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2018.02.05 CAREワークショップ
支援者向けCAREフォローアップグループ〈参加者の皆さまの声〉

子どもと大人の間に、安心とつながりの<絆>を育んでいくお手伝いができればと願い、2014年度よりCAREワークショップを体験いただけるよう、取り組んでいます。

ここでは〈支援者向けCAREフォローアップグループ〉にご参加くださった方の声(アンケート)から一部を紹介いたします。


第二回CAREフォローアップグループ(2018年2月4日)から

□自信ができないままできる範囲でやってきましたが、再度学習できてよかったです。また現場で実施してみようと思います。

 (CAREを)実施するなかで子どもの姿や表情が変化することで、親のお子様への見方が変化するように思います。

 学習することでより理解が深まるように思います。またよろしくお願いします。

□他の方の実践を聞くことができて、活用のアイデアがもらえてよかった。自身のスキルの確認にもなった。

  親向けの案内のロールプレイをファシリのモデルも交えながら実践的に学ぶことができてよかった。

  ほめ方、エンパワーの仕方が勉強になった。
  
  参加できる方が少しずつ増えていくと良いなと思いました。


第一回CAREフォローアップグループ(2017年3月12日)から

□得たい事を確認してもらえ、それに対する助言や経験を聞けたり、意見をシェアで来てよかった。

 マニュアルの改正点について学べ、それを用いてロールプレイができてよかった。

 親向けマニュアルを使ったロールプレイができ、親役の人からフィードバックをもらえてた大変参考になった。

□実施してみての困り感、実施に至るまでの困り感、上手くいった経験などをシェアできる機会がまたあればと思います。




 

 

2018.01.19 CAREワークショップ
【再掲】第二回CAREフォローアップグループのご案内

「第二回CAREフォローアップグループ」のご案内です。

支援者向けCAREワークショップを修了した方を対象に、情報交換やスキルアップの場として、フォローアップグループを開催します。
このグループでは、3P3Kスキルの練習、親向けテキストを使ったロールプレイなどを予定しています。

またCAREを実践するなかで「こんな時どうしたらいいの?」等、困ったことや行き詰っていることについて共有し、それぞれの工夫や知恵を分かち合えればと思います。

CAREプログラムを実践している方も、これから実践に取れ入れたいという方も、支援者向けCAREワークショップを修了された方であれば、どなたでも参加可能です。

仲間と経験を分かち合いながら、スキルアップのために共に学びませんか。
皆様のご参加をお待ちしています。


日 時:2018年2月4日(日)13-16時
場 所:女性ライフサイクル研究所(大阪市北区天神橋5-7-12、キングスコートビル3F)
参加費:2,000円(要予約)
定   員:10名(先着順)
対 象:支援者向けCAREワークショップ修了者
担 当:西順子(CAREシニアトレーナー/臨床心理士)、福田ちか子(臨床心理士)
申 込:お問い合わせフォームからお入りください。


2017.08.31 CAREワークショップ
【2017年度後期】第7回支援者向け〈CAREワークショップ〉のご案内

2017年度後期のCAREワークショップのご案内です。

CARE
(Child-Adult Relationship Enhancement)は、
子どもと関わる大人のための心理教育プログラムです。

このワークショップでは、
子どもとのコミュニケーションに焦点をあて、
子どもとの不必要な衝突やストレスを減らし、
より温かな関係を築くために大切なことを、体験的に学びます。

CAREは、子育て中の親に加えて子どもと接する大人全般を対象としており、子どもの年齢は2歳~児童期を中心に思春期の子どもも含めたプログラムとなっています。

CAREを通して、子どもと大人の絆を深めることができます。現場で関わっている子ども支援に役立てることに加え、保護者の方の支援に役立てていただくこともできます。

なお、このワークショップは、現場でお子さんと接しておられる専門家・スタッフの方を対象としています。
CARE-Japan認定ワークショップとして開催いたします。

※CARE(ケア)は、トラウマに関する豊富な情報とペアレンティング・プログラムで用いられている特定の子育ての考え方に現場の声を取り入れて改良を行った心理教育的介入プログラムです。米国オハイオ州シンシナティ子ども病院で開発されました。子どもとの絆を深めるプログラムとして日本でも導入・実践されています。

日時

 2017年12月16日(土)18:30-21:30 (受付18:15- )

場所

女性ライフサイクル研究所
(地下鉄谷町線/堺筋線天神橋筋六丁目駅・12番出口より徒歩3分、JR環状線天満駅より徒歩3分)

アクセスは⇒こちら

参加費

一般 5,000円  、学生 4,000円

対 象

福祉・心理・教育・医療などの現場で、子どもと関わっている援助者・スタッフの方

定 員

8名  

担 当

CAREシニアトレーナー 西 順子(臨床心理士)
サポートスタッフ    福田ちか子(臨床心理士)

申込方法:ホームページの問い合わせ・予約フォームからお申込みください。参加申込書を送らせていただきます。

※ 2018年2月4日(日)午後に第二回フォローアップ・グループを予定しています。

女性ライフサイクル研究所
電話:06-6354-8014 、FAX:06-6354-8015
電話受付時間:月曜日~金曜日 10:00~17:00 


【関連記事】
インフォメーション「支援者向けCAREワークショップ〈大人と子どもの絆を深めるプログラム〉参加者の皆さまの声

2017.06.05 CAREワークショップ
更新・支援者向けCAREワークショップ〈大人と子どもの絆を深めるプログラム〉参加者の皆さまの声-振り返りシートより

子どもと大人の間に、安心とつながりの<絆>を育んでいくお手伝いができればと願い、2014年度よりCAREワークショップを体験いただけるよう、取り組んでいます。
アンケートの中から参加者の皆さまの声(掲載許可をいただいた方です)を紹介いたします。

     →保護者向けCAREワークショップ参加者の皆さまの感想はこちら

 

☆第6回専門家向けWS(2017年6月3日開催)から

● 日本では教える・指導する方法がまだまだ標準で、子ども観、子どもの視点というのは少数派だと思いますが、プログラムが拡がったらいいなと思います。

 思春期の子どもってやりにくいと思いがちだけど、大人側の接し方で適切でないことが多く、3K、3Pはどの子どもと向き合うときも効果があると思う。(児童福祉/子育て支援者)

● 親子の関わり、しつけに必要なことをコンパクトにわかりやすく整理されていると思います。

 大人がすべきこと(しつけ)を子どもに伝えようとするけれど、よい関係がないと時には悪いサイクルになってしまうこともある(厳しいしつけ)。このプログラムは良い関係を保ちながら、子どもたちにいろいろなスキルを身につけてもらえると思います(保育士)。

● 丁寧にロールプレイで教えて下さって、わかりやすかったです。
 実践の現場や家族との関係に活かせそうです。姪がかんしゃくを起こし困ってしまったときに思い出したいです(心理職)。

●ロールプレイがよかったです。もう少し時間をかけてロールプレイができれば、もっといいかなと思います。
普段意識せずに接していることが多いが、3P、3Kを意識した接し方になると思う(臨床心理士)。

● ペアになって実践的に学べるところがよかったです。
 反抗期の子どもの問題行動を適切な行動に促す為にもよいと思いました(学生)。


☆第5回専門家向けWS(2016年10月30日開催)から

〈研修の内容、進め方について感じたこと、考えたこと〉

●あたたかい雰囲気の中でできたので、ロールプレイも緊張せずにすみました。内容も充実していてとても勉強に なりました。

●ロールプレイが勉強になりました。具体的でわかりやすい例がよかったです。

●少人数でロールプレイして、自分で感じながら学べてよかったです。大阪で研修をやっていただけて、本当にありがとうございました。

●楽しく研修させていただきました。

●3Pのスキルを活用したいと思います。

〈この研修は、子ども/ティーンエイジゃーとの接し方に何か影響を与えそうですか?〉

●パワーに敏感な時期だからこそ、力関係にならなくていいですね。

●子どもの主体性を大切にするスキルだと感じました。より関係性が深まるのではないかと思いました。

●言葉で困ったことを表すのが不得手な大学生が多いので、3Pを使って関係をつくっていきたいと思います。

☆第4回専門家向けWS(2016年7月23日開催)から

〈研修の内容、進め方について感じたこと、考えたこと〉

●ロールプレイは苦手な方でしたが、大人・子どもの両方にたつことで、より深めることができたと思う。最初は時間が長いのかと思っていたが、終わってみるとあっという間だった。

●ロールプレイがあったこと、具体的にわかりやすく教えていただいたのがよかったです。

●グループでロールプレイを楽しみながら学べたのがよかったです。

●ロールプレイにより受け手(子ども)の視点に立った物の感じ方を経験でき、とてもよかったと思います。学校の先生などにも知識が伝わればいいなと思います。

●冷暖房もちょうどよく、雰囲気もよく、居心地よく過ごせました。本当に 日々使える方法・言葉が多くて参加してよかったです。

●ぜひ、このプログラムを子ども、親をサポートする仕事の人に知ってもらうチャンスが増えるといいなと思いました。子ども役がたのしかったです。
もう少し、感想を言い合ったりする時間 (このテーマについての他の人の悩みなど)がもてると、共感しあえることで次のパワーにつながるように思いました。

〈この研修は、子ども/ティーンエイジゃーとの接し方に何か影響を与えそうですか?〉

●子どもに関心を持たなければ実践できないことであり、今後、子どものやること、考えていることにより深く注意を向けて接していけるのではないかと思います。

●大人が待ってあげることの大切さを感じた。今まで一緒に遊ぶことが子どもにとって楽しめていないもののような気がしていた。これからは子どもの気持ちに寄り添ってみたい。

●拒否的、猜疑的な子どもとの関係を作る際に効果を期待しています。

●子どもの自尊心を育てるための手段として、褒めて受けとめての繰り返しが、親子関係の改善につながるように思いました。

●3Kはどうしても多くなってしまっているものだと思うが、それを減らすだけでも影響を与えそう。



☆第1回(2015年2月)~第3回(2016年3月)WSから

〈研修の内容、進め方について感じたこと、考えたこと〉

●減らしたい3Kについて実践しながら検討してみたいと思いました。具体的に整理されているプログラムで参考になりました。

●話を聞くだけはなく、実践することによって理解しやすかった。興味がとてもわく内容だった。

●ロールプレイを実際行ったことにより、子どもの気持ちが理解できた。

●是非もっと学びたいと思いました。子どもや親と関わる人に伝えていきたい。

●自分で体験できることの大切さを実感できました。親への説明でも体験しながらであればより伝わりやすいと思えました。

●思春期の子どものロールプレイもあるといいなと思いました。

●ロールプレイで実践的に学べるのはとても楽しく、有意義だった。質問やディスカッションの時間があってもよいと思いました。

●少人数だったので、とてもやりやすかったです。参加者の皆さんの意見も感想も聞くことができたので。

〈この研修は子ども/ティーンエイジゃーとの接し方に何か影響を与えそうですか?〉

●プレイセラピーとの区別は必要だと思いますが(褒めるという点で)、基本的に関係を築く際やいうことを聞いてもらいたいときの態度として取り入れていきたいです。

●面接の場面で、子どもに対して質問が多いと思ったので、喋らせるのではなくて、自然と喋ってもらえるような関わりをしたいと思います。

●よりボジティブな面、リソースに目を向け、伝えてあげられるような気がしました。

●自分の関係性の築き方を振り返ることができ、子どもへ温かい関係性をつくるのに役立つと思います。

●保護者の方に伝えていきたいと思います。子どもとのコミュニケーションをどう上手くとっていけるのかの方法を伝えられます。

●子どもの気持ちを引き出そうとするのではなく、子どものペースに合わせて指示的にならずに話を聞いていけるようになりたいです。



2017.04.11 CAREワークショップ
【2017年度】第6回支援者向け〈CAREワークショップ〉のご案内

CARE(Child-Adult Relationship Enhancement)は、
子どもと関わる大人のための心理教育プログラムです。

このワークショップでは、
子どもとのコミュニケーションに焦点をあて、
子どもとの不必要な衝突やストレスを減らし、
より温かな関係を築くために大切なことを、体験的に学びます。

CAREは、子育て中の親に加えて子どもと接する大人全般を対象としており、子どもの年齢は2歳~児童期を中心に思春期の子どもも含めたプログラムとなっています。

CAREを通して、子どもと大人の絆を深めることができます。現場で関わっている子ども支援に役立てることに加え、保護者の方の支援に役立てていただくこともできます。

なお、このワークショップは、現場でお子さんと接しておられる専門家・スタッフの方を対象としています。
CARE-Japan認定ワークショップとして開催いたします。

※CARE(ケア)は、トラウマに関する豊富な情報とペアレンティング・プログラムで用いられている特定の子育ての考え方に現場の声を取り入れて改良を行った心理教育的介入プログラムです。米国オハイオ州シンシナティ子ども病院で開発されました。子どもとの絆を深めるプログラムとして日本でも導入・実践されています。

日時

 2017年6月3日(土)18:30-21:30 (受付18:15- )

場所

女性ライフサイクル研究所
(地下鉄谷町線/堺筋線天神橋筋六丁目駅・12番出口より徒歩3分、JR環状線天満駅より徒歩3分)

アクセスは⇒こちら

参加費

一般 5,000円  、学生 4,000円

対 象

福祉・心理・教育・医療などの現場で、子どもと関わっている援助者・スタッフの方

定 員

8名  

担 当

CAREシニアトレーナー 西 順子(臨床心理士)
サポートスタッフ    福田ちか子(臨床心理士)

申込方法:ホームページの問い合わせ・予約フォームからお申込みください。参加申込書を送らせていただきます。

※ 2018年2月4日(日)にフォローアップ・グループを予定しています。

女性ライフサイクル研究所
電話:06-6354-8014 、FAX:06-6354-8015
電話受付時間:月曜日~金曜日 10:00~17:00 


【関連記事】
インフォメーション「支援者向けCAREワークショップ〈大人と子どもの絆を深めるプログラム〉参加者の皆さまの声

2017.03.06 CAREワークショップ
CAREフォローアップグループのご案内


専門家向けCARE認定ワークショップを修了された方を対象に、CAREフォローアップグループを開催します。

CAREのスキルの練習、保護者向けハンドアウトの読み合いの他、実際にCAREを使ってみての悩みや疑問、あるいは嬉しい発見をグループで共有しながら、研鑽を深めたいと思います。

関心のある方はぜひご参加ください。

担当:西順子、福田ちか子



日時:2017年3月12日(日)13時-15時30分 

対象:CARE専門家向け認定ワークショップを修了された方

参加費:2000円

場所:女性ライフサイクル研究所

定員:8名 

申込み方法:事前予約(締め切りは3月10日)。
       メールかお電話でお申込みください。

2016.08.17 CAREワークショップ
2016年後期・第5回支援者向け「CAREワークショップ」のご案内

定員に達しましたので、申込みをいったん締め切らせて頂きます。
お申込み、ありがとうございました。

なお当ワークショップは年二回、開催しております。
次回は、次年度の予定です。      8月31日

*****************************

CARE(Child-Adult Relationship Enhancement)は、
子どもと関わる大人のための心理教育プログラムです。

このワークショップでは、
子どもとのコミュニケーションに焦点をあて、
子どもとの不必要な衝突やストレスを減らし、
より温かな関係を築くために大切なことを、体験的に学びます。

CAREは、子育て中の親に加えて子どもと接する大人全般を対象としており、子どもの年齢は2歳~児童期を中心に思春期の子どもも含めたプログラムとなっています。

CAREのスキルを子ども支援に役立てていただくことに加え、関わっている保護者の方に伝え子育て支援に活かしていただくこともできます。

なお、このワークショップは、現場でお子さんと接しておられる専門家・スタッフの方を対象として、CARE-Japan認定ワークショップとして開催させていただきます。

※CARE(ケア)は、PCIT(親子相互交流療法)をベースに、米国オハイオ州シンシナティ子ども病院で開発された心理教育的介入プログラムです。子どもとの絆を深めるプログラムとして日本でも導入・実践されています。⇒詳しくは、CARE‐Japanホームページをご覧ください。

日時

2016年10月29日(土)18:30-21:30 (受付18:15- )

場所

女性ライフサイクル研究所
(地下鉄谷町線/堺筋線天神橋筋六丁目駅・12番出口より徒歩3分、JR環状線天満駅より徒歩3分)

アクセスは⇒こちら

参加費

一般 5,000円  、学生 4,000円

対 象

福祉・心理・教育・医療などの現場で、子どもと関わっている援助者・スタッフの方

定 員

8名  

担 当

CAREシニアトレーナー 西 順子(臨床心理士)
サポートスタッフ    福田ちか子(臨床心理士)

申込方法:ホームページの問い合わせ・予約フォームからお申込みください。参加申込書を送らせていただきます。

※ 2017年3月12日(日)にフォローアップ・グループを予定しています。

女性ライフサイクル研究所
電話:06-6354-8014 、FAX:06-6354-8015
電話受付時間:月曜日~金曜日 10:00~17:00 


【関連記事】
インフォメーション「支援者向けCAREワークショップ〈大人と子どもの絆を深めるプログラム〉参加者の皆さまの声

2016.03.30 CAREワークショップ
2016年度・第4回支援者向け「CAREワークショップ」のご案内

定員に達しましたので、申込みを締め切らせて頂きます。
お申込み、ありがとうございました。
次回、開催の時期は、事務局までお尋ねください。  5月11日

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CARE
(Child-Adult Relationship Enhancement)は、
子どもと関わる大人のための心理教育プログラムです。

このワークショップでは、
子どもとのコミュニケーションに焦点をあて、
子どもとの不必要な衝突やストレスを減らし、
より温かな関係を築くために大切なことを、体験的に学びます。

CAREは、子育て中の親に加えて子どもと接する大人全般を対象としており、子どもの年齢は2歳~児童期を中心に思春期の子どもも含めたプログラムとなっています。

CAREのスキルを子ども支援に役立てていただくことに加え、関わっている保護者の方に伝え子育て支援に活かしていただくこともできます。

なお、このワークショップは、現場でお子さんと接しておられる専門家・スタッフの方を対象として、CARE-Japan認定ワークショップとして開催させていただきます。

※CARE(ケア)は、PCIT(親子相互交流療法)をベースに、米国オハイオ州シンシナティ子ども病院で開発された心理教育的介入プログラムです。子どもとの絆を深めるプログラムとして日本でも導入・実践されています。⇒詳しくは、CARE‐Japanホームページをご覧ください。

日時

2016年 7月23日(土)18:30-21:30 (受付18:15- )

場所

女性ライフサイクル研究所
(地下鉄谷町線/堺筋線天神橋筋六丁目駅・12番出口より徒歩3分、JR環状線天満駅より徒歩3分)

アクセスは⇒こちら

参加費

一般 5,000円  、学生 4,000円

対 象

福祉・心理・教育・医療などの現場で、子どもと関わっている援助者・スタッフの方

定 員

8名  

担 当

CAREシニアトレーナー 西 順子(臨床心理士)
サポートスタッフ    福田ちか子(臨床心理士)

申込方法:ホームページの問い合わせ・予約フォームからお申込みください。参加申込書を送らせていただきます。

※ 2017年3月12日(日)にフォローアップ・グループを予定しています。

女性ライフサイクル研究所
電話:06-6354-8014 、FAX:06-6354-8015
電話受付時間:月曜日~金曜日 10:00~17:00 


【関連記事】
インフォメーション「CAREワークショップ~大人と子どもの絆を深めるプログラム」参加者の皆さ
まの声

2016.02.22 CAREワークショップ
更新・保護者向けCAREワークショップ〈子どもと大人の絆を深めるプログラム〉参加者の皆さまの声

 子どもと大人の間に、安心とつながりの<絆>を育んでいくお手伝いができればと願い、2014年度よりCAREワークショップを体験いただけるよう、取り組んでいます。アンケートの中から参加者の皆さまの声を一部、紹介いたします。


〈思春期・保護者向けワークショップより〉

●内容の想像がつかなかったのですが、とても分かりやすいこと、視点の修正・発見がたくさんありました。

●親子げんかを減らすには、こちらが自分を律して冷静に組み立てることが大切なんだと思いました。子どもの問題はいつも自己反省につながります。会話のヒントはその日から効果がわかり、面白かったです。

●思春期真っ只中の子どもが二人いますが、個性がバラバラで個々にどうむきあっていくか、日々迷っていました。今回のセミナーで中立であることも大事なんだなと思いました。ただ常に冷静でいるのは、かなりハードルが高いのが実感です。

●3Kと3Pを意識して、日々を過ごしていきたいと思います。
 
●ロールプレイをする機会が普段ないので、子どもの気持ちを考えることができてよかったです。

●ロールプレイを見るだけでなく、実際に子ども役、親役の両方を体験すことで、自分の振り返りができたり、その時の子どもの気持ちが考えられてよかったです。
土台部分と応用部分と二回に分けて頂いたことでより考える時間が出来たように思います。
 

<保護者向けワークショップより>

●単に本や文章を読んだり話を聞いたりではなく、ロールプレイとして気持ちを体験したり、シェアしたりすることで一層身につく気がします(コツをつかむことができる)。

実際自分の場合について、良い方法が見つかったように思います。具体的な例がわかりやすく、研修を受けて本当によかったです。

●ロールプレイがあったり、具体的な例をいれてもらえたことが、とても良かったです。実際にするときに、不自然にならないよう、自然に子育ての中に取り組めたらいいなと思います。そのためにも、3Kと3Pで絆を十分にすることが大事と思いました。

●講義だけでなく、ロールプレイを見れたり、自分も体験でき、頭で理解するだけでなく、自分の中に落とし込むことができたので、すごくよかったです。

親からの愛情を子どもが自ら感じ、自分を認め、自尊心を育むことが大切であることがよくわかりました。

●ロールプレイで子ども役を演じることは、私にとって新鮮で楽しかった。もう少し参加人数が多い方が楽しく参加しやすいと思いました。

2016.01.28 CAREワークショップ
【2015年後期】第3回支援者向け・CAREワークショップのご案内

CARE(Child-Adult Relationship Enhancement)は、
子どもと関わる大人のための心理教育プログラムです。

このワークショップでは、
子どもとのコミュニケーションに焦点をあて、
子どもとの不必要な衝突やストレスを減らし、
より温かな関係を築くために大切なことを、体験的に学びます。

CAREは、子育て中の親に加えて子どもと接する大人全般を対象としており、子どもの年齢は2歳~児童期を中心に思春期の子どもも含めたプログラムとなっています。

CAREのスキルを子ども支援に役立てていただくことに加え、関わっている保護者の方に伝え子育て支援に活かしていただくこともできます。

なお、このワークショップは、現場でお子さんと接しておられる専門家・スタッフの方を対象として、CARE-Japan認定ワークショップとして開催させていただきます。

※CARE(ケア)は、PCIT(親子相互交流療法)をベースに、米国オハイオ州シンシナティ子ども病院で開発された心理教育的介入プログラムです。子どもとの絆を深めるプログラムとして日本でも導入・実践されています。⇒詳しくは、CARE‐Japanホームページをご覧ください。

日時

2016年 3月5日(土)18:30-21:30 (受付18:15- )

場所

女性ライフサイクル研究所
(地下鉄谷町線/堺筋線天神橋筋六丁目駅・12番出口より徒歩3分、JR環状線天満駅より徒歩3分)

アクセスは⇒こちら

参加費

一般 5,000円  、学生 4,000円

対 象

福祉・心理・教育・医療などの現場で、子どもと関わっている援助者・スタッフの方

定 員

8名  

担 当

CAREシニアトレーナー 西 順子(臨床心理士)
サポートスタッフ     福田ちか子(臨床心理士)

申込方法:ホームページの問い合わせ・予約フォームからお申込みください。参加申込書を送らせていただきます。

女性ライフサイクル研究所
電話:06-6354-8014 、FAX:06-6354-8015
電話受付時間:月曜日~金曜日 10:00~17:00 


【関連記事】
インフォメーション「CAREワークショップ~大人と子どもの絆を深めるプログラム」参加者の皆さ
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