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2018.11.11 女性心理学・読書会
【2018年度後期】『生きる勇気と癒す力~性暴力の時代を生きる女性のためのガイドブック』を読む~女性のトラウマ読書会のご案内

毎月一回日曜日、『生きる勇気と癒す力~性暴力の時代を生きる女性のためのガイドブック』女性のトラウマ読書会を開催しています。

本書は、サバイバーの体験に基づき、子どもの頃に受けた性的侵害から回復するには何が必要か、自分を癒すとはどういうことか、それによって人生はどう変わるかなど「癒し」に焦点があてられています。

読書会では、月一回、毎月少しずつ読み進めながら、「癒し」について学びたいと思います。
また感じたことをシェアできたらと思っています。
聞くだけの参加もOKです。

本書に関心がある女性の皆さまのご参加をお待ちしています。

【2018年度後半の予定】第二章「癒しの過程」
日時:2018年11月11日(日)13:30-15:00   (P97-113) 
   
                    12月 2日(日)13:30-15:00 (P114-129)

        2019年 1月20日(日)13:30-15:00 (P130-145)

                2月10日(日)13:30-15:00   (P146-168)

                     3月17日(日)13:30-15:00 (P169-182)


●予約制:  ※ご予約の際に、読み合わせのページをご確認ください。
●参加費: 一回1,000円
●場 所: 女性ライフサイクル研究所
●担当スタッフ:西順子(臨床心理士)、福田ちか子(臨床心理士)、朴希沙(臨床心理士)
●お申込み・お問い合わせは、こちらから⇒問い合わせ・ご予約フォーム


〈使用図書〉
新装改訂版『生きる勇気と癒す力~性暴力の時代を生きる女性のためのガイドブック』
エレン・バス+ローラ・ディビス共著、原美奈子+二見れい子共訳
三一書房

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2018.11.11 グループセラピー
「女性のためのセルフケアグループ」参加者の皆さまの声を更新しました

  2011年より「女性のためのセルフケアグループ」を毎年実施しています。参加者の皆さまから頂いた声を元に、より安全にセルフケアを学んでいただけるよう、プログラムを工夫しています。ここでは頂いたアンケートから、参加者の皆さまのお声(掲載に承諾くださった方)を紹介いたします。

◆2018年度~(全5回クローズドグループ)

・自分で自分を大事にしたい、ケアしたい、時間を取りたいと思うだけで日が過ぎてしまうので、月に
 一回ここに来る(時間を取る約束を自分にする)がよかったです。
 自分の考えだけで終わらず、シェアできること、時間がきちんと決まっていることが良かったです。
 
 創作の時間が楽しくてあっという間に過ぎてしまいました。
 5回もあっという間に過ぎてしまい、時間の早さを感じています。

・自分をケアしないといけないということすら気づかなかったので、月に一回自分がどうしたら心地よ
 く癒されるかということを学べて、とても良かったです。

 また癒しのアートワークというのも知らなかったので、視覚やいろんな感覚に働きかけることで楽になるということが分かって大変有意義なグループワークでした。

 もっと自分を大事にする時間をとってよいんだということに気づかせてもらいました。

◆2017年度~(全5回クローズドグループ)

・「自分をケアする」ということがよくわかっていなかったが、このグループで様々なワークを
 体験したことにより、「自分をケアするってこんな感じか~!」と実感を持つことができた。

・大変役立ちました。電車の人への恐怖感が減った。一人の不安感が減った。
 イライラや怒りが減った。

・感情が高ぶったとき、描いた絵などをながめたり、好きなものを見たりしました。

・メンバーも(月一回の)間隔も内容も、とてもよかった。

・話してよいのか、だめなのかと緊張しました(静かだと、無理に話さなきゃと思ってしまう)。
 そんな時も大事なんだと思います。
 
・自分が好きだったものが明確になってきました。

◆2014年~(全5回クローズドグループ)

・自分では思ってなかったような作品ができあがったり、思った以上に集中して取り組めたりしたことがびっくりしました。他のメンバーの方の作品を見ることで、発見や気づきが思った以上にありました。日曜日の昼間の予定を空けるのが少し難しく、欠席した回があったのが少し心残りです。

・普段自分に全く関心を持っていなかったことに気づきました。好きなものがよくわからなくなっていましたが、今後は心地よく感じるものを大切にしていきたいと思います。絵を描いたり、物を作ったりして無心になるのが楽しかったです。

・絵や箱作りはとても楽しかったです。自分のイメージを表現して確かめていくことができたと思います。日常はやるべきことを追いかける毎日ですが、アート的なことももっと入れて生活できたら楽しいと思います。

・ほっとする場所や好きな感覚を、ただイメージするだけでなく、描いたり、作品を作ったりすることで、よりはっきりと身近に感じることができました。日常の中でも、ふと、描いたイメージを思い浮かべて、心地良くなる瞬間がありました。他の人の色づかいやアイディアから、新しい色にチャレンジしてみたくなったり、イメージが広がることもありました。

◆2013年~(全5回クローズドグループとして実施)

○有意義な時間を過ごすことができました。もっと参加したいと感じたので内容のバリエーションがもっと増えると嬉しいです。

○ 感覚が大切だということ、今、自分がどんな感覚でそれがしんどいものであれば、どう心地良い物に変えて行くのかの方法がわかったようなきがします。

○ 自分の今の思いを形にできて良かったです。過去や未来のことばかりに注目していたことの気がつきました。

○ 不安なこともいっぱいありますが「いま」を大切に正直に生きようと思います。前進したい自分が強くなりました。


◆2011年~(オープングループとして実施)

○ 自分に集中することがあまりなく忙しい毎日の中、今日は私の時間と思っていました。その思っていた通りの時間になったことでリフレッシュできました。また、フッと出てくる過去のイヤな出来事にも対応していける助けを一つ具体的に頂けたような気がします。

○自分の身体と心が繋がっているんだという感覚を学べた。

○ アートワークをしている時、自然でリラックスした気持ちになったし、できた作品から、改めて自分のことがわかったような、そんな感じがした。

○自分のペースに合わせて丁寧に進めて下さって嬉しかったです。ゆっくりと感触がひらいていく感じがしました。せかされない優しいすすめ方が良かったです。

○ アートワークがすごく楽しいし、普段気付かない自分の好み、性格に気づくことができる、意外な発見がある。

○ あっという間で時間が足りないと感じるくらいでした。

○ 皆さんの表現やおっしゃることに対していろいろ刺激を受けたのでもう少しいろいろお話しできたら良かったと思いました。


「トラウマ・アートセラピー・グループ」参加者の皆さまの声

2013年度は、参加者の方のご要望を受けて、「セルフケアグループ」に参加された方を対象に、トラウマからの回復の第二段階として「感情」に焦点をあてる「トラウマ・アートセラピー・グループ」を実施しました。

○頭の中で言語的に悩むより視覚で見てイメージで癒されることが大きな発見だった。アートセラピーによりトラウマを視覚的に小さく表現できたことは回復に大きく力添えをしてくれたと感じる。私にはでき事を話すカウンセリングよりも回復が大きかった。

○ 自信を再び取り戻す第一歩になりました。社会に希望をなくしていましたが、この場のように助けの手を差し伸べて下さる場所があったということに感謝し、精一杯生きて私も社会に恩返しできることが目標です。

 

2018.11.05 メディア掲載
中日こどもウィークリー親の時間子の時間に村本邦子のコラム「幸せを買う方法」が掲載されました

2018年10月20日、中日こどもウィークリー親の時間子の時間に、村本邦子のコラム「幸せを買う方法」が掲載されました。

  ※他の記事はこちら→「メディア掲載・総目次
     村本邦子のトピックはこちら→「トピックスby村本邦子・総目次


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2018.11.05 メディア掲載
中日こどもウィークリー親の時間子の時間に、村本邦子のコラム「人生を変える練習」が掲載されましたれました

2018年9月22日、中日こどもウィークリー親の時間子の時間に、村本邦子のコラム「人生を変える練習」が掲載されました。

※他の掲載記事はこちら⇒「メディア掲載・総目次」
   村本邦子のトピックはこちら⇒「トピックスby村本邦子・総目次

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2018.10.21 グループセラピー
【2018年後期】女性のためのトラウマケアグループのご案内

このグループは、「女性のためのセルフケア・グループ」を修了された方のためのグループです。

セルフケアグループでは、トラウマ症状や苦痛を和らげるセルフケアの方法を学び、エンパワーすることが目的でした。
トラウマケアグループでは、トラウマからの回復のために、自分自身の感情を理解し、感情をコントロールすることが目的です。言葉で語ることが難しい内面を、アート・プログラムに添って表現し、共有します。

創造性は癒しと回復のための原動力です。

自分自身のイメージ、感情、考え、身体感覚とのつながりに気づきながら、仲間と共に表現したものを共有し、互いにエンパワー(力づける)する場となればと願っています。

※このグループは、「女性のためのセルフケア・グループ(全5回)」に4回以上出席された方が対象です。

【2018年11月11日~2019年3月12日(日)まで月一回日曜日10:00~12:00 全5回】

第一回 11月11日(日) オリエンテーション/感情の風景~感情を認め、感情が変化することを理解する
第二回 12月2日(日) 層になった感情~さまざまな感情について理解し、受容する
第三回 1月20日(日) 怒りを確認する~怒りを認め、耳を傾ける
第四回 2月17日(日) 喪失と発見~喪失の感情を確認し、自己への共感を高める
第五回 3月17日(日) 思考と感情を統合する/クロージング

■場 所: 女性ライフサイクル研究所

■参加費: 全5回 12,000円(材料費込)

■定 員: 5名(予約制/先着順)

担当スタッフ: 福田ちか子(臨床心理士)、西順子(臨床心理士)

【申込方法】
メールフォームよりお申込み下さい。
参加申込用紙を送らせて頂きます。

2018.09.06 メディア掲載
中日こどもウィークリー親の時間子の時間に、村本邦子のコラム「もうすぐ防災の日」が掲載されました

2018年8月25日(土)、中日こどもウィークリー親の時間子の時間に、村本邦子のコラム「もうすぐ防災の日」が掲載されました。

※他の記事はこちら→「メディア掲載・総目次
   村本邦子のトピックはこちら→「トピックスby村本邦子・総目次

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2018.08.24 CAREワークショップ
2018年度 第8回支援者向け〈CARE〉ワークショップのご案内

※定員に達しましたので、受付を終了させていただきました。

2018年度CARE支援者向けワークショップのご案内です。

CARE
(Child-Adult Relationship Enhancement)は、
子どもと関わる大人のための心理教育プログラムです。

このワークショップでは、
子どもとのコミュニケーションに焦点をあて、
子どもとの不必要な衝突やストレスを減らし、
より温かな関係を築くために大切なことを、体験的に学びます。

CAREは、子育て中の親に加えて子どもと接する大人全般を対象としており、子どもの年齢は2歳~児童期を中心に思春期の子どもも含めたプログラムとなっています。

CAREを通して、子どもと大人の絆を深めることができます。現場で関わっている子ども支援に役立てることに加え、保護者の方の支援に役立てていただくこともできます。

なお、このワークショップは、現場でお子さんと接しておられる専門家・スタッフの方を対象としています。
CARE-Japan認定ワークショップとして開催いたします。

※CARE(ケア)は、トラウマに関する豊富な情報とペアレンティング・プログラムで用いられている特定の子育ての考え方に現場の声を取り入れて改良を行った心理教育的介入プログラムです。米国オハイオ州シンシナティ子ども病院で開発されました。子どもとの絆を深めるプログラムとして日本でも導入・実践されています。

日時

 2018年11月17日(土)18:00-21:30 (受付17:45- )

場所

女性ライフサイクル研究所
(地下鉄谷町線/堺筋線天神橋筋六丁目駅・12番出口より徒歩3分、JR環状線天満駅より徒歩3分)

アクセスは⇒こちら

参加費

一般 5,000円  、学生 4,000円

対 象

福祉・心理・教育・医療などの現場で、子どもと関わっている援助者・スタッフの方

定 員

8名  

担 当

CAREシニアトレーナー 西 順子(臨床心理士)
サポートスタッフ    福田ちか子(臨床心理士)

申込方法:ホームページの問い合わせ・予約フォームからお申込みください。参加申込書を送らせていただきます。

女性ライフサイクル研究所
電話:06-6354-8014 、FAX:06-6354-8015
電話受付時間:月曜日~金曜日 10:00~17:00 


【関連記事】
インフォメーション「支援者向けCAREワークショップ〈大人と子どもの絆を深めるプログラム〉参加者の皆さまの声

2018.08.08 研究所からのお知らせ
夏季休業のおしらせ

8月11日(土)-16日(木)まで、事務局は夏季休業とさせていただきます。

8月17日(金)より通常どおり業務を行います。

メールのお問合せに関しまして、ご返答は17日(金)より順次対応させていただきます。
何卒よろしくお願い申し上げます。

女性ライフサイクル研究所

2018.07.29 メディア掲載
中日こどもウィークリー親の時間子の時間に、村本邦子のコラム「晴れたり嵐が来たり」が掲載されました

2018年7月28日(土)、中日こどもウィークリー親の時間子の時間に、村本邦子のコラム「晴れたり嵐が来たり」が掲載されました。

 ※他の記事はこちら→「メディア掲載・総目次
   村本邦子のトピックはこちら→「トピックスby村本邦子・総目次

2018.7.29  CCI20180729_0001 (2).jpg

2018.07.17 メディア掲載
『美スト9月号』「心のゆらぎ対策室」に女性ライフサイクル研究所が紹介されました。

光文社発行『美スト9月号』「心のゆらぎ対策室」の「通いやすいと評判の心のメンテ」カウンセリング機関紹介コーナー(175頁)で、女性ライフサイクル研究所が掲載されました。


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