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2016.01.12 CAREワークショップ
再掲【2015年後期】CARE・思春期の子どもをもつ保護者向けワークショップのご案内


                         子どもと大人の「きずな」を深める心理教育的プログラム

                                                              
何を聞いても「知らん」「別に...」で、会話が続かない......
何を考えているのかわからなくて心配。ついつい干渉しすぎてしまう、
コミュニケーションがとれなくて、本当に困る......
子どもの態度にイライラして、結局いつもケンカになってしまう......

子どもたちにとって、身体と心が大人になる大切な思春期。これまでと違う子どもの姿に、大人もとまどいや不安を感じ、良好な関係を作るのが難しい時期でもあります。

そんなとき、CARE(ケア)プログラムが役に立つかもしれません。

CARE(ケア)は子どもとの関係をより良くし、子育てや子どもとの関わり方が楽になるスキルが詰まっています。CARE(ケア)では、1日5分間程度でもポイントをおさえた関わりをしていけば、関係が改善していくと説明されています。

思春期の子どもとの衝突を最小限にし、子どもの成長を見守ることができるよう,CARE(ケア)を一緒に学んでみませんか? 

※CARE(ケア)とは、米国オハイオ州シンシナティ子ども病院で開発された、子どもと関わる大人のための心理教育的介入プログラムです。子どもとの関係をよりよくする際に大切なことを体験的に学んでいきます。⇒詳しくは、CARE‐Japanをご参照ください。

日時/

テーマ

第一回目:2016年2月8日(月)10:30-12:00

オリエンテーション/思春期とは?

CARE前半「子どもとの絆を強めるコミュニケーション・スキルを学ぶ」
          ~減らしたいスキル・増やしたいスキル~

第二回目:2016年2月22日(月)10:30-12:00

CARE後半「子どもの不適切な行動に対処するスキルを学ぶ
                 /よい指示の出し方について学ぶ」 

場所

女性ライフサイクル研究所

(JR天満駅下車/徒歩5分、天神橋筋六丁目駅下車/徒歩5分)

参加費

全2回 3,000円(資料代込) 

※CAREプログラムを二回に分けて学びます。

対 象

小学校4年生~中学3年生までの子どもをもつ保護者
このテーマに関心のある子育て中の保護者

定 員

6名  

担 当

CAREトレーナー  西     順子(臨床心理士)
サポートスタッフ  福田ちか子(臨床心理士)
          金山あき子(臨床心理士)

申込方法:お電話もしくは、ホームページの問い合わせ・予約フォームからお申込みください。参加申込書を送らせていただきます。

女性ライフサイクル研究所
電話:06-6354-8014 、FAX:06-6354-8015
〒530-0014 大阪市北区天神橋5-7-12、キングスコートビル3F                  

2016.01.04 研究所からのお知らせ
新年のご挨拶

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

旧年中は温かいご理解ご支援を賜りまして、誠にありがとうございました。
皆さまに支えられ2016年を迎えましたことを心より感謝申し上げます。

本年も皆さまに安心・信頼される心理的援助を提供できるよう、スタッフ一同一層努力してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

2016年が皆さまにとってよき年でありますよう心よりお祈り申し上げます。

                              所長 西 順子、スタッフ一同
                              顧問 村本邦子

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2015.12.28 研究所からのお知らせ
年末年始休業のお知らせ


日頃より女性ライフサイクル研究所をご利用・ご支援いただきまして誠にありがとうございます。

女性ライフサイクル研究所の年末年始の休業日は下記の通りです。

2015年 12月29日(火)~2015年1月4日(月)

新年は1月5日より平常通り業務を行います。

皆さまどうぞよいお年をお迎えください。



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2015.11.26 メディア掲載
京都新聞10月2日、村本邦子のコラム「平和の物語を編む」が掲載されました

2015年10月2日、京都新聞夕刊「現代のことば」に村本邦子のコラム「平和の物語を編む」が掲載されました。

CCI20151126 (2) (371x1024).jpg[関連記事]
他の記事はこちら⇒「メディア掲載・目次」
村本邦子のトピックはこちら⇒「トピックスby村本邦子・総目次」

2015.09.05 研究所からのお知らせ
【臨床家向け】ホログラフィートーク・ワークショップのご案内

定員に達しましたので、申込みを締め切られていただきます。
お申込み、ありがとうございました。 10月21日

****************************


2016年1月31日(日)、東京から嶺輝子先生をお招きし、ホログラフィートーク・ワークショップ(ベーシック@大阪)を開催いたします。

ホログラフィートークは、クライエント本人が感情や身体症状の意味を読み取り、解決し、自らを癒すプロセスをセラピストが援助する心理療法です。

ホログラフィートークの基本のプロトコルの理解から、様々な状況に対する対応力までを一日のワークショップで学びます。実習のペアワークの中で、実際に技法を使い、必要なスキルを体感しながら習得していきます。

ホログラフィートークについて詳しくはこちらをご参照ください⇒
ホログラフィートークとは

   ~トラウマ臨床に携わる方から関心のある方まで、ぜひご参加ください~

*日 時:2016年1月31日(日曜日)10時〜18時

*場 所:大阪市立北区民センター二階5・6会議室

     JR環状線天満駅徒歩3分

     地下鉄堺筋線扇町駅徒歩3分

*受講費:21000円(会場費1000円を含む)

*受講資格:医師、臨床心理士、その他学会認定心理士(その他の資格の方はご相談ください)

*定員:16名

講師:嶺 輝子  神戸大学卒・心理士  アースシー・ヒーリング・セラピー主宰

お問い合わせ・お申し込みは、こちらからお願いします。申込み用紙を送付させていただきます。
      ⇒お問い合わせ・ご予約フォーム

主催: 女性ライフサイクル研究所
      大阪市北区天神橋5-7-12、キングスコートビル3F

☆W
Sのチラシはこちら⇒ホログラフィートークチラシ大阪201601.pdf
 



2015.09.01 メディア掲載
京都新聞8月24日、村本邦子のコラム「キューバとアイスクリーム」が掲載されました

2015年8月24日、京都新聞夕刊「現代のことば」に村本邦子のコラム「キューバとアイスクリーム」が掲載されました。

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2015.08.31 女性心理学・読書会
【支援者向け】『心的外傷と回復』を読む~女性のトラウマ読書会のご案内

2015年度後期、支援者向け『心的外傷と回復』(ハーマン著、みすず書房)読書会のご案内です。

前期に引き続き、後期は10月より毎月第二日曜日、午後13時30分~15時まで、
女性ライフサイクル研究所にて開催します。

日程とテーマは、下記のとおりです。

子どもへの性的虐待、性暴力やDVなど、女性や子どものトラウマと回復について学び、よりよい支援について共に考えませんか。

皆さまのご参加をお待ちしています。


2015年
10月11日(日)  第六章 新しい診断名を提案する

11月  8日(日)  第七章 治癒的関係とは

12月13日(日)  第八章 安全                                                                      

2016年
 1月10日(日)  第九章 想起と服喪追悼

 2月14日(日)  第十章 再結合

 3月13日(日)  第十一章 共世界
          付 外傷の弁証法は続いている

※事前に該当ページを読んでいただくことをお勧めしますが、読んだことがない方でもご参加いただけます。

   ●参加費: 1回 1,000円
   ●予約制
   ●担当スタッフ: 西順子、福田ちか子、金山あき子

お申込みの際は、どんな立場で支援に携わっておられるか、一言お書き添えください。
お申込み、お問い合わせは、こちらから。 ⇒問い合わせ・ご予約フォーム


【関連記事】
●ジュディス・ハーマン氏の元同僚、メアリー・ハーベイ氏の論文
 年報バックナンバーから論文集「生態学的視点からみたトラウマと回復
 年報バックナンバーから論文集「女性のトラウマに関わる臨床家の使命
 トラウマ研究「メアリーハーベイ氏によるトラウマ回復尺度MTRR日本語版
          


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2015.08.27 グループセラピー
【2015年度後期】性暴力被害者のためのセルフケア・グループのご案内

次期のご案内は、2016年3月頃の予定です。(2015年10月)

2015年10月~2月までの月一回、性暴力被害にあわれた方のためのセルフケア・グループを開催します。

アートセラピーを用いて、心身の苦痛を和らげ、エンパワーすることが目的です。

PTSD反応など、トラウマ後におこるストレス反応を理解し、想像力(イメージする力)を使って、ストレス反応や症状をコントロールする方法を学びます。

アート・プログラムでは、トラウマ反応に対処するために、自分の内側にあるリソース(内的資源)への気づきを高め、引き出す工夫がされています。日常のなかで、どのようにセルフケアとして使えるかについても、具体的に考えます。

トラウマは人から力を奪い、「つながり」を壊すため、回復のためには、エンパワメントと、人とのつながりを回復することが重要です。

このグループでは、トラウマ体験を直接「語る」ことはしませんが、「いま、ここ」での体験を仲間と共有することで、より安心・安全感を強めることを目指しています。

皆さまのお申込みをお待ちしています。

〈お申込みの前に、ご確認ください〉

● このグループは、個人のトラウマに焦点をあてるものではありません。

● このグループが有効な方は、現在、安全な状況にいる方です(暴力が継続していない、自傷他害の危険性がないなど)。

● 現在通院中の方、カウンセリングを受けている方は、主治医またはカウンセラーに相談した上でお申し込み下さい。


〈日時〉2015年10月~2016年2月まで全5回、10:00-12:00

                 〈テーマ〉
第一回10月11日(日) オリエンテーション/ 呼吸を描く

第二回11月  8日(日)   安全な場所のイメージを創る(描画)

第三回12月13日(日)  侵入的な思考や感情を一時的にしまっておく入れ物のイメージを創る(描画)

第四回 1月10日(日) 不安をかきたてる感覚を和らげ、慰める(コラージュ)


第五回 2月14日(日) 希望と癒しの箱を創る(クラフト)/クロージング


※各回の目的と内容については、こちらをご覧ください
  ⇒「セルフケアのヒント~アートセラピーの手法を用いてトラウマに対処する


●場  : 大阪市北区にて

●参加費全5回 10,000円(材料費込み)

●定 員: 6名(予約制/先着順) ※女性限定

●担当スタッフ: 西順子、福田ちか子、金山あき子


☆お申込みは、お問い合わせは、こちら⇒問い合わせ・ご予約フォーム

☆参加者の皆さまから頂いた感想はこちら⇒「女性のためのセルフケア・グループ」参加者の皆さまの声

☆関連記事: FLCエッセイ「女性のトラウマとセルフケア

2015.08.12 DV講座・研修
【再掲】講座「DV被害女性を支える~家族、友人、知人として」のご案内


あなたが大切にしている人(家族や親戚、友人、同僚)から、パートナーや恋人との関係で悩んでいる、暴力を受けていると打ち明けられたことはありませんか?

暴力にはさまざまな形態があります。身体的暴力、性的暴力、精神的暴力、経済的暴力、社会的孤立、子どもを利用した暴力など、
パートナーから受ける暴力のことをDV(ドメスティック・バイオレンス)と呼びます。

身近な人がDV・デートDVを受けているのではないかと思われるとき、家族や友人、知人として、どうすればいいんだろう・・と、彼女のことを心配して悩んでしまうことがあると思います。何か自分にできることはないか・・、でも本人が決めることだから口を出し過ぎてはいけないんじゃないか・・、でも見過ごせないし・・と悩むとき、身近にいる大切な人のために何ができるでしょうか。

女性が自分自身を取り戻すためには、周囲の人との「つながり」が大切です。
そして、彼女を支えるためには、心を通じ合わせて信頼関係をきずいていくことが大切です。

本講座では、DVの基礎知識、関わり方や支援の基本を学び、被害者への理解を深めながら、身近な人を支えるためにできることを考えてみたいと思います。

娘がデートDVの被害にあっているのではないかと心配している親御さん、
母親が父親からのDVにさらされているけど、母親にどのようにしてあげればいいかと悩んでいる娘や息子さん、
DVにさらされている母親や子どもに何ができるかと、悩んでいる支援者さん・・など、

皆さまのご参加をお待ちしています。

こちらもご参照ください→FLCエッセイ「DVを受けている女性を支える~家族、友人、知人として」

日  時  2015年8月20日(木) 13:00-15:00
場  所  女性ライフサイクル研究所
参加費     2,000円
対  象  このテーマに関心がある方ならどなたでもご参加いただけます。
定  員   10名 (先着順。定員になり次第締め切らせて頂きます)
講  師      女性ライフサイクル研究所 西 順子
申込み     「お問い合わせフォーム」からお申込みください。参加申込書を送らせて頂きます。

主 催  女性ライフサイクル研究所
       電話:06-6354-8014 、FAX:06-6354-8015
       電話受付時間:月曜日~金曜日 10:00~17:00
  

2015.08.12 女性心理学・読書会
第五回『心的外傷と回復』・読書会のご案内~次回は「第五章:児童虐待」です

今年度スタートした、支援者対象『心的外傷と回復』を読む・読書会のご案内です。

第五回読書会は、8月30日(日)13:30-15:00、女性ライフサイクル研究所にて開催します。

今回は、第五章の「児童虐待」(P147-180)の読みあいをします。

児童期の反復性トラウマが子どもの人格形成にどのような影響を与えるか、子どもへの心理的影響について学びます。

「虐待的環境にはまって出られなくなった子どもは、社会に適応するのが恐ろしいほど大変な仕事になる。
子どもは信じることができない人々のなかにあって信頼感を持ち続け、安全感のない状況で安全感を保ち、
次に何が起こるかわからないおそろしい予見不能な状況のなかでコントロールを維持し、
孤立無援な状況の中で力を失わないような生き方を何とかみつけないわけにはいかない」

と言われます(『心的外傷と回復』P147より)。

子どもへの心理的影響について理解を深め、よりよい支援について考えてみませんか?
被虐待児の支援に携わっている方、子ども時代の虐待サバイバーの支援に携わっている方、その他、女性や子どものトラウマと関わっている支援者さん・・など、ぜひご参加ください。

※事前に該当ページを読んでいただくことをお勧めしますが、読んだことがない方でもご参加いただけます。

   ●参加費: 1回 1,000円
   ●予約制
   ●担当スタッフ: 西順子、福田ちか子、金山あき子

お申込みは、お問い合わせは、こちらから ⇒問い合わせ・ご予約フォーム

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