(witness)になる」とはどういうことだったか?~「東日本・家族応援プロジェクト」の活動を通して「証人になること」と倫理 第10回対人援助学会 2018年11月
村本邦子 災禍を生き抜く女たち~原発事故によって避難を強いられたAさんのライフストーリー 日本質的心理学会第15回大会 2018年11月
村本邦子 「土地の力」と災害復興~被災地のエスノグラフィーを通して 山元町復興による民話・伝承の力 日本質的心理学会第15回大会 2018年11月
Kuniko Muramoto, Tadashi Nakamura and Shiro Dan, Post Disaster Community Support with Family Manga Exhibition as a Tool for Intervention and Outreach: Reflection on the Past Five years from a Narrative Perspective. 19th International Conference on Community Psychology and Mental health. 2017. 5.4 Singapore
コミュニティの中で育つ対人援助職者 「東日本・家族応援プロジェクト」5年を振り返って 日本コミュニティ心理学会第19回大会 2016年6月
※日本コミュニティ心理学会第19回大会優秀発表賞受賞
村本邦子 臨地の対人援助学: ハワイの力(resilience)とKids Hurt Too Hawaiiの強み(strength) 対人援助学会第8回大会 2016年9月25日
村本邦子・中村正 「物語」を手掛かりにした東日本大震災後コミュニティ支援の実践 −−ホモ・ナラティビスト(物語る人間)と聴く人が出会う「復興の証人10年プロジェクト」から─ 対人援助学会第8回大会 2016年9月25日
村本邦子・中村正・杉浦裕子 支援者支援でコミュニティの力(レジリエンス)を引き出す~「東日本・家族応援プロジェクトinむつ」の事例をもとに 対人援助学会第8回大会 2016年9月25日
【マスコミ】
毎日新聞朝刊 発言「復興の蔭の小さな声聴こう」2024/3/7
中日子どもウィークリー親の時間子の時間「早く!早く!」2018/3/10
中日子どもウィークリー親の時間子の時間「未来を開く好きなこと」2018/2/10
中日子どもウィークリー親の時間子の時間「話し合うきっかけに」2018/1/13
NHKおはよう日本けさのクローズアップ「子どもへの期待 なぜ虐待に?」取材協力出演 2017/12/20
村本邦子・中村正・杉浦裕子 支援者支援でコミュニティの力(レジリエンス)を引き出す~「東日本・家族応援プロジェクトinむつ」の事例をもとに 対人援助学会第8回大会 2016年9月25日
京都新聞現代の言葉「被災地をつなぐ」2016/06/20 夕刊
京都新聞現代の言葉「ハワイアン主権回復運動に学ぶ」2016/04/22 夕刊