1. ホーム
  2. インフォメーション
  3. 2014年4月一覧

インフォメーション

2014.04.20 活動報告-講師派遣/講座等
2013年度 講師派遣/講座等・活動報告(2013.4.1~2014.3.31)

【講師派遣】

■2013年
4月16日 大阪市社会福祉研修・情報センター「相談面接の技法のスキルアップ講座:初級編」(西)
6月6日 立命館大学・ゲストスピーカー「総合病院での心理臨床活動~連携と融合」(西)
6月17日 高槻市教育センター/幼稚園管理職・主任研修「人材育成を目指したリーダーのあり方①コミュニケーションスキルを学ぶ」(西)
7月11日 立命館大学・ゲストスピーカー「心と身体をつなぐトラウマ・ケア~〈今、ここ〉にいる身体感覚を取り戻す」(西)
8月6日 法と心理学者による実務家研修「DVにさらされた子どもへの支援」「トラウマの影響と支援」(西)
9月9日 日本助産師会・ハイリスク親子への支援研修会「ハイリスク母子との関わり方」(西)
10月22日 大阪弁護士会・選択型実務修習プログラム「DV被害者の心理と援助~二次被害を与えないために」(西)
11月29日 大阪市私立保育園連盟・カウンセリング講座「カウンセリング技法の統合~トラウマ理論を保育現場に活かす」(西)
12月8日 京都市男女共同参画講座ウィングスセミナー・DV被害者支援ステップアップ講座「被害者支援を学ぶ/グループワーク」(西)
12月9日 高槻市教育センター/幼稚園管理職・主任研修「人材育成を目指したリーダーのあり方②」(西)
■2014年
2月6日 京都文教大学・ゲストスピーカー「トラウマ被害者へのコミュニティ支援~臨床心理士としての活動」(西)
2月26日 立命館大学法心理・司法臨床センター「DV・性暴力被害者への支援~病院・心理士としての活動から」(西)
【グループ・講座企画】
5~9月 女性のためのセルフケア・グループ 月一回全五回
11~3月 女性のためのトラウマケア・グループ 月一回全五回
9/7・8日 第三回 DV被害者のトラウトと回復~女性・子どもの視点から援助を考える
2014.04.15 グループセラピー
2014年度後期 女性のためのトラウマケア・グループ~アート・イメージ・身体感覚(AIS)をつなぐ

このグループは、「女性のためのセルフケア・グループ」を修了された方のためのグループです。前期は、セルフケアの方法を学ぶため、症状や苦痛を和らげ、エンパワーすることが目的でした。後期は、トラウマからの回復のために、自分自身の感情を理解し、コントロールすることが目的です。言葉で語ることが難しい内面を、アート・プログラムに添って表現し、共有します。

自分自身のイメージ、感情、考え、身体感覚とのつながりに気づきながら、仲間と共に共有し、互いにエンパワー(力づける)する場となればと願っています。

※このグループは、「女性のためのセルフケア・グループ」に4回以上出席された方が対象です。

【2014年12月7日~2014年3月29日(日)まで毎月第一日曜日(一月のみ第二日曜日)14:00~16:00 全5回】

第一回 12月7日(日) オリエンテーション/感情の風景~感情を認め、感情が変化することを理解する
第二回 1月11日(日) 層になった感情~さまざまな感情について理解し、受容する
第三回 2月8日(日) 怒りを確認する~怒りを認め、耳を傾ける
第四回 3月1日(日) 喪失と発見~喪失の感情を確認し、自己への共感を高める
第五回 3月29日(日) 思考と感情を統合する/クロージング

■場 所: 女性ライフサイクル研究所

■参加費: 全5回 10,000円(材料費込)

■定 員: 6名(予約制/先着順)

担当スタッフ: 西順子福田ちか子、仲野沙也加

【申込方法】
メールフォームよりお申込み下さい。
参加申込用紙を送らせて頂きます。

2014.04.15 女性心理学・読書会
女性心理学フリートーク~あなたはどの女神?『女はみんな女神』読書会

今年度の女性心理学フリートークは『女はみんな女神』を読みながら、読書会形式で行います。

『女はみんな女神』は1991年に翻訳・出版され、以後5~6年の間、女性ライフサイクル研究所でこの本を月一章ずつ読み進めながら、語り合うグループを行ってきました。

今年は『女はみんな女神』に立ち戻り、皆さまと共に女性の人生について語り合えればと願っています。

参加者の皆さまと語り合いながら、女性のタイプ、女性の人生の多様性について学び、自分らしい人生の選択について考えてみませんか。皆様のご参加をお待ちしています。

日時 毎月第一日曜日 午前10:30-12:00
場所 女性ライフサイクル研究所
参加費 1,000円
使用図書 ※絶版となっておりますので、トップページPDFファイルをご覧ください。
※当日、担当スタッフが簡単に解説いたしますが、できるだけ事前に、その月の該当ページをお読みいただき、ご参加いただくことをお勧めしています。
担当スタッフ 西順子福田ちか子仲野沙也加
申込方法 メールフォームよりお申込み下さい。

■『女はみんな女神』とは?
著者が、日本語版の序文のなかで「本書を読むことで、ありのままの自分でいることを理解され、肯定され、力づけられたように感じるのです。」と書いているように、本書は女性を肯定し、エンパワーしてくれる本です。また本書を読むことで、女性の多様性を認め、自分とはタイプが違う女性のことも、よりよく理解できるようになります

本書では、女性が自分の内なる力を、ギリシァ神話に登場する7人の女神たちの姿を借りて紹介しています(ユング心理学の元型理論に基づいています)。そして、女性が自分の人生の物語においてヒロインとなるためには、自分の内なる力(女神元型)と外側からかかる力(家族や文化から期待される役割)の両方に気づき、自覚的に選択することが必要であると、教え導いてくれています。

2014.04.15 カウンセリング/心理療法について
ソマティック・エクスペリエンス(SE)

ソマティック・エクスペリエンス(Somatic Experiencing®=略してSE)とは、ピーター・リヴァイン博士が開発した安全で自然なトラウマ治療法です。危険にさらされた動物は通常逃げるか闘うかで反応しますが、そのどちらも不可能な場合は凍りつくことによってその場を切り抜けようとします。リヴァイン博士は、凍りつき反応によって脅威に対処するために動員された生存エネルギーが解放されずに神経系のなかに閉じ込められると考えました。この行き場を失ったエネルギーがうつやパニック、不眠などさまざまな症状となって表れます。SEでは身体感覚に焦点をあてた気づきを通して、高度に覚醒したエネルギーを少しずつ中和し解放していき、トラウマ症状を予防し解決できるよう助けます。エネルギーが解放されると、本来人間に備わっている自己調整する力が回復する効果が期待できます。

関連サイト: ソマティック・エクスペリエンストラウマ研究所(Somatic Experiencing Trauma Institute, SETI)⇒こちら
2014.04.14 カウンセリング/心理療法について
プレイセラピー(遊戯療法)

子どもにとって「遊び」とは、自己表現そのものです。
子どもはプレイルームでの遊びを通して、〈こころ〉を表現します。
守られた空間での自由な遊びのなかで、子どものもつ自然治癒力/成長する力が発現されます。
それは子どもが本来持っている力です。
子ども担当のカウンセラーは、こうした子どものプレイを見守り、子どもの自発性、子どもの可能性を引き出すお手伝いをします。

2014.04.13 カウンセリング/心理療法について
EMDR(Eye Movement Desensitization and Reprocessing)

眼球運動を通して(もしくは両極性刺激)、トラウマの記憶を処理する心理療法です。
アメリカの臨床心理士F・シャピロが1989年に発表した方法で、多くの国でPTSD(外傷後ストレス障害)に対して「実証された最も効果がある心理療法」の1つとして認められています。WHO(世界保健機構)のなかで、EMDRは、子ども、青年、成人のPTSDに対する治療法として推奨されています。

脳には情報を処理する能力がありますが、トラウマが起こったとき、脳の情報処理が滞ってしまい、トラウマはそのときの情景、音、考え、感情と一緒に、神経系のなかに閉じこめられていると考えられています。EMDRは、眼球運動などを通して神経系の鍵を開けて、滞ったものをもう一度スムースに処理できるよう助けます。これにより、侵入的なイメージやトラウマの記憶と結びついた不快な感覚、感情など症状を緩和し、ストレスを軽減します。

※詳しくはこちらをご覧ください⇒日本EMDR学会

2014.04.13 カウンセリング/心理療法について
芸術療法

言語とは違った方法を通して、気持ちを表現したり、開放させたり、気づきを得たりするものです。
描画、コラージュ、箱庭などがあります。

2014.04.13 カウンセリング/心理療法について
認知行動的アプローチ

認知行動療法は、クライエントのセルフヘルプ(自助力)の回復や向上を目的とする問題解決型の心理療法です。クライエントが今現在抱えている問題の全体像を一緒に理解した上で、具体的な面接目標を立て、目標達成のために様々な技法を用いることがその特徴です。技法には、認知再構成法やリラクセーション法があります。

2014.04.13 カウンセリング/心理療法について
精神力動的アプローチ

フロイトにはじまる精神分析やユング派心理療法に加え、支持的アプローチ、対人関係アプローチなどを含め、来談者の心に焦点をあてた心理療法の総称です。基本的には、話し合うことで、自分自身を理解し、問題を解決していく方法と考えてよいと思います。即効的な症状の解決なり管理を期待することはできませんが、人生の意味を探求したり、過去の整理をしたり、未来を創造していくためには有効な方法です。

2014.04.13 カウンセリング/心理療法について
来談者中心アプローチ

米国の臨床心理学者ロジャースが1940年に創始した心理療法の一つです。この療法の基本的な考えは、人は自己の内部に自己理解、自発的行動を変化させていく資質(実現傾向)を内在させており、それは人間関係のなかで成長促進的態度が用意されると発現される、というものです。成長促進的雰囲気には三つの条件が必要であるとされています。三つの条件とは、カウンセラーの自己一致(カウンセラー自らの体験・意識・表現が一致していること)、来談者に無条件の肯定的な関心を持つこと、共感的に理解することです。カウンセラーはこの三つを大事にし、来談者が本来もっている力を発揮できるよう援助する方法です。

<前のページへ 1 2

お問い合わせ・ご予約

© FLC,. All Rights Reserved.