1. ホーム
  2. インフォメーション

インフォメーション

2020.04.26 コミュニティ支援・情報
【支援情報】DV相談・窓口

コロナ禍における外出自粛に伴い、DV虐待の増加が深刻な状況となっています。
新型コロナウィルス感染症緊急対策として内閣府による「DV相談窓口」が拡充され4月20日より開始されましたので、情報提供いたします。

■DV相談+(プラス)
□無料電話相談「0120-279-889」(9:00~21:00、4/29夜より24時間)
□メール(24時間受付)
□チャット(12:00~22:00)

詳しくはこちらをご確認ください(内閣府男女共同参画局ウェブサイト)
 →DV相談+(プラス)
 →女性に対する暴力の根絶

2020.04.11 女性心理学・読書会
2020年度前期 女性のトラウマ読書会のご案内~『あなたに伝えたいこと-性的虐待・性被害からの回復のために』を読む

新型コロナウイルス感染拡大がとまらない状況のなか、感染の不安、生活の不安、先行き見えない不安・・に何かとストレスを感じる毎日を過ごしておられるのではないでしょうか。そんな不安をどう乗り越えていけるか、誰もが危機にさらされていることと思います。
皆様方が、身体の「安全」を最優先しながら、人との心の「つながり」を保つ工夫をしていただき、少しでも安全・安心して過ごせますように、と願っています。

さて、今年度の読書会については早めに担当者で話し合いをし日程や本を決めていましたが、刻一刻と変わる状況のなか、開催できるかどうか・・と様子を見ながら検討を重ねてきました。様々なことを検討のうえ、今年度の読書会は、オンラインを使った支援者向け、クローズドの読書会として開催することにいたしました。

読書会は本来オープンな場として提供してきたものですが、今回初めてのオンライン上となるため、オンラインに不慣れな私たちでも対処可能な範囲でと、少人数に限定させていただきました。

毎年継続してきた読書会を中止・延期するよりも、社会的距離を保ち、少しでも安全を確保しながら(オンラインのリスクを最小限にできるよう考慮しながら)、できる方法で継続できればと願ってのことです。
限定的な開催形態となり大変恐縮ですが、ご理解いただければ幸いです。

テーマは前年度・全前年度に引き続き、子どもへの性的虐待・性被害です。
前年度は『生きる勇気と癒す力』を取り上げ、虐待サバイバーの回復と癒しについて学びましたが、今回は、被害にあった子どものための本『あなたに伝えたいこと-性的虐待・性被害からの回復のために』を取り上げます。

性的虐待、性被害にあった子ども支援に関心がある支援者の皆様のご参加をお待ちしています。   

担当カウンセラー一同

****************************************************

女性のトラウマ読書会~『あなたに伝えたいこと-性的虐待・性被害からの回復のために』を読む

本書は、性的侵害を受けた子どもたちやその家族に向けて,それはいったいどういうことなのか,どのように受け止めたら良いのか,自分で自分をコントロールできる感覚を取り戻していくにはどうすれば良いかを伝えたい,という著者や訳者の想いが込められた一冊です。
毎月少しずつ読み合いながら、回復のために大切なことについて学び、支援者の皆様と感じたことをシェアできればと思います。

●日時:5月~9月 第2日曜日午後13時30分~15時(5月10日、6月14日、7月12日、8月9日、9月13日の5回)

●定員:6名 (参加対象者は、医療・保健・福祉・教育・司法などに携わる有職援助者に限らせていただきます)
  

●参加費:全5回 5,000円(前納制。お申込し込みの際に銀行口座をお知らせします)

●参加方法:オンラインによるZOOMミーティング(事前に、ZOOMをインストールしていただく必要があります。スマホ版アプリもあります。)

●申し込み方法:ホームページ「お問い合わせ・ご予約フォーム」よりお入り頂き、下記についてご記載のうえ、お申込みください。
・お名前(ふりがな)・ご職種 ・お勤め先 ・電話番号 ・PCメールアドレス

●使用図書:『あなたに伝えたいこと-性的虐待・性被害からの回復のために』2015年
 シンシア・L・メイザー/K・E・デバイ著(翻訳:野坂祐子、浅野恭子)、2015年発行、誠信書房。      

●担当スタッフ:西順子(臨床心理士)、福田ちか子(臨床心理士)、朴希沙(臨床心理士)



 




2020.04.07 研究所からのお知らせ
カウンセリングの新規ご予約受付について

【お知らせ】カウンセリングの新規ご予約受付について

新型コロナウイルス感染拡大、政府による「緊急事態宣言」発令を受け、4月13日より5月6日までの間、
当研究所の「対面によるカウンセリング」はお休みとさせていただきます。

これに伴い、新規でカウンセリングをご希望の方へのご予約受付は、4月7日より一旦停止させて頂きます。

5月7日以降、新規ご予約受付が可能な状況となりましたら、ホームページ上にてご案内させて頂きます。


ご不便をおかけして誠に申し訳ありませんが、ご理解くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
  

  2020年4月7日

             女性ライフサイクル研究所

2020.04.07 研究所からのお知らせ
カウンセリングご継続中のクライエント様へ~新型コロナウイルス感染症(COVID-19)「緊急事態宣言」発令への対応について

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)「緊急事態宣言」発令への対応について

カウンセリングご継続中のクライエント様へ

平素は、女性ライフサイクル研究所のカウンセリングに来談くださいまして、ありがとうございます。

新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、本日4月7日、政府により緊急事態宣言が発令されました。その対象地域として大阪府も含まれ、期間は4月8日から5月6日までとなっています。

これを踏まえ、当研究所における「対面によるカウンセリング」は、クライエント様とカウンセラーの安全を第一に考え、来週4月13日~5月6日の間、原則お休みとさせていただくことにしました。
ただし、双方(クライエント様と担当カウンセラー)の状況によって最善のあり方を話し合いの上、当面の方針(面接のお休みやペース等)を決めていきたいと思います。

来週以降ご予約の方には、今週中に、当研究所からお電話にてご連絡をさせて頂きます。
今週ご予約の方で、ご予約のキャンセル・変更をご希望の場合には、ご連絡をお願いいたします。

事務局は、4月13日~5月6日の月・火・木曜日(祝日を除く)10-17時まで、お電話やメールでのお問い合わせに対応させて頂きます。

引き続き、所内では感染防止のための、マスク着用、空気清浄機使用、換気、手指が触れる場所等の消毒など衛生管理に努めてまいります。

ご理解くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

皆様の安全と健康を心よりお祈りいたします。
一日も早く終息する日が訪れることを心より願っています。 

       
2020年4月7日
             女性ライフサイクル研究所
               所長 西順子

2020.03.30 活動報告-講師派遣/講座等
2019年度 講師派遣/講座等 活動報告
【講師派遣/講座等】
2019年6月19日 ウィメンズネット・こうべスタッフ研修「CARE専門家向けワークショップ」ウィメンズネット・こうべ主催(西、神戸女学院大学神田)
2019年7月6日 思春期の子どもとの向き合い方講座 「思考を変えれば接し方が変わる〜前向きな感情を持って子どもと向き合おう〜」 伊丹市立中央公民館にて(朴)
2019年7月7日・21日 「しんぐるまざーのためのCARE親向けワークショップ」ウィメンズネット・こうべ主催(西、神戸女学院大神田)
2019年7月26~28日 「村本邦子先生と行く天草・島原スタディツアー」ぐる~ぷ・ゆるり熊本主催(村本)
2019年8月2日 『災害時相談対応ー婦人相談員ハンドブック』全国婦人相談員連絡協議会関東ブロック研修@文京シビックセンター(村本)
2019年8月22日 令和元年度全国婦人相談員・心理判定員研究協議会貴重講演「DVと児童虐待への対応ー心理ケアの必要性」@春日野国際フォーラム甍(村本)
2019年10月4日 大阪市子ども家庭支援員・認定研修「傾聴とコミュニケーションⅠ(自他を大切にするコミュニケーションスキル)「傾聴とコミュニケーションⅡ(ロールプレイ・活動の実際)」大阪市立男女共同参画センター中央館にて(西)
2019年10月5日 立命館大学人間科学研究所社会的養育プロジェクト「フォスタリング・ソーシャルワーカー専門講座:家族、トラウマ、ジェンダー」@キャンパスプラザ京都(村本)
2019年10月26日 さとおや学習会「子どもと大人の絆を深める子育て講座~CAREプログラムから学ぶ」児童養護施設あおぞら他主催(西)
2019年11月22日 NPO法人フェミニストサポートセンター東海「DV・性暴力被害者支援員養成とスキルアップのための講座」@ウィンクあいち(村本)
2019年12月1日 性暴力被害者サポートひろしま「ワンストップセンターひろしま新規支援員養成講座」@広島県民文化センター(村本)
2020年2月16日 スクールカウンセラー研修会「子どものトラウマとケア」滋賀県臨床心理士会主催(西)
2020年2月17日 東大阪市男女共同参画課DV対策連絡会議「DV被害者と子どもの支援のために理解しておきたいこと」@東大阪市役所本庁(村本)
2020年3月11日 女性のための相談スーパーバイズ研修「対人援助職の二次トラウマとセルフケア」あかし男女共同参画センター(西)

【女性ライフサイクル研究所主催 グループ/講座企画】
2019年5月~2020年3月 『生きる勇気と癒す力~性暴力の時代を生きる女性のためのガイドブック』を読む~女性のトラウマ読書会(西、福田、朴)
2020.03.30 活動報告-論文/執筆/学会活動等
2019年度 論文/執筆/学会発表等活動報告

【論文】

2019年6月 マイクロ・アグレッションと私たち7 対人援助学マガジン 228-231(朴)
周辺からの記憶23:2015年12月シンポジウム 東日本家族応援プロジェクト5年を振り返る 対人援助学マガジン(10巻1号) 142-164頁(村本)
2019年9月 マイクロ・アグレッションと私たち8 対人援助学マガジン 229-233(朴)
周辺からの記憶24: 2016 年むつ・多賀城・宮古 対人援助学マガジン(10巻2号) 136-155頁(村本)
2019年12月 マイクロ・アグレッションと私たち9 対人援助学マガジン 205-208 (朴)
周辺からの記憶25: 2016年度 福島・シンポジウム 対人援助学マガジン(10巻3号)  128-138頁(村本)
2020年2月 物語のはじまりとしての『風の歌を聴け』ー「僕」は何に病んで自己療養に向かうのか MURAKAMI REVIEW(1巻)  1-16頁(村本)
2020年3月 マイクロ・アグレッションと私たち10 対人援助学マガジン 215-218(朴)


【研究発表】

2019年6月 東日本大震災後のエスノグラフィーに見るコミュニティ・レジリエンス ~民話活動をめぐるコミュニティ・ナラティブから~ 日本コミュニティ心理学会第22回大会(村本)
コミュニティ心理学におけるエスノグラフィーの可能性と課題 日本コミュニティ心理学会第22回大会(村本)
Recovery from a disaster and community resilience through the revitalization of folktales,festivals, folk religions: the role of external supporters in the Tohoku region of Japan 17th Biennial Conference on Community Research and Action (KONO Akiko,MURAMOTO Kuniko and KAWANO Kenji)
2019年8月 日中両国におけるHWH(歴史の傷をいやす)プロジェクトの振り返りと平和教育への示唆戦争と平和ー人類運命共同体の観点から見た日本の中国侵略と南京大虐殺研究学術シンポジウム(村本)
9年目の福島ー心理療法家に何ができるのか?第11回アジア災害後心理支援国際シンポジウム(村本)
2019年9月21日 朴希沙・西井開・丸一俊介 企画シンポジウム「社会と心理をむすぶ質的研究」 日本質的心理学会第16回大会(朴)
2019年9月 災禍を生き抜く女たち2:大津波を乗り越えて保育園経営を始めたBさんのライフストーリー 日本質的心理学会第16回大会(村本)
土地の力、ケアの力:「五味雑陳」と台湾のケア 日本質的心理学会第16回大会(村本)
2019年11月9日 朴希沙・丸一俊介 実践報告「マイクロアグレッション(曖昧で微細な現代的差別)概念に対する抵抗にいかに対処するか〜マイクロアグレッションワークショップの実践から〜」 異文化コミュニケーション学会第34回大会(朴)
2019年12月1日 女性専門機関におけるCAREの実践 シンポジウム「関西におけるPCITとCAREの研究と実践」第9回PCIT-Japan&CARE-Japan合同研究会(西)
2020.03.16 メディア掲載
中日こどもウィークリー親の時間子の時間に村本邦子のコラム「人生に正答なし」が掲載されました

2020年3月7日、中日こどもウィークリー親の時間子の時間に、村本邦子のコラム「人生に正答なし」が掲載されました。
    
  ※他の記事はこちら→「メディア掲載・総目次
   村本邦子のトピックはこちら→「トピックスby村本邦子・総目次

20200314 (4).jpg

2020.03.09 メディア掲載
中日こどもウイークリー親の時間子の時間に村本邦子のコラム「障害者の自立とは」が掲載されました

2020年2月8日、中日こどもウィークリー親の時間子の時間に、村本邦子のコラム「障害者の自立とは」が掲載されました。
    
  ※他の記事はこちら→「メディア掲載・総目次
   村本邦子のトピックはこちら→「トピックスby村本邦子・総目次

20200307 (5).jpg

2020.02.15 CAREワークショップ
2019年度 第9回専門家向け〈CARE〉ワークショップのご案内

`【新型コロナウィルス感染拡大防止のため、中止・延期させていただきます。】

 ※受付を締め切らせていただきました。

CARE専門家向けワークショップのご案内です。 


CARE
(Child-Adult Relationship Enhancement)は、子どもとよりよい関係を築く時に大切な養育のスキルを体験的に学ぶことができる、トラウマインフォームドな心理教育プログラムです。

CAREは治療のためのものではなく、子どもとかかわるすべての大人を対象にしています。
エビデンスに基づいた治療法や、ペアレンティングプログラムで用いられている考え方に現場の声を取り入れて、2006年に米国オハイオ州シンシナティ子ども病院で開発されました。プログラムの名前は、以下の頭文字をとったものです。

   C:Child      子どもと

   A:Adult      大人の

   R:Relationship  関係を

   E:Enhancement  強化する

プログラムは、大きく2つのパートから構成されています。
前半は、主に子どもとの関係を築く際に大切な「3つのスキル」(具体的にほめる、くり返す、行動を言葉にする)などを中心に、問題行動に対処するための戦略的無視のスキルなども学びます。
後半は、子どもがより従えるように、効果的で良い指示を出すためのスキルを学びます。

想定されている子どもの年齢は2歳~児童期を中心に思春期の子どもも含まれます。

なお、このワークショップは、CARE-Japan認定ワークショップとして、現場でお子さんと接しておられる専門家・スタッフの方を対象としています。

 2020年3月1日(日)13:00-17:00 (受付12:45- )

場所

女性ライフサイクル研究所
(地下鉄谷町線/堺筋線天神橋筋六丁目駅・12番出口より徒歩3分、JR環状線天満駅より徒歩3分)

アクセスは⇒こちら

参加費

一般 5,000円 、学生 4,000円 (当日徴収させて頂きます)
オブザーバー 2,000円(ファシリティター制度後のワークショップ受講者に限ります。)

対 象

福祉・心理・教育・医療などの現場で、子どもと関わっている援助者・スタッフの方

定 員

8名 (先着順)

担 当

CARE™認定ファシリティター 西 順子(臨床心理士)

申込方法:ホームページの問い合わせ・予約フォームからお入りいただき、【①氏名 ②ふ りがな ③所属 ④職種 ⑤電話番号 ⑥メールアドレス】を ご記載のうえ、お申込み下さい。 

【関連記事】
インフォメーション「支援者向けCAREワークショップ〈大人と子どもの絆を深めるプログラム〉参加者の皆さまの声
2020.01.31 メディア掲載
中日こどもウイークリー親の時間子の時間に村本邦子のコラム「社会を支える人材に」が掲載されました

2020年1月11日、中日こどもウィークリー親の時間子の時間に、村本邦子のコラム「社会を支える人材に」が掲載されました。
    
  ※他の記事はこちら→「メディア掲載・総目次
   村本邦子のトピックはこちら→「トピックスby村本邦子・総目次


CCI20200118.jpg

<前のページへ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11

© FLC,. All Rights Reserved.