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所長のブログ~ただ今修行中

2019.07.21 CARE
CARE親向けワークショップを終えて

7月21日日曜日、CARE親向けワークショップの2回目が無事に終わりました。

ウィメンズネットこうべ主催で親向けCAREワークショップを2回に分けてさせて開催させて頂きました。参加くださったお母さま方が最後まで熱心に参加してくださり、1回目から今日までの間、早速子どもとの関わりの中でちょっと意識してみたり、工夫しておられ、とても嬉しく感銘を受けました。そして今日も熱心に学んでくださいました。子どもとの関係づくりに、少しでも役立ったなら嬉しいです。

前回に引き続き、スタッフの方々も一緒に参加してくださいましたが、スタッフの皆さまの温かくサポーティブな雰囲気、関わりに、私自身も大変学ばせていただきました。コミュニティに根差して女性や子どもが安心できる「場」を作り、継続したサポートをされている活動が本当に素晴らしいなと尊敬の気持ちです。

スタッフの皆さま、お母さま方と、一緒にCAREを学び、子育てについて考える時間を持てたこと、私自身、とても貴重な時間となりました。本当にありがとうございました。

そして今回のワークショップで、一緒にトレーナーを務めて下さった神田先生には大変お世話になりました。2人トレーナーで取り組めるって有難いことだなぁと、終了後、しみじみと感謝の気持ちでした。

CAREを通しての出会い、つながりに感謝です☆彡
CAREつながりで、大人と子どもの温かいつながりの輪が広がるといいなと思います。


❀先週のお花。薄紫色のトルコキキョウ、青色のリンドウが清涼感を感じさせてくれました。

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2019.07.16 グループ/講座
7月の女性のトラウマ読書会は・・

7月14日日曜日午後は『生きる勇気と癒す力~性暴力の時代を生き抜く女性のためのガイドブック』を読む、女性のトラウマ読書会でした。

今回の読みあいは「親密な関係」がテーマ。
親密な関係とは、「信頼、尊敬、愛情、そして深い共感を基盤とした人間どうしの絆です。私たちは恋人やパートナー、友だちや家族と関係を作りながら、互いに思いやることを学びます。」と著者は言います。

いい人間関係とはどういうものか、どんなリスクがあるのか予測すること、信頼することを学ぶこと、他者との距離、境界線、対立したときはどう対処するか、与えることと受け取ること、悪い関係を見分ける、楽しむこと・・等について、説明しながら具体的な方法を紹介しています。

試行錯誤により信頼を学んだというサバイバーの言葉は、力強く印象に残りました。
「私は他者を、自分を、世の中を信頼することを知らなかった。・(略)・・自分をもっと理解し、受け入れ、自分に責任を持てるようになるにつれて、自分次第で現実を変えられることがわかってきた。信頼するに値する時と人と場所があるのだ。良きも悪しきも、来るものはすべて受け入れなければと思い込んでいたが、そうではなかった。選択の余地がなかった三歳の頃はそれも真実だったが、三十代の私は、初めて本当に自分の人生を歩き始め、選択し始めたのだ。はじめは混乱したが、時とともに上手になっている。」(243頁)

親密な関係について考えてみたい、見直してみたいという方にはぜひご一読をお勧めしたいと思います。
私自身も親密な関係について振り返る機会になりました。「信頼、尊敬、愛情、深い共感を基盤とした人間どうしの絆」を大切にしていきたいなと改めて思いました。

読書会は来月はお休みさせて頂きます。次回は9月、関心のある皆さまのご参加をお待ちしています。

                  スタッフから差し入れのランが素敵です♡
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2019.07.07 CARE
CAREファシリテーター・トレーニングに参加しました

今日は一日いいお天気でした。今日も神戸にてCAREワークショップ(ウィメンズネットこうべ主催)。七夕の日曜日、忙しいなかワークショップに出向いてくださった親御さま、スタッフの皆さまに感謝です。

昨日は日帰りで東京へ。CAREファシリテーター・トレーニングに参加しました。少人数のトレーニングで、温かくリラックスした雰囲気のなか、CAREの概念をもう一度学びなおす機会となりました。活発な意見交換もあり、今後CAREワークショップを実践していくにあたり、とても役立つ有意義な時間でした。新しくなったCAREワークショップをどんなふうにお届けできるか、具体的に考えてみたいと思います。

昨日今日とCAREを通してファシリテイター同士、支援者さんや親御さん等、いろんな方々と温かいつながりを感じられて、とても力づけられました。共通した思いは「大人と子どもとのよい関係(絆)を強める」こと。CAREを共有することで、より温かいコミュニティが創られていくんだなぁと感じます。
また次の出会い・再会を楽しみに、明日からまた一週間、日常の仕事に向き合っていきたいと思います。


                昨日は残念ながら曇り。雲のなかの富士山も風情があります。
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2019.06.30 トラウマ
子どものトラウマ、CAREワークショップ

今週ようやく大阪も梅雨入り。蒸し暑い日が続いています。今日で今年半分も終わり、明日から7月。時間が経つのは本当に早いです。特に6月は3つの学会参加と講師の仕事もあり、時間が矢のように過ぎました。

参加した学会はいずれもテーマはトラウマ。5月31~6月2日EMDR学会、6日心理臨床学会ワークショップに続き(→)、14日はトラウマティック・ストレス学会のプレコングレス「子どものPTSDアセスメント」に参加しました。子どものトラウマ、PTSDにもしっかり対応できるようにとアセスメントの方法を学びました。会場ではPCITでお世話になっている先生とお会いし、一緒にロールプレイ実習をさせて頂きました。温かいつながりのご縁に感謝の気持ちでした。

6月19日はNPO法人女性と子どもの支援センターウィメンズネット・こうべからご依頼を受け、スタッフの皆様に支援者向けCAREワークショップを提供させていただきました。今回は、PCITやCAREでお世話になっている神戸女学院大学の神田先生にもご協力いただき、2人でワークショップを行うことができました。快く温かい支援を提供してくださった神田先生、真摯に学ばれるスタッフの皆様に心から感銘を受けました。

ワークショップ終了後、ウィメンズネット・こうべが運営しておられるWACCA(女性やシングルマザーと子どもたちの居場所)を見学させて頂きました。シェルターの運営とともに女性や子どもの居場所づくりにも取り組まれ、本当に素晴らしいなと感動すると同時に頭が下がる思いでした。

数年前、子どものトラウマ予防、トラウマの世代間連鎖予防のために何かできれば・・という思いで試行錯誤するなかで、PCITやCAREとの出会いがありました。学んできたことが少しでもお役に立てれば嬉しく思います。

実際には臨床現場のなかでCAREやPCITを十分親子に還元できるまでには至っていないので、もっと研鑽を積まなければ・・と身が引き締まる思いです。

女性や子どもの支援に携わる方々とのつながりやご縁にエンパワーされた6月でした。ありがとうございました!

                             涼しげな水色に憩います。
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2019.06.11 グループ/講座
6月の女性のトラウマ読書会は・・

先日の日曜日、6月9日は『生きる勇気と癒す力~性暴力の時代を生きる女性のためのガイドブック』を読む、女性のトラウマ読書会でした。今回は「自分の身体」(220-237頁)を読みあいました。

身体への嫌悪を、愛情に変える、
解離状態から身体に戻る、
無感覚から感じることへ、
身体の声に耳を澄ます、
身体を動かす、
不眠、
病んだ身体をより健康に、
嗜癖から自由になる、
摂食障害、
自傷行為から自助へ、
護身術、

・・どの項目も、自分の身体とのつながりを回復するために大切なことです。「不眠で苦しんでいるとき、やってみること」「身体とつながるためのエクササイズ」など、身体を大切にするヒントがたくさん紹介されています。

本書を読んで、私にとっては、身体を大切にするためにはまず「時間」が必要だと思いました。身体とつながるためには「今、ここ」で、身体に意識を向ける必要があります。でも、一日のうち実際に身体に意識を向ける時間はなんて少ないことか・・。唯一、身体に意識を向けているのが、朝10分、寝る前15分のヨガの時間かな(もちろんできない日もありますが)。「美味しい~」とゆっくり味わってご飯を食べる、「あったまる~」とゆっくりお風呂に入る、地に足つけてしっかり歩く・・等、日常生活の中で、その「瞬間」を大切に、もっと身体に注意を向けて大切にしてあげたいなと思いました。

読書会でのシェアリングの後、実際にエクササイズを皆でやってみました。少しの時間でしたが、心拍が落ち着いて、重心が下に下がると、眠気も感じました。一人でするのもいいですが、皆で一緒にするエクササイズもいいなぁと温かい気持ちになりました。

次回、7月14日は「親密な関係」
関心のある女性の皆様のご参加をお待ちしています♡

女性のトラウマ読書会について、詳しくはこちら→
                      
                   今週のお花。百合が大きい!
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女性のトラウマ読書会について、詳しくはこちら→


2019.06.06 学び-学会・研究会
トラウマと愛着の心理治療を学ぶ

今日の日中は30度をこえる真夏日になるそうです。今朝は横浜に来ていますが、朝から日差しが強いです。

今日はこれからワークショップ「動きの心理学:トラウマと愛着の治療における身体の役割」(日本心理臨床学会大会)に参加します。講師はパット・オクデン氏が主宰されるセンサリーモーター・サイコセラピー研究所の先生ということで、期待大。バット・オクデン氏著作の『トラウマと身体』がとてもよかったので、楽しみにしていました。
研究所のスタッフも一緒なので、一緒に学べて共有できることも嬉しいです。

先週末は東京で開催されたEMDR学会学術大会と継続研修に参加しました。
大会のテーマは「子どもの臨床と家族、そして社会」。講演・シンポジウムではルポライターの杉山春さんのお話も聞けて、社会的な視点からみた虐待、家族について考える機会となりました。家族の取り巻く社会、社会の変化にも注目して家族を理解する必要があると背筋が伸びる思いでした。

継続研修はアナ・ゴメス先生による「受け継がれる傷:システミックアタッチメントに注目した親子に対するEMDR治療の理論と実践」。愛着理論と神経生物学理論をEMDRの理論と実践に統合した、親と子ども、世代間トラウマへの取り組みを学ばせて頂き感銘を受けました。刺激がいっぱいで消化できていませんが、じっくり整理して少しでも親と子のトラウマ臨床に活かせていくことができればと思います。

今日もいい学びの一日になればと思います。
暑い一日になりそうですので皆さまもどうぞお身体お気をつけくださいませ。

                       横浜の朝☆彡
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2019.05.29 講師活動
DV・虐待を考える

5月は家族看護を研究する院生さんへの前期授業。あっという間に本日で無事に終わりました。

毎年授業の最初で、家族のなかで起こる問題として「DV・虐待」を取り上げています。今回は千葉の虐待死事件のメディア記事をまとめ、家族と現場で関わる援助者として何ができるかを、自分のこととして考えてもらいたいと投げかけました。
記事を追って見ていくと、被害家族から子どもが産まれてからずっと・・SOSのサインが出ていることが見えてきました。SOSのサインがどうして届かなかったのか、、と痛みを感じ、学生の皆さんにもぜひ知ってもらいたい、考えてもらいたいと思いました。

加害が起こる個人システム、家族システム、家族を取り囲む社会システムも視野に入れながら、DV防止法、DV虐待被害者への心理的影響、健康への影響、そして回復を支える支援に必要なこと等を講義しましたが、学生の皆さんが熱心に授業に参加すると同時に自分と真摯に向き合って考えを深められました。その吸収力とエネルギー、情熱に、未来への希望を感じさせて頂きました。

伝えたいことや考えてほしいことが時間内では収まらず、いつも時間が足りない・・と思いますが、心理士の立場から少しでも家族支援に必要な基礎知識や情報を伝えられたならよかったです。授業をとおして「教えることは学ぶこと」、本当にそう思います。

                       アジサイの季節になりました!IMG_4906 (2).jpg



2019.05.12 グループ/講座
5月女性のトラウマ読書会は・・

今日の大阪の最高気温は29度、真夏日となりました。今日の午前はスタッフカンファレンス、午後は『生きる勇気と癒す力~性暴力の時代を生きる女性のためのガイドブック』を読む、女性のトラウマ読書会でした。

今日は第三章「感情」を読みあいました(202-219頁)。

「感情は毎日の出来事の反応としておきます。脅やかされれば怖いと感じ、誰かに傷つけられれば心が痛み、腹が立ちます。安全で要求が満たされれば満足します。これは自然な反応です。常に自分の感情を認識し理解できるわけではありませんが、感情は確かに存在しているのです。」

しかし、子どもの頃に、自分の愛情や信頼感が裏切られ、苦しみ、怒り、怖れが大きいと、生き残るために感情を抑えつけてしまうことから、この章では、感情をどのように取り戻すか、感情に気づくか、また感情をどう伝え、どう感情を扱っていくかについて、わかりやすく丁寧にしめされています。

「感情を知るエクササイズ」「感情解放エクササイズ」、怒りを間違った方向にむけないための「非暴力に生きる方法」、気持ちを静めるための「自暴自棄に陥っているときにすべきことリスト」作り等、感情に気づき、感情を大切に扱う方法が具体的に紹介されているのもいいなと思いました。サバイバー女性たちの声、さまざまな工夫は、きっと読者をエンパワーするものだろうなと思います。

著者は「誰にでも感情は必要です。感情は洞察を深め、賢い選択をするために有効なメッセージです。たとえどんなに辛い感情であっても、感情は自分の内面で何が起きているか、人生のさまざまな状況にどのように対応したらよいかを教えてくれる味方なのです」と言います。
特にネガティブと言われる感情に気づくこと、扱うこと、表現することも難しいものですが、自然な感情をメッセージとして聞き取り、感情を味方にしたいものだなぁと、今日は感情の大切さを再確認しました。

次回6月は「自分の身体」がテーマです。
関心のある女性の皆様のご参加をお待ちしています!

女性のトラウマ読書会について、詳しくはこちら→

                                  今年もたくさん花を咲かせてくれました!
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2019.04.22 学び-ワークショップ他
内的家族システム療法(IFS)入門講座に参加しました

先週末は千葉県幕張で開催された「内的家族システム療法(Internal Family Systems)入門講座」に参加しました。講師はオーストラリア、メルボルンから来日くださったIFSトレーナーのサイモン先生。今日は講座から一日たちましたが、今もまだその感動の余韻が身体に残っているようで、温かい心地でいます。

内的家族システム療法(以下IFS)については、いつもお世話になっている浅井咲子先生から講座などで折に触れてお話をお聞きし、楽しみにしていました。実際参加して、IFSの考え方を学び、サイモン先生のセラピーのデモンストレーションに触れ、この手法のもつ安全感、人の心にある様々な部分を尊重し受容する温かさに感銘を受けました。

IFSはリチャード・シュワルツ博士によって創始されたエビデンスに基づく手法で、感情や思考といった内なる声を様々な「パーツ」として傾聴する方法で癒しをすすめるものです。内面の全てのパーツが、しっかりと理解され解き放たれた時に、自由でエネルギーにあふれた変容が起こるといいます。

まだ入門講座だけでざっくりと部分的な理解ですが、IFSって「今、ここ」で自己の内側での対話をすすめ、対話を深める、非侵襲的で安全で、尊重と思いやりにあふれる手法だということがわかりました。しかもSE(ソマティックエクスペリエンス)と統合してすすめられる手法だと、ぜひ学びを深めていきたいなぁと思いました。実際にトラウマや愛着の問題からくる内的な葛藤の癒しと回復に役立ちそうだなと思います。引き続き学べる機会があることを願っています。

入門講座ではSEの同期生にも再会できて嬉しかったです。年月を超えて、一緒に学び、つながれる仲間がいることに幸せを感じます♡日本にIFSをご紹介くださったオーガナイザーの咲子先生、花岡ちぐさ先生に心から感謝いたします♡

            ランチタイムのレストランから。向こうに海が見えました!
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2019.04.14 グループ/講座
2019年度4月女性のトラウマ読書会は・・

今日は雨。
桜も葉桜になってきました。桜の開花からこの二週間、春を感じ楽しませてくれてありがとう♡と桜に感謝の気持ちです。また今朝外にでたとき思わず新緑の匂いが・・。まだ肌寒いですが、新緑が芽吹くこれからの季節も楽しみです。

さて新年度が始まり、今日は最初の読書会。
『生きる勇気と癒す力』第三章「行動パターンを変える」に入りました。
本書はサバイバーの自尊心を高めるために書かれたものですが、特にこの章では「自分を好きになれるよう具体的な手助けを提供します」と言います。今回はp184-201「自己変革の過程」「自尊心と内なる力」を読みました。

「自己変革」とは何かというと、その基本は・・
☆変えたいと思う行動パターンに気づく
☆その行動パターンが生じた理由を考える
☆自分が過去にしたことに対して共感する
☆現在の自分にあった新しい方法を見つける
☆支援を得る
☆何度もやってみる
☆あきらめないで続ける

自己変革とは自分の人生を変えるために新たな行動の選択をしていく事。しかし恐怖心や習性が障壁になるといいます。そういうときは「自分に優しく、気長に待ち、自分の力を評価して、自分を褒めよう」と著者は力づけます。

また「自尊心と内なる力」の頁では「自分の価値を認めることは女性にとって基本的な課題」と言っています。
そして自分の価値(自尊心)を認めるために「内面化された自己嫌悪」を変革する具体的方法が紹介されています。

☆自己嫌悪が起こるきっかけとなった考えや事柄を見極めましょう
☆これが馴染み深い感情かどうかを自問しましょう
☆はじめてそう感じたときのこと、初めて言われたとき(否定的な言葉)のことなどを思い出してください

自己否定の源を特定するだけでも自己嫌悪に歯止めがかける劇的な効果があると言います。

☆否定的な自己イメージにはれっきとして原因があることを認識し、偽りのイメージを拒絶し、自分への自己肯定の言葉を言うだけ言ってみましょう(たとえ心から信じられなくても)。


「自分が大嫌いだ」「私にはそんな価値はない」「私にはとてもできない」「完璧であらねば」「何をしても不十分」「やってみる価値はない」「私の望みはとるに足りない」というセリフを、「わたしは大切にされる価値がある」「私は自分が好きだ」「私は愛される人間だ」「私は自分の知覚を信用できる」などと声に出して言葉にすること、自分のいいところを絶えず肯定することを薦めています。

「少なくとも一日一度、自分のために何かすてきなことをしましょう」と自分を慈しむ方法の具体例もわかりやすかったです。例えば「私はお寿司が好きだから、よく寿司屋にいく」「週末になると気に入った場所にでかける」「紅茶を入れて寝ながら本を読む」「部屋中に自己肯定の言葉をはる」「大好きな映画をみたり本を買う」などです。

セルフケアは自己の価値や自尊心を高めるためにも大事なものなのですね。
「一日一度、自分のために何かすてきなことをする」、私自身も意識して行動してみたいと思いました。今日の午前中は美容院に行き、掃除をして、ランチは自分の好きなメニューを作ったこと、これもそうかな。久しぶりの休日、とても満足しました。

毎日一言自己肯定の言葉を自分に言う、自分を慈しむ方法を実践する、行動してみたいです。
来月もどんな言葉に出会えるか、楽しみです。

女性のトラウマ読書会についてはこちら→

                                                    花屋さんで見つけた吉野の桜も葉桜に・・
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