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2015.01.11 CAREワークショップ
CARE・援助職向けワークショップ(大阪)のご案内

終了しました。

CARE
(Child-Adult Relationship Enhancement)
は、
子どもと関わる大人のための心理教育プログラムです。

子どもとのコミュニケーションに焦点をあて、
子どもとの不必要な衝突やストレスを減らし、
より温かな関係を築くために大切なことを、体験的に学びます。

CAREは、子育て中の親に加えて子どもと接する大人全般を対象としており、子どもの年齢は2歳~児童期を中心に思春期の子どもも含めたプログラムとなっています。

CAREのスキルを子ども支援に役立てていただくことに加え、関わっている保護者の方に伝え子育て支援に活かしていただくこともできます。
皆さまのご参加をお待ちしています。

※CARE(ケア)は、PCIT(親子相互交流療法)をベースに、米国オハイオ州シンシナティ子ども病院で開発された心理教育的介入プログラムです。子どもとの絆を深めるプログラムとして日本でも導入・実践されています。⇒詳しくは、CARE‐japanホームページをご覧ください。

日時

2014年 2月13日(金)18:00-21:00 (受付 17:45- )

場所

大阪市住まい情報センター
地下鉄谷町線/堺筋線天神橋筋六丁目駅・3号出口より連絡。徒歩2分)
アクセスは⇒こちら

参加費

一般 5,000円  、学生 4,000円

対 象

福祉・心理・教育・医療などの現場で、子どもと関わっている援助者・スタッフの方

定 員

8名  

担 当

CAREトレーナー 西 順子(臨床心理士)

申込方法:お電話もしくは、ホームページの問い合わせ・予約フォームからお申込みください。

参加申込書を送らせていただきます。

女性ライフサイクル研究所
電話:06-6354-8014 、FAX:06-6354-8015
電話受付時間:月曜日~金曜日 10:00~17:00 

2015.01.05 研究所からのお知らせ
新年のご挨拶

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

旧年中は温かいご支援ご協力を賜りまして、誠にありがとうございました。

本年も、より良い援助サービスを提供できるよう、スタッフ一同力を合わせ、努力して参りますので、
何とぞよろしくお願い申し上げます。

2015年が皆さまにとってより良いお年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
                                         所長 西順子                                                                                                                          スタッフ一同

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2014.12.22 メディア掲載
京都新聞2014年12月にコラムが掲載されました

京都新聞  2014年12月22日に、村本邦子のコラム「汽水域」が掲載されました。

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2014.12.21 研究所からのお知らせ
年末年始休業のお知らせ

 本年も格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。

 女性ライフサイクル研究所は、2014年 12月30日(火)~2015年1月4日(日)まで、年末年始休業とさせていただきます。

 1月5日より通常どおり業務をおこないます。何卒よろしくお願い申し上げます。

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2014.11.12 CAREワークショップ
CARE・保護者向けワークショップのご案内

子どもと大人の「絆」を深める心理教育プログラム 

子どもと仲良くしたいのに、子どもが言うことを聞いてくれない、
子どもがグズグズ言う、落ち着きがなくて・・・、ついイライラして、叱ってばかりになってしまう・・、
と、悩んでいませんか?

          そんなとき、CARE(ケア)プログラムが役に立つかもしれません。
  CARE(ケア)では子どもとの関係を今より良好にし、子育てや子どもとの関わり方が楽になるスキルが詰まっています。短い時間でも子どもとしっかり関わると関係が良くなり、子どもが言うことをきいてくれるようになることがあります。
     CARE
(ケア)では、1日5分間程度でもポイントをおさえた関わりをしていけば、関係が改善していくと説明されています。子どもとの関係をよくするために、CARE(ケア)を一緒に学んでみませんか?

CARE(ケア)って?
 CAREという名前は、次の頭文字をとったものです。 ~ :Child(子どもと)、:Adult(大人の)、:Relationship(関係を):Enhancement(強める)~
 子どもと関わる大人のための心理教育的介入プログラムで、米国オハイオ州シンシナティ子ども病院で開発されました。CAREでは、子どもとの間に温かな関係を築き、関係をよりよくする際に大切なことを体験的に学んでいきます。 ⇒CARE-JAPAN 参照

日時

第一回目:2014年12月  8日(月)10:30-12:00
第二回目:2014年12月15日(月)10:30-12:00

場所

女性ライフサイクル研究所
 大阪市北区天神橋5-7-12、キングスコートビル3F
 (JR環状線天満駅 下車徒歩5分
  地下鉄谷町線/堺筋線 天神橋筋六丁目駅下車徒歩5分)

参加費

全2回 3,000円(資料代込)

対象者

3歳~小学4年生までの子をもつ保護者

定 員

6名  

担 当

CAREトレーナー 西 順子 (臨床心理士)
サポートスタッフ 福田ちか子(臨床心理士)

申込方法:お電話もしくは、ホームページの問い合わせ・予約フォームからお申込みください。
参加申込書を送らせていただきます。

女性ライフサイクル研究所
電話:06-6354-8014 、FAX:06-6354-8015
電話受付時間:月曜日~金曜日 10:00~17:00 

2014.11.10 年報『女性ライフサイクル研究』
年報『女性ライフサイクル研究』一冊より販売を再開します

 皆さまからのご要望にお応えし、年報『女性ライフサイクル研究』を一冊より販売いたします。
 ご希望の方は、下記の[注意事項]をお読みの上、メールフォームよりお申込みください。
 メール便にて送らせて頂きます。なお、セット販売は今までどおりです。
 年報のご案内はこちら⇒『女性ライフサイクル研究』

[注意事項]
1.  メールフォームからお入りいただき、「お問い合わせ内容」の欄に、
 ①ご希望のバックナンバー(第〇号) と②
冊数、をご記入ください。一週間以内に発送させて頂きます。
2. 送料はサービスさせて頂きます。
3. お支払いは、冊子と同封の郵便振替用紙にてお願いいたします(振込料はご負担ください)。

[一冊からご購入いただけるもの:一冊1,000円]
第23号「特集:フェミニズムはどこへ」
第22号「特集:いま、家族を問う」
第21号「特集:コミュニティ・エンパワメント~安心とつながりをめざして」
第20号「特集:女たちの20年~女性を取り巻く社会は変わったか」
第19号「特集:からだの声を聴く~肥大化した〈こころ〉の時代に」
第18号「特集:世代を超えて受け継ぐもの-家族、コミュニティ、社会」
第17号「特集:ワークライフバランス社会をめざして」


[5冊セット販売:5冊で2,000円]
第15号「特集:人生の選択に迷うとき~新しいライフサイクルをめぐって」
第14号「特集:戦争とトラウマ」
第13号「特集:ライフサイクルにおけるストレス・危機とケア」
第12号「特集:非暴力プログラムその思想と実践」
第11号「特集:子どもの虐待」


[4冊セット販売:4冊で1,000円]
第 9号「特集:女性のトラウマと回復」
第 8号「特集:今、子どもたちの心と社会は」
第 5号「特集:阪神大震災~女の視点から捉えなおす」
第 4号「特集:表現と自由」

2014.11.05 グループセラピー
「女性のためのセルフケアグループ」参加者の皆さまの声を更新しました

  2011年より「女性のためのセルフケアグループ」を毎年実施しています。参加者の皆さまから頂いた声を元に、より安全にセルフケアを学んでいただけるよう、プログラムを工夫しています。ここでは頂いたアンケートから、参加者の皆さまのお声(掲載に承諾くださった方)を紹介いたします。

◆2014年~(全5回クローズドグループ)

・自分では思ってなかったような作品ができあがったり、思った以上に集中して取り組めたりしたことがびっくりしました。他のメンバーの方の作品を見ることで、発見や気づきが思った以上にありました。日曜日の昼間の予定を空けるのが少し難しく、欠席した回があったのが少し心残りです。

・普段自分に全く関心を持っていなかったことに気づきました。好きなものがよくわからなくなっていましたが、今後は心地よく感じるものを大切にしていきたいと思います。絵を描いたり、物を作ったりして無心になるのが楽しかったです。

・絵や箱作りはとても楽しかったです。自分のイメージを表現して確かめていくことができたと思います。日常はやるべきことを追いかける毎日ですが、アート的なことももっと入れて生活できたら楽しいと思います。

・ほっとする場所や好きな感覚を、ただイメージするだけでなく、描いたり、作品を作ったりすることで、よりはっきりと身近に感じることができました。日常の中でも、ふと、描いたイメージを思い浮かべて、心地良くなる瞬間がありました。他の人の色づかいやアイディアから、新しい色にチャレンジしてみたくなったり、イメージが広がることもありました。

◆2013年~(全5回クローズドグループとして実施)

○有意義な時間を過ごすことができました。もっと参加したいと感じたので内容のバリエーションがもっと増えると嬉しいです。

○ 感覚が大切だということ、今、自分がどんな感覚でそれがしんどいものであれば、どう心地良い物に変えて行くのかの方法がわかったようなきがします。

○ 自分の今の思いを形にできて良かったです。過去や未来のことばかりに注目していたことの気がつきました。

○ 不安なこともいっぱいありますが「いま」を大切に正直に生きようと思います。前進したい自分が強くなりました。


◆2011年~(オープングループとして実施)

○ 自分に集中することがあまりなく忙しい毎日の中、今日は私の時間と思っていました。その思っていた通りの時間になったことでリフレッシュできました。また、フッと出てくる過去のイヤな出来事にも対応していける助けを一つ具体的に頂けたような気がします。

○自分の身体と心が繋がっているんだという感覚を学べた。

○ アートワークをしている時、自然でリラックスした気持ちになったし、できた作品から、改めて自分のことがわかったような、そんな感じがした。

○自分のペースに合わせて丁寧に進めて下さって嬉しかったです。ゆっくりと感触がひらいていく感じがしました。せかされない優しいすすめ方が良かったです。

○ アートワークがすごく楽しいし、普段気付かない自分の好み、性格に気づくことができる、意外な発見がある。

○ あっという間で時間が足りないと感じるくらいでした。

○ 皆さんの表現やおっしゃることに対していろいろ刺激を受けたのでもう少しいろいろお話しできたら良かったと思いました。


「トラウマ・アートセラピー・グループ」参加者の皆さまの声

2013年度は、参加者の方のご要望を受けて、「セルフケアグループ」に参加された方を対象に、トラウマからの回復の第二段階として「感情」に焦点をあてる「トラウマ・アートセラピー・グループ」を実施しました。

○頭の中で言語的に悩むより視覚で見てイメージで癒されることが大きな発見だった。アートセラピーによりトラウマを視覚的に小さく表現できたことは回復に大きく力添えをしてくれたと感じる。私にはでき事を話すカウンセリングよりも回復が大きかった。

○ 自信を再び取り戻す第一歩になりました。社会に希望をなくしていましたが、この場のように助けの手を差し伸べて下さる場所があったということに感謝し、精一杯生きて私も社会に恩返しできることが目標です。

 

2014.11.04 女性心理学・読書会
2014年度 後期「女性心理学フリートーク」開催のご案内

 2014年度「女性心理学フリートーク」は、『女はみんな女神』の読書会形式で、読み進めています。
 12月以降の開催日程をご連絡いたします。

 参加ご希望の方は、下記の日程と内容をご確認くださいますようお願いいたします。
 なお、ご予約はメールフォームよりお申込みください。参加費は1,000円です。

■『女はみんな女神』とは?

 本書では、女性が自分の内なる力を、ギリシァ神話に登場する7人の女神たちの姿を借りて紹介しています(ユング心理学の元型理論に基づいています)。そして、女性が自分の人生の物語においてヒロインとなるためには、自分の内なる力(女神元型)と外側からかかる力(家族や文化から期待される役割)の両方に気づき、自覚的に選択することが必要であると、教え導いてくれています。

■毎月第一日曜日の10:30-12:00に開催してきましたが、12月~2月は第二日曜日に変更となります。
 ご迷惑をおかけしますが、日程変更の程、よろしくお願い申し上げます。

■各月に読みすすめる本の〈該当ページ〉は、下記のとおりです。
 毎回、スタッフが解説しますので、本を読んでない方でもご参加いただけます。

2014年
12月14日(日)10:30-12:00   
    第5章 「知恵と工芸と策略の女神、父の娘アテーナー」
    第6章 「炉と神殿の女神、乙女のままの伯母ヘスティアー」

2015年
1月11日(日)10:30-12:00  
  第7章 「傷つきやすい女神としてのヘーラー、デーメテール、ペルセポネー」
     第8章 「結婚、コミットメント、妻の女神ヘーラー」

2月8日(日) 10:30-12:00  
  第 9章 「穀物、養育者、母の女神デーメテール」
  第10章 「乙女と冥界の女王、母の娘ペルセポネー」

3月1日(日) 10:30-12:00  
     第11章 「錬金術の女神としてのアプロディーテー」
  第12章 「愛と美の女神、創造的な女性と恋人アプロディーテー」

■なお、『女はみんな女神』は、こちらからお読み頂けます。
                                                                  
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■ 関連記事 FLCエッセイ「カウンセリングの窓から~私って誰?本当の私らしさって?」

      ♪♪ 皆さまのご参加をお待ちしています ♪♪

2014.10.30 年報バックナンバーから論文集
「年報バックナンバーから論文集」に目次を追加しました

 「年報・バックナンバーから論文集」では、売切となりました『女性ライフサイクル研究』の号より、論文をピックアップして掲載しています。
 お役立ていただければ幸いです。

【目次】

『女性ライフサイクル研究』第16号(2006年)掲載

 レジリエンス~苦境とサバイバル 村本邦子(女性ライフサイクル研究所)

 想像力とレジリエンス 西順子(女性ライフサイクル研究所)


『女性ライフサイクル研究』第10号(2000年)掲載

■ 女性の自己実現と心理療法~『血と言葉』を女性の視点から読み直す
   西順子(女性ライフサイクル研究所)

 アメリカにおけるフェミニスト心理学の歴史と展望 村本邦子(女性ライフサイクル研究所)

 心理療法にセックスが入ってくるとき アメリカ心理学会・心理療法における女性委員会、村本訳

 女性のトラウマに関わる臨床家の使命
 メアリー・ハーベイ(ハーバード大学臨床心理学助教授・ケンブリッジ病院暴力被害者治療プログラム主任)  村本訳

 日本におけるフェミニスト心理学の歴史と展望 村本邦子(女性ライフサイクル研究所)


『女性ライフサイクル研究』第9号(1999年)掲載

 生態学的視点から見たトラウマと回復 ハーバード大学臨床心理学助教授/ケンブリッジ病院暴力被害者治療プログラム主任メアリー・ハーベイ(村本 邦子訳)

 女性のトラウマと回復 村本邦子(女性ライフサイクル研究所)


『女性ライフサイクル研究』第8号(1998年)掲載

 今、子どもたちのこころと社会は・・・ 村本邦子(女性ライフサイクル研究所)


『女性ライフサイクル研究』第7号(1997年)掲載

 中年期の女性の課題 村本邦子(女性ライフサイクル研究所)


『女性ライフサイクル研究』第6号(1996年)掲載

 はじめに~セルフヘルプ・グループ 村本邦子(女性ライフサイクル研究所)



『女性ライフサイクル研究』第5号(1995年)掲載

■ 「こころのケア」と人権と 村本邦子(女性ライフサイクル研究所)



『女性ライフサイクル研究』第4号(1994年)掲載

 表現と力 村本邦子(女性ライフサイクル研究所)




『女性ライフサイクル研究』第3号(1993年)掲載

 もつれ」 女性の発達における食物、性、攻撃性 ポリー・ヤング・アイゼンドラス、Ph.D.

 特集 ダイエットから摂食障害まで 特集にあたって 村本邦子(女性ライフサイクル研究所)



『女性ライフサイクル研究』第2号(1992年)掲載

 サバイバーと関わる人のための手引 村本邦子(女性ライフサイクル研究所)

 チャイルド・セクシャル・アビューズを子どもの様子から知る指針 村本邦子(女性ライフサイクル研究所)

 チャイルド・セクシャル・アビューズとは何か? 村本邦子(女性ライフサイクル研究所)



『女性ライフサイクル研究』創刊号(1991年)掲載

 女性のライフサイクルについての試論 村本邦子(女性ライフサイクル研究所)

2014.10.25 活動報告-論文/執筆/学会活動等
アーカイブ「研究執筆活動」に、論文・コラムを掲載しました。

「研究執筆活動」に、村本邦子論文、記事等を掲載しました。
皆さまにお読みいただければ幸いです。

2007年 日本語版MTRR/MTRR-I導入のための予備的研究トラウマの影響・回復・レジリエンスの多次元的査定」
               ⇒MTRR日本語版「メアリー・ハーベイ氏によるトラウマ回復尺度MTRR」はこちら

2006年  「心理と司法の接点を探して~アメリカ調査から」

2005年  「女性ライフサイクルと家族の絆」

2005年  「子育て分担は誰のため? ~その2」

2005年  「子育て分担は誰のため? ~その1」

2004年  「家族機能の変化と家族援助」

1999年  「娘に女性としての自分を投影する母親たち」






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