- 2016.12.28 研究所からのお知らせ
- 年末年始休業のお知らせ
当研究所の年末年始の休業日は下記の通りです。
2015年 12月29日(木)~2015年1月4日(水)
新年は1月5日より平常通り業務を行います。
どうぞよろしくお願いいたします。
女性ライフサイクル研究所

当研究所の年末年始の休業日は下記の通りです。
2015年 12月29日(木)~2015年1月4日(水)
新年は1月5日より平常通り業務を行います。
どうぞよろしくお願いいたします。
女性ライフサイクル研究所
日経DUAL:働くママ&パパに役立つノウハウ情報サイト「子どもの虐待&DV、私たちはどうすれば・・」特集にて、西順子がインタビュー取材を受けました。
2016年9月29日 子育て・教育 「DVについて」は→こちら
2016年9月30日 子育て・教育 「DVの子どもへの影響について」は→こちら
定員に達しましたので、申込みをいったん締め切らせて頂きます。
お申込み、ありがとうございました。
なお当ワークショップは年二回、開催しております。
次回は、次年度の予定です。 8月31日
*****************************
CARE(Child-Adult Relationship Enhancement)は、
子どもと関わる大人のための心理教育プログラムです。
このワークショップでは、
子どもとのコミュニケーションに焦点をあて、
子どもとの不必要な衝突やストレスを減らし、
より温かな関係を築くために大切なことを、体験的に学びます。
CAREは、子育て中の親に加えて子どもと接する大人全般を対象としており、子どもの年齢は2歳~児童期を中心に思春期の子どもも含めたプログラムとなっています。
CAREのスキルを子ども支援に役立てていただくことに加え、関わっている保護者の方に伝え子育て支援に活かしていただくこともできます。
なお、このワークショップは、現場でお子さんと接しておられる専門家・スタッフの方を対象として、CARE-Japan認定ワークショップとして開催させていただきます。
※CARE(ケア)は、PCIT(親子相互交流療法)をベースに、米国オハイオ州シンシナティ子ども病院で開発された心理教育的介入プログラムです。子どもとの絆を深めるプログラムとして日本でも導入・実践されています。⇒詳しくは、CARE‐Japanホームページをご覧ください。
|
日時 |
2016年10月29日(土)18:30-21:30 (受付18:15- ) |
|
場所 |
女性ライフサイクル研究所 |
|
参加費 |
一般 5,000円 、学生 4,000円 |
|
対 象 |
福祉・心理・教育・医療などの現場で、子どもと関わっている援助者・スタッフの方 |
|
定 員 |
8名 |
|
担 当 |
CAREシニアトレーナー 西 順子(臨床心理士) |
申込方法:ホームページの問い合わせ・予約フォームからお申込みください。参加申込書を送らせていただきます。
※ 2017年3月12日(日)にフォローアップ・グループを予定しています。
女性ライフサイクル研究所
電話:06-6354-8014 、FAX:06-6354-8015
電話受付時間:月曜日~金曜日 10:00~17:00
【関連記事】
インフォメーション「支援者向けCAREワークショップ〈大人と子どもの絆を深めるプログラム〉参加者の皆さまの声」
8月12日(金)-15日(月)まで、事務局は夏季休業とさせていただきます。
8月16日(火)より通常どおり業務を行います。
メールのお問合せに関しまして、ご返答は15日(月)より順次対応させていただきます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
※なお、カウンセリングご予約の方のご連絡は随時、留守番電話にて受け付けております。
女性ライフサイクル研究所・事務局
今年度後期の開催予定をご案内いたします。
よろしくお願いいたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2016年度5月から「『心的外傷と回復』を読む~女性のトラウマ読書会」の2クール目を開催しています。
子ども時代の虐待、性暴力、DVなど女性や子どものトラウマ、特に複雑性PTSD(外傷後ストレス障害)について理解を深めながら、被害者に寄り添う支援について考えてみませんか?
心理、司法、医療、福祉、教育・・などの領域で対人援助活動に携わっている方が対象です。
職種を越えて、女性や子どもの支援について分かち合い、学びあえればと思います。
2016年度後期の予定は下記のとおりです。皆様のご参加をお待ちしています。
9月 4日(日)13:30-15:00 第四章 「監禁状態」
10月 2日(日)13:30-15:00 第五章 「児童虐待」
10月30日(日)13:30-15:00 第六章 「新しい診断名を提案する」
11月13日(日)13:30‐15:00 第七章 「治癒的関係とは」
12月11日(日)13:30‐15:00 第八章 「安全」
2017年
1月15日(日)13:30-15:00 第九章 「想起と服喪追悼」
2月19日(日)13:30-15:00 第十章 「再結合」
3月19日(日)13:30‐15:00 第十一章 「共世界」
※事前に該当ページを読んでいただくことをお勧めしますが、読んだことがない方でもご参加いただけます。
●参加費: 1回 1,000円
●予約制
●担当スタッフ: 西順子、福田ちか子
●場所: 女性ライフサイクル研究所⇒アクセス
●お申込み、お問い合わせは、こちらから ⇒問い合わせ・ご予約フォーム
お申込みの際は、どんな立場で支援に携わっておられるか、一言お書き添え下さい。
【関連記事】
● 女性心理学・読書会『心的外傷と回復』を読む~女性のトラウマ読書会・参加者の皆さまの声
●カウンセリングについてトラウマからの回復とレジリエンス・モデル~回復の3段階と8次元
●ジュディス・ハーマン氏の元同僚、メアリー・ハーベイ氏の論文
年報バックナンバーから論文集「生態学的視点からみたトラウマと回復」
年報バックナンバーから論文集「女性のトラウマに関わる臨床家の使命」
トラウマ研究「メアリーハーベイ氏によるトラウマ回復尺度MTRR日本語版」
●使用図書
『心的外傷と回復〈増補版〉』ジュディス・L・ハーマン著、中井久夫訳、小西聖子解説
みすず書房
2016年6月20日、京都新聞夕刊「現代のことば」に村本邦子のコラム「被災地をつないで」が掲載されました。
※他の記事はこちら⇒「メディア掲載・総目次」
村本邦子のトピックはこちら⇒「トピックスby村本邦子・総目次」
2016年4月22日、京都新聞夕刊「現代のことば」に村本邦子のコラム「ハワイアン主権回復運動に学ぶ」が掲載されました。
※他の記事はこちら⇒「メディア掲載・総目次」
村本邦子のトピックはこちら⇒「トピックスby村本邦子・総目次」

2016年5月8日(日)より、「『心的外傷と回復』を読む~女性のトラウマ読書会」の2クール目をスタートします。
子ども時代の虐待、性暴力、DVなど女性や子どものトラウマ、特に複雑性PTSD(外傷後ストレス障害)について理解を深めながら、被害者に寄り添う支援について考えてみませんか?
心理、司法、医療、福祉、教育・・などの領域で対人援助活動に携わっている方が対象です。
職種を越えて、女性や子どもの支援について分かち合い、学びあえればと思います。
2016年度前半の予定は下記のとおりです。皆様のご参加をお待ちしています。
5月 8日(日)13:30-15:00 第一章 「歴史は心的外傷を繰り返してきた」
(6月はお休み)
7月10日(日)13:30-15:00 第二章 「恐怖」
8月 7日(日)13:30-15:00 第三章 「離断」
9月 4日(日)13:30-15:00 第四章 「監禁状態」
10月 2日(日)13:30-15:00 第五章 「児童虐待」
10月30日(日)13:30-15:00 第六章 「新しい診断名を提案する」
※事前に該当ページを読んでいただくことをお勧めしますが、読んだことがない方でもご参加いただけます。
●参加費: 1回 1,000円
●予約制
●担当スタッフ: 西順子、福田ちか子
●場所: 女性ライフサイクル研究所⇒アクセス
●お申込み、お問い合わせは、こちらから ⇒問い合わせ・ご予約フォーム
お申込みの際は、どんな立場で支援に携わっておられるか、一言お書き添え下さい。
【関連記事】
● 女性心理学・読書会『心的外傷と回復』を読む~女性のトラウマ読書会・参加者の皆さまの声
●カウンセリングについてトラウマからの回復とレジリエンス・モデル~回復の3段階と8次元
●ジュディス・ハーマン氏の元同僚、メアリー・ハーベイ氏の論文
年報バックナンバーから論文集「生態学的視点からみたトラウマと回復」
年報バックナンバーから論文集「女性のトラウマに関わる臨床家の使命」
トラウマ研究「メアリーハーベイ氏によるトラウマ回復尺度MTRR日本語版」
●使用図書
『心的外傷と回復〈増補版〉』ジュディス・L・ハーマン著、中井久夫訳、小西聖子解説
みすず書房
2016年2月26日、京都新聞夕刊「現代のことば」に村本邦子のコラム「真珠湾の記憶」が掲載されました。
※他の記事はこちら⇒「メディア掲載・総目次」
村本邦子のトピックはこちら⇒「トピックスby村本邦子・総目次」
このグループは、DVや性暴力,虐待の他,安全や尊厳を脅かされるようなトラウマ被害にあった女性のためのセルフケア・グループです。
トラウマは,人から自分自身をコントロールする力を奪い,社会や人との「つながり」を断ってしまいます。回復のためには,第一に自己をコントロールする力を回復し安全を確立すること,第二に過去の記憶を統合すること,そして第三に再び社会とのつながりを回復させること,が大切とされています。
このグループでは,回復の第一段階として,自己をコントロールする力を回復し、安全を確立することを目的としています。被害後に起こるPTSD反応などのトラウマによる影響を理解し,アートセラピーを用いて、ストレス反応や症状に対処する方法を学びます。
各プログラムでは,セルフケアのために、自分自身の内側にあるリソース(内的資源)への気づきを高め、引き出す工夫がされています。また日常のなかに、どのように取り入れ活かしていけるかについても、具体的に考えていきます。
なお、グループにご参加をご希望の方には、個別に「事前インタビュー」をさせて頂きます。詳しくは、お申込みの際にご説明させていただきます。
セルフケア・グループを修了された方を対象に、トラウマケア・グループを予定しています。内容については過去の案内をご参照ください。→「女性のためのトラウマケア・グループ」
〈お申込みの前に、ご確認ください〉
■このグループの目的は個人のトラウマに焦点をあてるものでないため、グループ内でトラウマ体験を直接「語る」ことは致しません。
■このグループが有効な方は現在安全な状況にいる方です(暴力が継続していない、自傷他害の危険性がない等)。
■現在通院中の方、カウンセリングを受けている方は、主治医またはカウンセラーに相談した上でお申し込み下さい。
事前インタビュー期間:2016年5月9日(月)~2016年7月4日(月)
グループ実施期間:2016年7月10日(日)~2016年11月13日(日)まで全5回、10:00-12:00
アートワークのテーマ
第一回 7月10日(日) オリエンテーション/ 呼吸を描く
第二回 8月 7日(日) 安全な場所のイメージをつくる
第三回 9月 4日(日) 侵入的な思考や感情を一時的にしまっておく入れ物のイメージをつくる
第四回 10月 2日(日) 不安をかきたてる感覚を和らげ、慰める
第五回 11月13日(日) 希望と癒しの箱をつくる/クロージング
場 所: 女性ライフサイクル研究所
参加費: 全 5 回 12,000円(材料費込み)
定 員: 6 名(予約制/先着順)
担 当: 西順子(臨床心理士)、福田ちか子(臨床心理士)
★お申込み・お問い合わせはこちらまで→お問い合わせ・ご予約フォーム
★参加者の皆さまから頂いた感想はこちらをご参照ください。→「女性のためのセルフケア・グループ」参加者の皆さまの声
[関連記事]
FLCエッセイ「セルフケアのヒント~アートセラピーの手法を用いてトラウマに対処する」
FLCエッセイ「女性のトラウマとセルフケア」