- 2015.07.15 研究所からのお知らせ
- スマートフォンサイトができました
スマートフォンサイトができましたので、スマートフォンから閲覧していただきやすくなりました。
どうぞよろしくお願いいたします。

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どうぞよろしくお願いいたします。
日程が変更となりました。
8月8日(土)18:00-21:00に開催します。
詳しくは下記をご覧ください。
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CARE(Child-Adult Relationship Enhancement)は、
子どもと関わる大人のための心理教育プログラムです。
子どもとのコミュニケーションに焦点をあて、
子どもとの不必要な衝突やストレスを減らし、
より温かな関係を築くために大切なことを、体験的に学びます。
CAREは、子育て中の親に加えて子どもと接する大人全般を対象としており、子どもの年齢は2歳~児童期を中心に思春期の子どもも含めたプログラムとなっています。
CAREのスキルを子ども支援に役立てていただくことに加え、関わっている保護者の方に伝え子育て支援に活かしていただくこともできます。
皆さまのご参加をお待ちしています。
※CARE(ケア)は、PCIT(親子相互交流療法)をベースに、米国オハイオ州シンシナティ子ども病院で開発された心理教育的介入プログラムです。子どもとの絆を深めるプログラムとして日本でも導入・実践されています。⇒詳しくは、CARE‐japanホームページをご覧ください。
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日時 |
2015年 8月8日(金)18:00-21:00 (受付 17:45- ) |
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場所 |
大阪市住まい情報センター |
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参加費 |
一般 5,000円 、学生 4,000円 |
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対 象 |
福祉・心理・教育・医療などの現場で、子どもと関わっている援助者・スタッフの方 |
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定 員 |
8名 |
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担 当 |
CAREトレーナー 西 順子(臨床心理士) |
申込方法:お電話もしくは、ホームページの問い合わせ・予約フォームからお申込みください。
参加申込書を送らせていただきます。
女性ライフサイクル研究所
電話:06-6354-8014 、FAX:06-6354-8015
電話受付時間:月曜日~金曜日 10:00~17:00

〈目次〉
●序/(立命館大学・女性ライフサイクル研究所) 村本邦子
抵抗とレジリエンス-3.11後を生きるために
●子ども/(女性ライフサイクル研究所)西 順子
逆境を生き抜く子どもへの支援-「子どもの里」のレジリエンスと抵抗に学ぶ
●発達障害/(女性ライフサイクル研究所フェリアン)森﨑和代
子どものレジリエンス-「発達障害」という診断の裏で
●専門家/(女性ライフサイクル研究所フェリアン)小田裕子
心理臨床家としての抵抗とレジリエンス
●教育/(女性ライフサイクル研究所フェリアン)窪田容子
思考停止・行動停止に導く教育への抵抗
●夫婦別姓/(女性ライフサイクル研究所フェリアン)下地久美子
私らしさを阻むものへの抵抗とレジリエンス-「夫婦別姓」の観点から
●抵抗/(女性ライフサイクル研究所フェリアン)津村 薫
戦争に抵抗し続けること-女たちの戦争協力とその振り返りから考える
●戦争/(東京都福祉保健局障害者施策推進部)島本優子
元日本兵の子どもたちの探求
90頁 1,000円+税
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今年度5月17日(日)より、月一回、女性や子どものトラウマと関わる援助者の方を対象に『心的外傷と回復』の読書会を開催します。
虐待、性暴力、DVなど女性のトラウマについて理解を深めながら、被害者に寄り添う支援について考えてみませんか。
2015年度前期の開催予定は下記のとおりです。
第一回目5月17日(日)は、「序」「第一章:歴史は心的外傷を繰り返し忘れてきた」(P45まで)を読みあいます。
5月17日(日)13:30-15:00
6月 7日(日)13:30-15:00
7月 5日(日)13:30-15:00
8月 2日(日)13:30-15:00
8月30日(日)13:30-15:00
お申込みは、お問い合わせは、こちらから ⇒問い合わせ・ご予約フォーム
| 2014年3月 | 『日中戦後世代を対象にした新たな東アジア型歴史・平和教育プログラムの開発~国際セミナー「南京を思い起こす2013」の記録とHWH7年の成果』 立命館大学人間科学研究所(インクルーシブ社会研究1) (村本) |
|---|---|
| 2014年4月 | 『戦争と平和を問い直す~平和学のフロンティア』君島東彦・名和又介・横山治生編(第五章「暴力と戦争のトラウマに向き合う心理学」)法律文化社 72-84 (村本) |
| 2014年10月 | 『離婚紛争の合意による解決と子の意思の尊重』二宮周平・渡辺惺之編(第二章「親の離婚と子どもの意思~心理学的観点から」) 日本加除出版 96-119 (村本) |
| 2015年 | 『大学院におけるサービス・ラーニングを取り入れたプロジェクト型教育の試み~「東日本・家族応援プロジェクト2011~2013」の成果と課題』(中村正との共著)立命館大学応用人間科学研究科発行 (村本) |
| 2014年5月 | Notes on Schmid's "Psychotherapy is Political or it is not Psychotherapy: The Person-Centred Approach as an Essentially Political Venture" Psychotherapy and Politics International 12/ 1, 58-64 (村本) |
|---|---|
| 2014年6月 | 周辺からの記憶3:むつ、下北半島 対人援助学マガジン5/ 1, 196-206 (村本 ) |
| 2014年8月 | レジリエンスな子どもを育てる~愛され、愛することのできる子どもに 児童心理 989, 97-101 (村本) |
| 被害者支援の現場実践から書くうえで大切にしたいこと 臨床心理学 増刊6, 162-165 (村本) |
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| 2014年9月 | 周辺からの記憶4:東日本・家族応援プロジェクト3年を振り返って 対人援助学マガジン5/ 2, 203-220 (村本) |
| 2014年12月 | 周辺からの記憶5:2011年むつ・遠野・福島 対人援助学マガジン 5/ 3, 184-199 (村本) |
| 2015年3月9日 | 「親密な関係における対人暴力の現状~被害者支援の視点から」 「親密な関係における対人暴力の現状~日本とニューヨークの現状」JAMSNET、Japanese Community of Creative Arts Therapists (CJCAT)共催、日本国領事館後援、招待講演 (村本) |
|---|---|
| 2014年5月9日 | Community Support through "East Japan Family Support Project"(Kuniko muramoto, Tadashi Nakamura, and Shiro Dan)21st International Federation for Psychotherapy World Congress of Psychotherapy@Shanghai (村本) |
| 2014年11月9日 | 大学院における「東日本・家族応援プロジェクト」におけるレジリエンスと「物語る力」 対人援助学会第六回大会シンポジウム@立命館大学 招待シンポジスト (村本) |
| 「東日本・家族応援プロジェクト」の成果と課題 対人援助学会第六回大会@立命館大学 ポスター発表 中村正との連盟 (村本) | |
| 2014年10月26日 | 「児童期の性的虐待被害によるトラウマとその回復」法と心理学会第15回学術大会WSS「児童期の性的虐待被害とその回復をめぐる法と心理」講師 @関西大学 (村本) |
| 2014年9月11日 | 「心理学実践とジェンダー」シンポジウム・コメンテーター 日本心理学会第78回大会 @同志社大学 (村本) |
| 2014年5月5日 | MSN産経WEST 「私の時間 シネマ」映画「8月の家族」についてインタビュー(西) |
|---|---|
| 2014年8月21日 | 京都新聞現代のことば(コラム)「母系制社会モソ」夕刊(村本) |
| 2014年10月16日 | NHK京都「京いちにち」ニュース610「被災体験を見つめる」取材協力・出演(村本) |
| 2014年10月24日 | 京都新聞現代のことば(コラム)「物語る力」 夕刊 (村本) |
| 2014年12月12日 | 京都新聞現代のことば(コラム)「汽水域」夕刊 (村本) |
| 2015年3月11日 | 京都新聞現代のことば(コラム)「NYからの3.11」夕刊 (村本) |
| 2014年5月22日 | 大阪市社会福祉・情報研究センター「スキルアップ講座:相談面接の技法」(西) |
|---|---|
| 2014年7月19日 | 母子生活支援施設 北さくら園「お母さんのためのストレス・ケア講座」(西) |
| 2014年8月21日 | 福岡市男女平等教育研修会「ジェンダーの視点から学校現場を見る」(村本) |
| 2014年9月9・11日 | 兵庫県・事業所内保育施設等保育従事者研修会「保護者とのコミュニケーションスキルを学ぶ」(西) |
| 2014年9月14日 | ぐるーぷ・ゆるり水俣「第3回支援者養成講座 女性と子どものレジリエンスを引き出す支援」(村本) |
| 2014年9月22日 | 滋賀県NPO法人あめんど保護者向け研修「自分(親)も相手(子)も安心できる子育て」(福田) |
| 2014年10月21日 | 大阪弁護士会・選択型実務修習プログラム「DV被害者の心理と援助」(西) |
| 2014年11月21日 | ひまわり保育園「イライラしない子育てのヒント」(西) |
| 2014年11月23日 | 第1回全国男性相談研修会 クレオ大阪中央(大阪市立男女共同参画センター中央館)「男性相談の果たす役割 〜女性支援の立場から(村本) |
| 2014年11月26日 | 大阪府臨床検査技師会「検査時の不安と緊張を解く方法」(西) |
| 2014年12月4日 | 四天王寺福祉事業団・メンタルヘルス研修「こころのケアできていますか?」(西) |
| 2014年12月18日 | みおつくし福祉会保育部会「民間保育園の園長としての資質~働きすやい職場づくり」(西) |
| 2015年1月15日 | 福井県福井・坂井・奥越健康福祉センター「DV被害者の状況理解と関係機関の対応を考える~事例を通して」(西) |
| 2015年1月24・25日 | 第11回婦人相談員カウンセリング継続研修in熊本 (村本) |
| 2015年2月5日 | 京都文教大学・ゲストスピーカー「トラウマ被害者へのコミュニティ支援~臨床心理士として」(西) |
| 2015年2月12日 | 京都市社会福祉協議会・地域子育て支援ステーション事業指定施設職員研修「虐待の発見と対応、親への支援」(西) |
| 2015年2月19・26日 | 向日市社会福祉協議会・生活支援員サポート研修/訪問介護員内部研修「信頼関係を築くコミュニケーションの基本」(西) |
| 2015年2月23日 | 京都市右京保健センター・母子保健事業研修会「産後のメンタルヘルス」(西) |
| 阪南市子育て講座「親子の笑顔がぐんとふえる―コミュニケーションのコツ!!」(福田) |
| 2014年3~6月 | 女性心理学フリートーク「女はみんな女神」読書会 月一回 |
|---|---|
| 2014年6~11月 | 女性のためのセルフケア・グループ 月一回全五回(西、福田) |
| 2014年9月27・28日 | DV被害者のトラウマと回復~女性・子どもの視点から考える(西) |
| 2014年12月8・9日 | CARE・保護者向けワークショップ(西、福田) |
| 2015年2月13日 | CARE・援助者向けワークショップ(西) |
子どもと大人の「絆」を深める心理教育プログラム
子どもと仲良くしたいのに、子どもが言うことを聞いてくれない、
子どもがグズグズ言う、落ち着きがなくて・・・、ついイライラして、叱ってばかりになってしまう・・、
と、悩んでいませんか?
そんなとき、CARE(ケア)プログラムが役に立つかもしれません。
CARE(ケア)では子どもとの関係を今より良好にし、子育てや子どもとの関わり方が楽になるスキルが詰まっています。
CARE(ケア)では、1日5分間程度でもポイントをおさえた関わりをしていけば、関係が改善していくと説明されています。子どもとの衝突を最小限にし、関係をよくするために、CARE(ケア)を一緒に学んでみませんか?
※CARE(ケア)って?
CAREという名前は、次の頭文字をとったものです。 ~ C:Child(子どもと)、A:Adult(大人の)、R:Relationship(関係を)E:Enhancement(強める)~
子どもと関わる大人のための心理教育的介入プログラムで、米国オハイオ州シンシナティ子ども病院で開発されました。CAREでは、子どもとの間に温かな関係を築き、関係をよりよくする際に大切なコミュニケーションを体験的に学んでいきます。
詳しくは・・⇒CARE-JAPAN ホームページをご参照下さい。
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日時 |
第一回目:2015年6月8日(月) 10:30-12:00 |
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場所 |
女性ライフサイクル研究所 |
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参加費 |
全2回 3,000円(資料代込) |
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対 象 |
2歳~小学校6年生までの子どもをもつ保護者 |
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定 員 |
6名 |
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担 当 |
CAREトレーナー 西 順子 (臨床心理士) |
申込方法:お電話もしくは、ホームページの問い合わせ・ご予約フォームからお申込みください。
参加申込書を送らせていただきます。
女性ライフサイクル研究所
電話:06-6354-8014 、FAX:06-6354-8015
電話受付時間:月曜日~金曜日 10:00~17:00
京都新聞 2015年3月11日に、村本邦子のコラム「NYからの3・11」が掲載されました。

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第20号「特集:女たちの20年~女性を取り巻く社会は変わったか」
第19号「特集:からだの声を聴く~肥大化した〈こころ〉の時代に」
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第14号「特集:戦争とトラウマ」
第13号「特集:ライフサイクルにおけるストレス・危機とケア」
第12号「特集:非暴力プログラムその思想と実践」
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第 9号「特集:女性のトラウマと回復」
第 8号「特集:今、子どもたちの心と社会は」
第 5号「特集:阪神大震災~女の視点から捉えなおす」
第 4号「特集:表現と自由」
このグループは、女性が人生で出会うさまざまな傷つき(トラウマ)を癒すために、セルフケアの方法を学ぶグループです。トラウマによる心身のストレス反応を理解し、アートワークや身体感覚に気づくワーク(ソマティック・エクスペリエンスなど)を使って苦痛を和らげ、エンパワーすることが目的です。
トラウマは人から力を奪い、「つながり」を壊します。このグループでは、心と身体のつながりへの「気づき」を大切にしながら、互いにエンパワー(力づける)できればと願っています。
トラウマの心身への影響を緩和するたに、心と身体のセルフケアについて学んでみませんか。
〈前期〉2015年5月~8月まで全5回、10:30-12:30
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