2024年10月18日に村本邦子著『婦人相談員物語』(国書刊行)が出版されました。
村本が新書に込めた思いについて語るインタビュー記事「女たちのつながり物語、未来へつなげたい」が、新婦人しんぶんにて掲載されました(2024年11月23日第3534号)。![]()

2024年10月18日に村本邦子著『婦人相談員物語』(国書刊行)が出版されました。
村本が新書に込めた思いについて語るインタビュー記事「女たちのつながり物語、未来へつなげたい」が、新婦人しんぶんにて掲載されました(2024年11月23日第3534号)。![]()
朝日新聞EduAに、村本邦子へのインタビュー記事が掲載されました。
2024年8月5日 村本邦子「戦争や悲惨な体験、子どもにどう伝える?【前編】怖がるときの対応は?」
2024年8月6日 村本邦子「戦争や悲惨な体験、子どもにどう伝える?【後編】日ごろからできることは?」
(会員限定)
※2024年8月5日 #Yahooニュースにも配信されました
【著書】
| 2023年4月 | 戦争と文化的トラウマー日本における第二次瀬愛大戦の長期的影響(第16章 日中戦争によるトラウマの世代間連鎖と修復の試み 219-231頁) │ (共著) 村本 |
|---|---|
| 2026年6月 | 平和学辞典(9-20心理学による紛争アプローチ、9-21 トラウマと癒し) │ (共著)村本 |
【論文】
| 2023年7月 | 河野貴代美著『1980年、女たちは「自分」を語りはじめる』 │ 図書新聞│ (3599),3 (村本) |
|---|---|
| 2023年9月 | 周辺からの記憶40 2021年度むつ │ 対人援助学マガジン │ 14 (2),121-136頁 (村本) |
| 歴史のトラウマと平和教育 │ 女も男も │ 142 (秋・冬),77-82頁 (村本) | |
| 周辺からの記憶41 2021年度多賀城・宮古 │ 対人援助学マガジン │ 14(3),104-125頁 (村本) | |
| 2022年12月 | 書評『狂気な倫理ー「愚か」で「不可解」で「無価値」とされる生の肯定』 │ 社会と倫理 │ 38,150-150頁 (村本) |
| 2024年4月 | 周辺からの記憶42 2021年度福島 │ 対人援助学マガジン │ 14 (4),127-161頁 (村本) |
【学会発表】
| 2023年9月 | 心理学者はコロナとどう向き合うか?パート2 (日本心理学会第87回大会) 村本 |
|---|---|
| 2022年11月 | 「土地の力」を描き出すー映画によるビジュアル・エスノグラフィー (日本質的心理学会第20回大会) 村本 |
| 土着心理学とその展開 (日本質的心理学会第20回大会) 村本 | |
| 多様で持続可能な対人援助に必要な「知」に関する一考察 (対人援助学会第15回大会) 村本 |
【講師派遣/講座等】
| 2023年4月15日 | 滋賀県平和祈念館「平和教養講座」「戦争、こどもにどう話す」村本邦子 |
|---|---|
| 2023年6月17日 | 静岡2.0「私から私たちへ どんなときも折れない私たちの物語の紡ぎ方」「土地の力とレジリエンス」(静岡文化会館)村本邦子 |
| 2023年9月12日 | 兵庫県立男女共同参画センター相談担当職員スーパーバイズ研修「女性相談における困難事例への対応等について」村本邦子 |
| 2023年10月26日 | 奈良県女性相談機関研修会「支援する人の傷つきとその対応~二次受傷しないために」西順子 |
| 2024年1月21日 | ぐる~ぷ・ゆるり水俣「女性と子供の人権を擁護するための支援者養成講座」「家族と地域の強みを活かす虐待支援」(白梅荘)村本邦子 |
| 2024年2月2日 | 認定NPO法人きらりっこ「子どもとのよりよい関係を育む子育て講座~PCITからエッセンスを学ぶ」西順子、池田くるみ |
| 2024年2月8日 | 甲賀市DV防止関係者向け研修会「DV被害者への支援について」(あいこうか市民ホール)村本邦子 |
【女性ライフサイクル研究所主催】
| 2023年5月~ 2024年4月 |
「支援者向け女性のトラウマ読書会~『日常生活に埋め込まれたマイクロアグレッション~人種、ジェンダー、性的指向、マイノリティーに向けられた無意識の差別』を読む」福田ちか子、西順子 |
|---|---|
| 2023年7月30日、 8月6日、8月27日 |
「DV被害を受けた女性のための子育て講座~ペアレンティングプログラムCAREを学ぶ(全3回)」西順子、池田くるみ |
【女性ライフサイクル研究所業務委託・カウンセラー派遣】
| 2023年4月~ 2024年3月 |
大阪府大東市PCIT・CARE業務委託 PCIT担当 : 西川昌枝、中西友希子 CARE担当 : 西川昌枝、西順子、中西友希子 ※専門家向けCAREワークショップ(一回)実施、 保護者向けCAREワークショップ全2回(二回)実施 |
|---|
【ラジオ】
| 2023年6月30日 /7月7日 |
FMGIGラジオ「福原由美子のココから元気になるラジオ」ゲスト出演(西) |
|---|---|
| 2023年9月1日 | 静岡シティFM「災害を忘れないために、過去の災害から防災を考える」(村本) |
【委員】
| 2024年1月から現在 | 甲賀市配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する基本計画策定等委員会委員(村本) |
|---|---|
| 2017年度より現在 | 大阪市立男女共同参画センター子育て活動支援館運営委員(村本) |
2024年度の女性のトラウマ読書会についてご案内いたします。
今年度は、前半に『なぜ私は凍りついたのか:ボリヴェーガル理論で読み解く性暴力と癒し』(花丘ちぐさ編著、春秋社)、後半に『真のダイバーシティをめざして:特権に無自覚なマジョリティのための社会的公正教育』(ダイアン・J・グッドマン著、出口真紀子監訳、上智大学出版) の2冊の本を取り上げます。
オンラインによる支援者向け、クローズドの読書会として開催します。
前年度の読書会を通して、明確化することが難しい差別を常に感じ、身構えながら生きることは、それを受ける人にとってトラウマとなり、他者との関係性からもたらされるはずの安心感を脅かし、心身に深刻な影響を与える可能性があるということを、改めて学びました。それを受けて前半では、『なぜ私は凍りついたのか』を取り上げ、性暴力による被害・加害について、日本の現状を社会学的に捉えた上で、ポリヴェーガル理論の視点から理解する1冊を通して、関係性の中での傷つきとそこからの回復について、学びたいと考えます。
後半では、特権を持つマジョリティの側の意識啓発に焦点を当てた『真のダイバーシティをめざして』を読み合い、関係性の中で起こる傷つきの予防啓発への学びを深めたいと考えています。参加者のみなさんと一緒に学びや理解を深められる機会となれば、うれしく思います。
●定員:6名 (対象:医療・保健・福祉・教育・司法などに携わる支援者の方)
●参加費:前半のみ参加 全5回 5,500円
通年(前後半)参加 全10回 11,000円
※前納制。お申込みの際に銀行口座をお知らせします。お支払いいただいた参加費は、原則として返却しないものとします。
●参加方法:オンラインによるZoomミーティング方式
●担当スタッフ:福田ちか子(臨床心理士/公認心理師)、西順子(臨床心理士/公認心理師)
●申込方法:「お問合せ・ご予約フォーム」よりお入りいただき、「お名前(ふりがな)、ご職業、電話番号、メールアドレス、参加の種類(前半のみ参加、通年参加)」をご記入ください。
●申し込み締切 : 4月26日(金)※定員になり次第受付を終了いたします。
●予定・開催日時:実施の予定は下記の通りです。事前に各章に目を通してのご参加をお勧めします。
時間:13:30-15:00
〇前半『なぜ私は凍りついたのか:ボリヴェーガル理論で読み解く性暴力と癒し』
〇後半『真のダイバーシティをめざして:特権に無自覚なマジョリティのための社会的公正教育』
1月1日に発生した能登半島地震により犠牲となられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
被災地では余震や寒さのなか不安な日々が続いていると存じますが、一日も早く安全で穏やかな生活に戻られますよう心よりお祈りいたします。
令和6年1月10日
女性ライフサイクル研究所
スタッフ一同