- 2025.12.26 日々のこと
- 2025年も残すところあとわずかとなりました・・
今年も残すところあとわずかとなりました。
11月の活動報告もブログにアップできないまま・・毎日があっという間に過ぎていきました。
今週は毎年恒例の研究所の大掃除、クリスマス会がありました。
拭き掃除をしながら、24年前にこの研究所の内装を設計してくれた建築士さんはじめ、お世話になった方々のことを思い出し、「この場所」に感謝の気持ちでした。
落ちる汚れもあれば、落ちない汚れや傷みもありますが、落ちない汚れや傷みは経年劣化の「味わい」として受け入れつつ(いい意味での諦め)、空気の流れがよい場所(=いい気が巡る場所)となるように来年も心がけていきたいなと思いました。
さて、手帳をみながら11月、12月の活動を振り返ってみると・・、
10月後半~11月は、大学院看護学研究科で担当している後期の集中講義がありました。
テーマは家族療法ですが、近年「オープンダイアローグ」に関心があり、私自身少しずつ勉強しながら、取り上げています。オープンダイアローグは精神科治療現場だけでなく、そのアプローチ法である「対話実践」は福祉や教育現場にも応用可能とされ、拡がっていることを知りました。
他者のことはわからない、だからわかろうとし続けること、一人一人の声に耳を傾け続けること、
オープンダイアローグが教えてくれる「対話実践」、私も大切にしていきたいなとしみじみと感じ入りました。
授業は今年4月に完成した阿倍野キャンパスまで足を運びましたが、ピカピカのキャンパスと最新の設備にワクワク。時代の進化に感動しつつ、長年変わらずお付き合いくださっている担当の先生の温かいお心遣い、熱心に参加くださる学生さんの熱意に、感謝の気持ちとともに未来への希望を感じさせていただきました。
他には、研究所主催の「女性支援者のためのトラウマ読書会」、スタッフの読書会のほか、
自分自身の研鑽のため、今まで学んできたトラウマインフォームドなアプローチ(PCIT&CARE、SE、SP、IFSなど)についての研究会や学習グループに参加しました。
27日が今年最後の面接日、28日からお休みに入ります。お休みに入れば切り替えて、自宅の大掃除、いや小掃除になりますが、今より少しでも「気の流れ」をよくなるような住まいに整え、新年を迎えたいと思います。
皆様もどうぞ一年頑張った自分を労い、
よい年末年始をお過ごしください。
ピンクの葉ぼたんが可愛い![]()





