1. ホーム
  2. 所長のブログ~ただ今修行中
  3. 日々のこと一覧

所長のブログ~ただ今修行中

2026.01.09 日々のこと
2026年仕事始め。穏やかな波に乗るように

新年あけましておめでとうございます。

2026年の仕事はじめは1月5日月曜日。
年末年始のお休みはあっという間に過ぎ、穏やかに今年もスタートしました。

年明けに新品のノートを取り出し、今年、そして5年後、自分がいくつになっているか、家族はいくつになっているかを書き出してみました。 既に決まっている予定をメモしながら、5年後の自分に思いを馳せてみると、まだイメージは漠然としているものの、「こうありたい」という確かな希望を感じました。

ささやかなことではありますが、
日々のオンとオフを、「なだらかな波」に乗るように楽しみながら、穏やかに過ごしていけたらと願っています。

ただ、当たり前のようでいて、実は一番難しいのが「睡眠」をしっかりとること。
今年は睡眠時間をしっかり確保し、朝にはエネルギーがフル充電されているような、健やかな「気」の状態で一日をスタートさせたいものです。まずは日付が変わる前には床につくこと、が目標です。

今年も、日々の活動のなかで感じたことや、ふとした気づきをこのブログに言葉として残していければと思います。

どうぞ今年もお付き合いいただけますよう、よろしくお願いいたします。


IMG_8487 (002).jpg

2025.12.26 日々のこと
2025年も残すところあとわずかとなりました・・

今年も残すところあとわずかとなりました。
11月の活動報告もブログにアップできないまま・・毎日があっという間に過ぎていきました。

今週は毎年恒例の研究所の大掃除、クリスマス会がありました。
拭き掃除をしながら、24年前にこの研究所の内装を設計してくれた建築士さんはじめ、お世話になった方々のことを思い出し、「この場所」に感謝の気持ちでした。

落ちる汚れもあれば、落ちない汚れや傷みもありますが、落ちない汚れや傷みは経年劣化の「味わい」として受け入れつつ(いい意味での諦め)、空気の流れがよい場所(=いい気が巡る場所)となるように来年も心がけていきたいなと思いました。

さて、手帳をみながら11月、12月の活動を振り返ってみると・・、

10月後半~11月は、大学院看護学研究科で担当している後期の集中講義がありました。
テーマは家族療法ですが、近年「オープンダイアローグ」に関心があり、私自身少しずつ勉強しながら、取り上げています。オープンダイアローグは精神科治療現場だけでなく、そのアプローチ法である「対話実践」は福祉や教育現場にも応用可能とされ、拡がっていることを知りました。

他者のことはわからない、だからわかろうとし続けること、一人一人の声に耳を傾け続けること、
オープンダイアローグが教えてくれる「対話実践」、私も大切にしていきたいなとしみじみと感じ入りました。

授業は今年4月に完成した阿倍野キャンパスまで足を運びましたが、ピカピカのキャンパスと最新の設備にワクワク。時代の進化に感動しつつ、長年変わらずお付き合いくださっている担当の先生の温かいお心遣い、熱心に参加くださる学生さんの熱意に、感謝の気持ちとともに未来への希望を感じさせていただきました。

他には、研究所主催の「女性支援者のためのトラウマ読書会」、スタッフの読書会のほか、
自分自身の研鑽のため、今まで学んできたトラウマインフォームドなアプローチ(PCIT&CARE、SE、SP、IFSなど)についての研究会や学習グループに参加しました。

27日が今年最後の面接日、28日からお休みに入ります。お休みに入れば切り替えて、自宅の大掃除、いや小掃除になりますが、今より少しでも「気の流れ」をよくなるような住まいに整え、新年を迎えたいと思います。

皆様もどうぞ一年頑張った自分を労い、
よい年末年始をお過ごしください。

ピンクの葉ぼたんが可愛い
IMG_8216 (002).jpg







2025.01.12 トラウマ
2025年1月 仕事始めから一週間

2025年1月6日の仕事始めから早一週間がたちました。
毎年一年があっという間に過ぎていきますが、今年も無事に新しい年を迎えられたことに感謝の気持ちです。今年もよい一年になるように努めてゆければと思います。

私の今年の課題は、仕事、生活(身体のケアや家族のサポートなど)、トラウマ臨床トレーニングの3つのバランスを上手くとれるよう自己調整していくこと。やるべきこと、やりたいことを優先順位で上手くできるように、できないことは限界を引いて諦めつつ、時間の舵とりを上手くできればいいなと願う気持ちです。

さて、早速1月10日~13日、SE™(ソマティック・エクスペリエンシング)関西トレーニングがスタートしました。SE™関西トレーニングにはアシスタントとして参加しています。会場は研究所から徒歩15分のところ! 本日、3日目が終わりましたが、どっぷりSEを学び、体験し、またアシストする喜びを感じています。トレーニングは初級、中級、上級コースまで3年間続きますが、元気に参加できるように身体のレジリエンスを強めていきたいと思います!

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

一枚目は、研究所にて新年のお花
二枚目は、SE関西トレーニングにてお部屋のリソース
2025年 新年.jpg


 

IMG_5882 (002).jpg

2024.11.04 日々のこと
早いものでもう11月。今年も残すところあと2か月となりました

大雨が降ったり、汗ばむ暖かさを感じたり、11月らしくない天気が続いています。
しかしながら、太陽の光が差し込み、暑くもなく寒くもない心地いい暖かさに心も和みます。洗濯日和、散歩日和の休日です。

早いもので11月。今年も残すところ2か月となりました。
来年の主な予定も決まりつつあり、2025年の手帳を求めて買い物にいくと、既に2025年の手帳・カレンダー専用売り場ができていました。手帳と一緒にカレンダーも購入。ここ数年、研究所でリピートしているお気に入りのカレンダーは押田洋子さんの「旅の想い出」シリーズ。スタッフも私も大のお気にいりで、素敵な旅のスケッチイラストに、心が旅するような気分になれます。

さてこの一か月半、日々の臨床以外では、女性のトラウマ読書会『なぜ私は凍りついたのか』最終回を開催。スタッフ読書会では『トラウマと身体』の読みあい、自己研鑽としてはIFS(内的家族システム)の本『「悪い私」はいない』の読書会、発達性トラウマを扱うセラピーのトレーニングに参加する等していました。

読書会の本は前日の慌てて読む・・というパターンになってしまってますが、一人だと最後まで読み切ることがなかなかできないので、仲間と一緒に読む機会は有難いです。複雑性PTSD、解離性障害、愛着や関係性の傷つきのためのセラピーに役立てていければいいなと思います。

11月もあっという間に過ぎそうですが、秋の紅葉を楽しむなど、少しでも季節を味わう時間をつくれたらいいなと思います。

気温や天候が不安定な日々ですが、皆さまも秋を楽しめますように。

IMG_5413 (002).jpg




2024.09.09 日々のこと
9月を迎えて

9月に入っても厳しい暑さが続いています。

この一か月は酷暑、地震、台風・・など、自然災害のリスクを意識し、生活を取り巻く自然環境とのつきあい方を考えさせられる日々でした。

一時的でしたが猛暑のなか停電を経験し、クーラー(電力)がないとこんなに生きづらい環境にいるんだと実感。8月最終週はコロナ渦以来数年ぶりに東京にいきましたが、行は大雨により新幹線が一時ストップ、帰りは台風の影響により新幹線が全面ストップ、急遽飛行機のチケットをとるも雷の影響のために出発が遅延・・。無事に到着するまで落ち着かない・・といった経験をしました。 
 いつ何がおこるかわらかないと不安を感じるとき、人の温かい言葉やサポートにほっとし、安心につながることも実感しました。当たり前の日常は当たり前ではないと感謝の気持ちを忘れずに、日々の助け合いを大切にしていきたいと思う今日この頃です。

さて、昨日は二か月ぶりの「女性のトラウマ読書会」(8月はお休みでした)。

今日の読みあい箇所は『なぜ私は凍りついたのか~ポリヴエーガル理論で読み解く性暴力と癒し』11~13章で、性暴力被害裁判、加害者臨床について読みあいました。毎回、グループの皆様の感想や意見を聞きつつ、自分の感じたことを言葉にすることで、言語化できなかったものに「気づき」を得ることができるように思います。

性暴力の被害、加害が起こる背景にある社会の問題、女性を性の対象としてみる文化社会の問題は見過ごせません。子どもの時代に、子どもが養育者と安全で安心できる愛着関係を築けるようなサポートを望むと同時に、子どもが人として大切な価値観について学べるよう人権教育や性教育が充実するよう願ってやみません。



先週のお花。気温が高いのでお花も大変です(泣)。
9月3日.jpg

2024.06.02 日々のこと
6月がスタートしました

あっという間に6月に入りました。月一回のブログを目標にしていますが更新できず、6月を迎えました。
日々の生活リズムは、仕事とプライベート生活、そして研鑽のための学習や研修で、一か月半が過ぎました。
また日々、目の前にある現実を生きつつも、人の命やライフサイクルについて思いを馳せていました。

研鑽としてはトラウマに焦点をあてたソマティック・アプローチの学習に勤しみました。
ソマティックなアプローチを学ぶことは、生きるということの深遠さに触れることでもあります。

5月にスタートした女性のトラウマ読書会『なぜ私は凍りついたのか~ポリヴェーガル理論で読み解く性暴力と癒し』では、「はじめに~第三章」までを読みあい、性暴力の現状と刑法改正と問題点について、ボリヴェーガル理論について皆で学びました。
研究所スタッフ読書会では4月は『トラウマと身体~センサリーモーター・サイコセラピーの理論と実践』「はじめに~第一章」の階層的情報処理(認知、情動、感覚運動)について、5月は『複雑性PTSDの理解と回復』「はじめに~第一章」の複雑性PTSDについての基本的理解にについて学びました。

個人の研鑽としては、昨年トレーニングを受けたSP(センサリーモーター・サイコセラピー)の卒業生として学ぶ機会に参加したり、SE™(ソマティック・エクスペリエンシング®)のテキストを読み直しコンサルテーションを受ける等、トラウマへのソマティック・アプローチの知識を整理し、自分を振り返る時間を持つことができました。

学びに終わりはありません。来年一月から始まる関西でのSE™トレーニングも楽しみにしています(詳しくはこちらをご参照ください⇒)。日々研鑽に努め、成長を感じられるように切磋琢磨していければと思います。

ちなみに、最近お気に入りのセルフケアは、お天気のいい日の休日、外を歩くこと。
今月は雨の日も多くなると思いますが、四季の変化や街の様子を感じながら、外を歩く時間を楽しめればいいなと思います!

先週のお花。芍薬が咲くのが楽しみです。
IMG_4567 (002).jpg



2024.04.12 日々のこと
2024年度がスタートしました!

寒暖の差が激しいながら、日中はずいぶん暖かくなりました。
花や緑も芽吹く、心地いい季節を味わっています。

今週は今年度初のスタッフ会議がありました。今年度のスタッフ研鑽の時間は読書会に決定。図書も二冊と決まりました。『トラウマと身体』『複雑性PTSDの理解と回復~子ども時代のトラウマを癒すコンパッションとセルフケア』です。『トラウマと身体』では、トラウマの身体志向アプローチの土台となる神経生理学的な理解を深め、『複雑性PTSDと回復』では複雑性PTSDの基本的理解や姿勢を共有し、臨床実践に生かすことができればと思っています。

スタッフそれぞれが、様々な現場で臨床の仕事に携わりながら、研修や講座にも熱心に参加し研鑽を積んでおられ、皆の勉強熱心さに、私自身もとても刺激を受けています。今年度もスタッフ読書会で学びあう時間を楽しみにしています。

私自身の研鑽としては、先週二つに参加しました。
一つは、関西@心理臨床を学ぶ会主催「複雑性PTSDの子どものトラウマと回復」の一日ワークショップで、講師の峯輝子先生から「環境調整、ホログラフィートーク、その他で子どもの回復を援助する」について学ばせて頂きました。講義から実習まで充実した学びの時間で一日があっという間でした。心理教育の参考となる良書をたくさんご紹介くださったので、ぜひ読んでみたいと思います。

もう一つは、PCIT研修センター主催のオンライン講座「Dr. Choeの子どもの発達行動学 実践講座 第1回 総論」をオンデマンド配信で現在視聴中。崔明順先生の貴重なお話、時間をとってしっかり拝聴しようと思います。

なお、今年度の支援者向け読書会の案内もアップされました。
現場で女性の支援に携わる皆様とも学びわ共に深めてゆければと思います。
関心のある方は、ぜひこちらもご覧くださいませ。⇒★「女性のトラウマ読書会」

来週から連休まで、仕事や研鑽で予定はびっしり詰まっていますが、お天気のいい日には季節を楽しむ時間をとれればと思います。

ワークショップの帰り、大阪城公園で桜を楽しみました

IMG_4076 (002).jpg

2024.03.31 日々のこと
2023年度の終わりに、感謝を込めて

2023年度の仕事も昨日で終わりました。明日から新年度を迎えます。

皆様のご支援と信頼に支えられ、今年度も無事に終えることができました。
心より感謝申し上げます。

私が研究所の所長を引き継いでから、ちょうど丸10年が経ちました。
10年長いようで、あっという間でした。
所長として至らぬ点は多々ありますが、信頼を寄せてくださる皆様方とのご縁やサポートに恵まれ、10年続けてこれたことに心から感謝の気持ちです。

次年度から所長としての次の目標に向かって、歩みをすすめていく所存です。
身体的には老いと向き合わざるを得ませんが、心は成長できるよう研鑽を積んゆければと思います。
引き続き、ご愛顧くださいますよう何卒よろしくお願いいたします。

さて、2月、3月の研究所の予防啓発活動報告です。
2月は大東市での保護者向けCAREワークショップを全2回で実施、
2月・3月は女性のトラウマ読書会を開催しました。

そして次年度も引き続き、カウンセリング/心理療法を提供する臨床活動から子育て支援・支援者支援の予防活動まで取り組んでいきます。

私自身も、よりよい心理臨床サービスを提供できるよう研鑽を積んでいきたいと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。

今年もシクラメンが満開に咲いてくれました。
IMG_3982 (002).jpg

2023.12.29 日々のこと
2023年の締め括りに~仕事納めと「バケモノの子」観劇と

昨日は研究所の仕事納め。今週は恒例のクリスマス会や大掃除もありました。

一日遅れのクリスマスは夜のお食事会。ベテランスタッフからフレッシュなスタッフまで皆で楽しいお喋りにあっという間に時間が過ぎ、プレゼント交換も忘れそうになるというハプニングも(もちろん最後無事に交換できました)。こうして温かい時間を共有できるのは本当に幸せなことです。温かいつながりをしみじみ味わいました。また来年も頑張ろう~とエネルギーをもらいました。

大掃除もスタッフの協力であっという間にきれいになり、感謝感謝。掃除のあとは、部屋の「気」の流れがよくなるような気がします。来年も、スタッフ皆でこの「場」を大切にしながら、来談くださるクライエントさんを大切にお迎えしてゆければと思います。

今日は自宅の大掃除もまだ途中ながら、劇団四季のミュージカル「バケモノの子」の観劇にいきました。
久しぶり劇団四季のミュージカル。ダンスの躍動感、心に響く歌、すごい舞台装置・・とワクワクしながら一気に物語に引き込まれていきました。そして最後のクライマックスあたりから涙が止まらなくなりました。声を出さないように必死でこらえながら、こんなに涙がポロポロ出るなんて自分でもびっくりでした。

数年前、映画「バケモノの子」を教えてくれた思春期のある女の子のこと、30年前「子どもの心」に寄り添いたいと思春期外来で勤めたこと等、心の闇についての諸々イメージが浮かびつつ、物語に感情移入し、懐かしさ(本当の自分を探す子ども心に)と切なさ(子どもを守りたい親の心に)が入り混じりながら、見入りました。

帰宅して、「たしか、映画をみたときに、エッセイに書いたような気がする・・」と検索すると自分が書いたエッセイやブログが見つかりました。忘れていたのはお恥ずかしいことですが、8年前に映画をみた自分も感動していました(今読み返すと気恥ずかしいですが、下記にリンクしますので、よろしければお読みください)。

「バケモノの子」、思春期の子どもをもつ親後さんにはぜひ観てほしい物語です! 
子どもの成長、他者の成長を応援することは、自分が成長することでもあると気づかせてくれます。

生身の人間が表現する舞台、ミュージカルは情熱的でやはり好きだわ~と余韻を味わいつつ、このエネルギーを糧に、また来年も元気に頑張っていこう~と思います。

今年もこのブログを読んでくださって、ありがとうございます。
来年もどうぞよろしくお願い致します。
みなさまもどうぞよいお年をお迎えくださいませ。

【関連記事】
FLCエッセイ「思春期の子どもの成長を支える~バケモノの子を観て思い巡らしたこと


暑い夏を越え、今年の冬も綺麗に花を咲かせてくれました。
シクラメンの逞しさに毎年感動させられます。

IMG_3088 (002).jpg



2023.09.27 日々のこと
この一年の目標は、身体づくり! 身体を知り、仲良くなり、動かそう。

9月もあと3日で終わるというのに、日中はまだ暑い日が続いています。
この一週間もあっという間でしたが、私にとっては一つの節目の日、お誕生日を迎えました。

娘に「どんな一年にしたい?」と聞かれ、ばっと頭に浮かんだ言葉は「身体づくり」。
肩こり、首こりは慢性的にありましたが、最近は腰が痛い、足が痛い・・と気になるようになりました。原因の一つとして思い当たるのは、運動不足!  とにかく「座りっぱなし」の時間が長いのが日常です。仕事はもちろん、自宅でもパソコン開くと椅子に座る時間になり、ついつい「座りっぱなし」に。「座りっぱなし」の習慣を改善するため(このブログ書くときも座ってますが)、とにかく「動く」「歩く」と心に(脳に)言い聞かせています。日常動作で気を付ける以外にも、定期的に通えるところを探し中です(今はピラティスに関心あり)。

さて、23日、24日は「赤ちゃんの発達を理解するセミナー~安全を基盤にしたヒトの発達」(こころとからだらくらく相談りぶる主催)に参加しました。講師はりぶる代表・臨床心理士の金光姫先生。セミナーは、フェルデンクライスをベースにした「シェルハブメソッド®」とボリヴェーガル理論の視点からの講義と体験型ワークショップということで、シェルハブメソッド®って何? 、知りたい、体験してみたい~と関心をもちました。

シエルハブメソッド®とは、赤ちゃんの「安全・安心・健やか」な発達に焦点を当てたアプローチで、フェルデンクライスの指導者、イスラエル のハバ・シェルハブ博士が開発されたものです。セミナーでは、シェルハブメソッド®の「ぽんぽんむぎゅう」というタッチをペアで体験させていだたきました。赤ちゃんへの「ぽんぽんむぎゅう」は、赤ちゃんの「体の地図」を作ること、つまり体の地図が脳のなかに作られると説明されています。この「ぽんぽんむぎゅぅ」がとっても気持ちよく、この心地よさが「安全、安心」の身体感覚の基盤になるのかな~と実感しました。

日頃の臨床では、早期の発達性トラウマにSEやEMDRなどの身体志向のアプローチを使っていることからも、人間が赤ちゃんの頃からどうやって身体を知り、身体を体験していくのか、ほんの少し体験できたようで、とても興味深かったです。貴重な学びの機会をいただき心より感謝いたします。

まずは、私自身の身体を知り、仲良くなるために、自分自身に「ぽんぽんむぎゅう」をしてあげたいなと思います。そして、筋肉、関節もしっかり動かしてあげなくちゃ。

お花は秋らしい色合い☆彡
9月28日.jpg

1 2 3 4 5 6 7 8

© FLC,. All Rights Reserved.