- 2025.06.13 トラウマ
- セラピストとしての学びと仲間と
6月も半ば、早くも梅雨入りし蒸し暑い日が続くようになりました。毎朝お天気を確認しながら生活する日々です(雨に多少濡れても大丈夫なように何着よう~、洗濯物はどうしよう~と)。
さて、5月6月と週末はトレーニングが続いていました。
関西SE(ソマティック・エクスペリエンシング)トレーニング初級2はオンラインでのトレーニング。チームの皆様と一緒にアシスタントを務めるのはとても楽しいです。講義でSEを再学習しながら、受講生さんの学びをサポートすることで私自身も学び、成長できることが有難いです。
(※最新のSEトレーニングの募集が開始されました。関心のある援助者の方はこちらをご参照ください。→★)
SP(センサリー・モーターサイコセラピー)レベル2トレーニングでは受講生として学習している最中です。午後の実習やスタディグループでは、受講生の皆様と一緒に習ったことを実際に使ってみる練習をしています。どんな技法でも実習で学ぶときのスタイルは、セラピスト、クライエント、オブザーバ役として、三役どの立場も経験しますが、体験から学べるのはとても貴重な時間です。
レベル2は「関係性における傷つき」「発達上の傷つき」がテーマです。自分の内面と向き合うことにドキドキしながらも、仲間と共に協力しあいながら、気づきを深め、新しい発見ができるのは嬉しいことです。私自身の愛着の傷つきへの理解も深まることで、仲間と過ごすことがセルフケアにもなっているなと思います。
安心して信頼できる同級生の皆様の存在に感謝です。
来週予定の大学院の授業、家族看護学演習では「援助職者としての自己理解、セルフケア」もテーマとして取り上げます。よりよい援助のためには、援助者自身が自己理解を深めることが大切なので、生徒さんにとってよい時間になるように務められればと思います。
梅雨の時期、天候が体調やメンタルにも何某か影響を与えます。ジメジメした時期を少しでも快適に過ごせるように、皆さまもセルフケアを大切にお過ごしください。





