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所長のブログ~ただ今修行中

2016.06.12 学び-学会・研究会
EMDR学会・継続研修に参加しました

11・12日の二日間、神戸で開催されましたEMDR学会継続研修会に参加しました。

毎年この継続研修はとても楽しみにしていますが、今回の講師はJim Knipe先生で「EMDRの道具箱」と題して、複雑性PTSDと解離を治療するための方法論について学びました。「道具箱」というとおり、たくさんの資料を元に、回避、恥、アディクション(嗜癖)、愛着と解離・・などをどう解決していけるのか、具体的に教えて下さり、とても充実した学びの深い二日間でした。まだ頭の整理ができていませんが、一つ一つ消化しながら臨床に役立てていければいいなと思います。こうした学びの機会をいただき本当にありがたいことと感謝の気持ちと、希望を胸に帰路につきました。

研修では、女性ライフサイクル研究所Felien(フェリアン)の窪田容子さんともお会いして、一緒にランチを食べたりしながら、二日間、学びと体験をシェアできたことも嬉しく、有り難かったです!  

5月、6月と研修が続いています。土曜日の面接はお休みをさせて頂き、ご不便をおかけしていていますが、どうぞよろしくお願いいたします。

            最近のお気に入りの写真から。さわやかな朝に。
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2016.06.05 学び-ワークショップ他
自己調整とレジリエンスを学ぶ~ハンズオン講習会

今日は一日、自己調整について学ぶ講習会。
東京より浅井咲子さん(SE認定プラクティショナー&グループコンサルタント&プレゼンター)にお越しいただき、「解放のフィジオロジー」と題して、生理学を理論的基盤にした自己調整とレジリエンス(回復力)のためのハンズオンについて学びました。

この講習会は全5日で、参加者はSEトレーニングでご一緒した皆さまを含めて6名。場所は女性ライフサイクル研究所にて。
今日はその第一日目でしたが、和やかな雰囲気のなか、咲子さんのとてもわかりやすい講義と実習とで、あっという間に時間が過ぎました。

今日のテーマ、腎臓へのワークでは、ハンズオンをしてもらうと、すぐに休息モードに入り、ストンと眠ってしまいました。昨年タッチスキルを学んでから、寝るときには腎臓に手を当てていますが、自分でするのと、人にしてもらうのとでは全然違うな~と実感。

目覚めた後はすっきりして、「今、ここにいる」感じ。それは「今、この空間にいる」と「空間にいる自分」=「世界の中にいる自分」が感じられて、「落ち着くとは、そうそう・・こういうことだよね」と久しぶりの感覚と気づきに、嬉しく思いました。もっと落ち着いたトーンで生活できるように心がけたいものです。

ストレスを受けた身体が次の日には回復できるよう、神経系の楽な活性と弛緩のリズムが感じられるように・・。

もてる知識や経験を惜しみなく教えて下さった咲子さん、すてきなSE仲間の皆さま、一緒に会場のお手伝いをしてくれたスタッフに感謝です。次回の講習会は二週間後。楽しみにしています!

           いつもお世話になっているマイ・マッサージテーブルです♪
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2016.05.30 学び-ワークショップ他
支援者のためのセクソロジー講座に参加して-その3

28日・29日の二日間、東京で開催された「支援者のためのセクソロジー講座」に参加しました。今回はいよいよ全三回講座の最終回でテーマは「性虐待や性暴力とセックス・セラピー:子どもの場合と大人の場合」。

一日目は「性暴力とはどんな問題か」、複雑で多面的な問題であることについて、発生率や影響まで基本的知識について学び、二日目の今日はトラウマ治療に焦点をあて、安全にセラピーをすすめるためのエッセンスから、癒しとエンパワメントに役立つスキルやエクササイズまで、具体的に学びました。

これまで、EMDRSEなど身体志向のトラウマ・アプローチを学ぶ機会はありましたが、性(セクシャリティ)に焦点をあてて学ぶのは初めて。なので、今回の連続講座を通して、性(セクシャリティ)を扱う統合的なセラピーについて学べて、本当によかったなと感謝の気持ちです。

性(セクシュアリティ)は、よりよく生きるということと密接に関わっているということを実感。性虐待・性暴力から回復するということは、世界への信頼感やつながり、安全という感覚、生きていることの価値を取り戻し、人生に対する自己コントロール感や選択する力を取り戻すことでもあるのだと、再認識しました。

いろいろご紹介くださったエクササイズを、まずは自分で実際にやってみたり、スタッフと一緒に練習してみたいと思います。

情熱的に熱心に教えてくださったダリュシュ・スコブロインスキー先生、そして安全で温かくてリラックスした場を提供くださった主催者のHEART カウンセリングセンターの皆様、講座のスタッフの皆さまには心から感謝いたします。ありがとうございました!

ちなみに、HEART カウンセリングセンター代表の熊谷珠美さん、スタッフの田中美帆さんはSEトレーニングの同期で、SEアシスタント仲間!そして今日は、同じく同期のSEメンバーも数名参加されていて再会を喜びました!そして、EMDRや他の研修でご一緒したり出会った方々・・など、前にもお会いしましたよね、という「つながり」が増えていくのは、とても嬉しく有り難いことです。こうした出会いとつながりの場、学びの場、エンパワメントの場をつくってくださった皆様に心から感謝です。

性虐待、性暴力が減るように、なくなるように・・社会の問題として認識され取り組みが進むことを祈りながら、自分にできることを続けていきたいと思います。


※横浜女性フォーラムで、熊谷珠美さんとフォーラム相談員さんが企画されたグループがスタートします。→「性的な傷つきを体験した女性のためのセルフケア・グループそよら
※FLCのグループも現在受付中です。→「トラウマを経験した女性のためのセルフケア・グループ


        おのくん(奥松島出身)はじめ、ほっと和ませてくれて、ありがとう♪
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2016.05.08 日々のこと
アタッチメント、つながることの大切さを思う

連休もあっという間に明けましたが、金曜日からぼつぼつと仕事に戻っています。
金曜日は、スタッフと一緒にFLCの片付け&掃除。事務スペースや廊下がスッキリして気持ちよくなりました!土曜日は、午前面接と夜間面接の合間に京都に出向き、アタッチメントセミナーに参加。本日、日曜日の午後は、女性心理学フリートーク『心的外傷と回復』の読書会でした。

今年度からスタートするというアタッチメントセミナーでは、アタッチメント理論の研究と実践について、現場に即した内容を第一人者の先生方が系統的に提供くださるとのことで、今回はその第一日目。親子の支援のヒントになれば・・と参加させて頂きました。

アタッチメントとは、「くっつく」こと。ボールビーによれば、人間には「くっつきたい」という欲求がそもそも備わっていて、怖くて不安なときには特定の人のところに逃げ込んで、気持ちを立て直そうとします。いつも守ってくれる人がいることで「何かあればあそこにいけばいい」と、見通しがもてるようになり、それが情緒的な絆になっていくとのことでした。見通しが持てれば一人でできるようになり、どんどんチャレンジしていけるとのこと。とてもわかりやすく、アタッチメントの原理原則を学べてよかったです。

『心的外傷と回復』の読書会では、第一章「歴史は心的外傷を繰り返し忘れてきた」を読みあいました。19世紀以降の心的外傷についての3つの研究、19世紀後期のヒステリー研究、第一次大戦後からベトナム戦争後に頂点を極めた20世紀初期の戦闘神経症、20世紀後期の性的暴力とDVについて、研究が押し進められた社会的・政治的背景と共に再確認しました。

PTSD(外傷後ストレス障害)概念が公認されてから、レイプ・DV・性的虐待後の心理学的症候群も戦闘神経症と本質的に同一であることが明らかとなったいう発見はすごいことと感嘆します。

また、今回印象に残った箇所は、ベトナム帰還兵らが組織した「おしゃべりグループ」と、女性らが真実を語り合った「コンシャスネスレイジング(意識向上)」運動です。親密な関係で仲間同士の「感情的アタッチメントの力」が、真実と向き合うことを可能にし、社会を動かす力となったということに、人とつながることの力強さを感じました。

子どもだけでなく、「安心できる人」の存在は大人にとっても大切です。心が傷つき弱っている時はなおさらです。安全に、安心して「人とつながる」こと、それが自己信頼であり他者を信頼することであると思います。子どもと大人、女性と男性を越えて、つながりを育んでいくお手伝いができれば・・と思います。

ところで、ブログを書いた後、こんなニュースを見ました。熊本地震の後、家に帰るのが怖くなって帰れない子どもたちのために、熊本市こども発達支援センターの職員さんたちが絵本を作ったとのこと。「やっぱりおうちがいいな」。この絵本はホームページからダウンロードできるとのことです。少しでも安心できる状況が戻りますことを心よりお祈りいたします。


                サーモンピンクのベゴニアに魅かれて
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2016.05.03 トラウマ
PTSDに対するPE療法を学ぶ

4月29日~5月2日まで東京の武蔵野大学で開催された、PTSDに対する持続エクスポージャー療法(Proionged Exposure Therapy:略してPE療法)の4日間集中トレーニングに参加しました。

今回で13回目というPEトレーニング。PTSDに効果があると実証されているPE療法をぜひ学んでみたいと思っていたので、今年の連休は参加できると楽しみにしていました。

トレーニングではPTSDの診断からPTSD反応の講義に始まり、PE療法の背景にある理論からPE療法プログラムの実際、実習まで、講師の小西聖子先生と院生さんの丁寧なサポートのもと、安全感をもちながらしっかりと学ばせて頂くことができました。

特に、トラウマ記憶の「回避」について学びを深めることができたこと、慢性化したPTSD、複雑性PTSDにPEが効果があることがわかったこと、そしてその具体的方法を学べたことは有意義でした。今回は、スタッフの西川も一緒に学ぶことができたので、スタッフ皆で研鑽を積みながら、カウンセリングに来談くださった方のお役にたてるよう、取り組んでいきたいと思います。
  ※PEについて詳しいことはこちらをご参照ください→PE-Japan
              
            朝、会場に向かう途中。はじめての有明、新鮮な光景でした。2016.5.1.jpg             一日を終えた後。ドラマの一場面のようでした。
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2016.04.18 日々のこと
心よりお見舞い申し上げます

このたびの熊本地震により被災された皆さま、そのご家族の皆さまに心からお見舞い申し上げます。
一日も早く復旧されますよう、安全と平穏の日常が戻りますよう心よりお祈り申し上げます。

熊本には今まで二回行かせていただいたことがあります。
数年前にDVの講演と研修で伺ったこと、その会場のこと、お世話になった皆様のこと、アンケートにご記入くださった参加者の皆様の声・・、そしてまた、数年前にDV被害者支援の皆様の会に寄せていただいたこと、皆さまの温かさと優しさと、とても力づけられたことを思い出します。帰りに熊本城も散策したことも思い出されます。・・テレビを見ながら心が痛みます。
被害が拡大しませんよう、熊本、九州の皆様さまがどうぞご無事でありますよう心よりお祈り申し上げます。


今日は仕事を終えた後、「ひとみ~真実はひとみの中にある」を観に行きました。「慰安婦」問題を描いた朗読と一人芝居です。魂の証言、叫びが胸に響きました。
先週土曜日は、「自閉スペクラム症とトラウマ」をテーマにした講演を聞きに児童精神医学の研究会に参加しました。講師の先生が、熊本被災地への支援活動にも触れられていました。
トラウマの様々な側面について、発表された方々それぞれが、それぞれに人と向き合っていること、自分の役目と向き合っていることを思いました、そしてとても考えさせられました。

微力ながら、私も私のできること、私の役目と向き合っていきたいと思います。






2016.04.06 日々のこと
新年度がスタートしました!

  2016年度がスタートしました。この一週間、雨の日もありましたが、桜の花を愛でながら春がきた喜びを感じ、新鮮な気持ちで毎日を過ごしていました。

 昨日は今年度初の女性ライフサイクル研究所スタッフミーティング。新メンバーも迎え、新鮮な気持ちで今日のテーマについて取り組み、臨床の勉強にいそしみました。

 「ここにくれば安全で、安心して話ができる」と感じて頂けるよう、今年度も安全な場所創り、ホリスティックケア、レジリエンスを引き出す心理的援助を志して取り組んでいきたいと思いますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

            いいお天気の日、青空をバックにIMG_1316 (2).jpg               曇りの日、しだれ桜の下から
FullSizeRender (2).jpg            FLCの八重桜、かわいい蕾をつけました
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2016.03.27 日々のこと
3月の節目に

まだ寒さが残るものの、大阪でも桜の「開花宣言」がでました。
3月が終わり、もうすぐ4月を迎えます。3月は学校や仕事の節目のとき、人との別れにしみじみした寂しい気持ちと、新しく始まる新年度を迎え入れる新鮮な気持ちとが交差するときですね。

私にとっても、この3月は、しみじみ・・とした気持ちと新たな希望とが入り混じる気持ちで過ごしています。

一つは、先週最終勤務日を迎え、9年間勤務した総合病院産婦人科でのお仕事を退職しました。非常勤カウンセラーでしたので勤務した日数は少ないですが、9年という年月は長いようで早かったです。最終日には、クライエントさんとの最後の面接を終えた後、部屋の片づけをしながら、9年前のことを走馬灯のように思い出しました。

前任者の臨床心理士さんから仕事を引き継ぎ、医師と三人でこれからの仕事内容について話し合ったこと、カウンセリングのお部屋が綺麗に内装され、新しいソファ等家具をお店に選びにいったこと・・に始まり、産婦人科、小児科の患者さん、クライエントさんとの出会いと別れ・・を思いだし、この9年間に思いを馳せました。そして、同僚の臨床心理士さんと少しお喋りをして、お世話になった先生や看護師さん、職員さんにご挨拶をして最後の日を終えました。

本当に居心地のよい職場で仕事をさせていただけたことに感謝の気持ちでした。
妊娠・出産・子育てをめぐる女性のトラウマ、流産、中絶、死産、性暴力、DVなど、女性の悲しみや痛みに立ち会い、女性が置かれている状況や現実について学ばせていただいたことは、これからもしっかりと心に留めていきたいと思います。本当にありがとうございました。

もう一つ、女性ライフサイクル研究所が新スタートし、所長に就任して早二年がたつことにも、しみじみと有り難い気持ちで過ごしていました。
私の座右の銘に「石の上にも三年」があります。冷たい石も三年座っていたら温かくなる、という意味から、忍耐が大事という意味で使われるそうですが、私の場合は「三年がんばれたら、その後は何とかなる」という楽観的な気持ちも含んでいます。

陰で支えて下さっている皆さまの温かいお気持ち、サポートに感謝の気持ちを心に抱きながら、三年目は、さらに充実させていければと思います。
次年度も、どうぞよろしくお願いいたします。

              FLCに飾ってね!、と娘からいただきました
2016.3.27.jpg[関連記事]
2014年4月FLCエッセイ「初心忘るべからず

2016.03.13 グループ/講座
読書会『心的外傷と回復』1クール目を修了しました

今日は『心的外傷と回復 』読書会、1クール目の最終回でした。読書会は昨年5月に第一章からスタートし、月に一回一章ずつ読み進めてきました。今日は最終章の第11章「共世界」と初版から5年後に追加された「付・外傷の弁証法は続いている」を読みあいました。

回復の最終段階のテーマは「共世界」、社会との絆を取り戻すことです。「共世界」は、翻訳者の中井久夫先生がcommonarity(コモナリティ)を翻訳した言葉ですが、意味深いです。

トラウマ的出来事は個人と社会の絆を破壊し、被害者を孤立化させます。本章では、社会との絆の取戻しは「私は一人ではない」という発見をもってはじまること、この体験が確実、強力、直接的なのは「グループをおいて他にはない」と、「普遍性の体験」というグループの力を引き出す回復段階に応じた様々なグループ療法について詳しく紹介されていました。

本章の最後はまた意味深い言葉で締めくくられています。「自分以外の人々とともに共世界を作ると、それに伴って「common」という言葉の持つすべての意味がわかるようになる」、それは、一つの社会に帰属するということ、一つの公的役割をもつということ、普遍的なものの一部であるということ・・、習慣的なこと、ありふれたこと、普通のこと、日々の暮らしに参加するということ、、等を意味しており、「他の人々との共世界をつくりおえた生存者は生みの苦しみを終えて憩うことができる」と言います。

回復をし終えるとはそういうことなのだ・・とこの本の言葉とクライエントさんの言葉(体験であり証言でもあり)とが重なりました。回復とは、ただトラウマの精神症状がよくなる、ということだけではなく、自己への信頼が回復し、人とのつながりが回復し、社会とのつながりが回復し・・、その方が日々の生活で憩うことができるようになること・・、本当にそうだなと思います。被害者の方が心から憩う日が訪れますことを心から願います。

また、この読書会のグループも、とてもエンパワメントの場でした。被害者の支援に携わる方々との「つながり」と「絆」を感じることができて、私にとってもエンパワーされる場でした。感謝の気持ちで最後はじーんと感慨深かったです。ご参加くださった皆様、ありがとうございました!

次年度5/8(日)より、読書会の2クール目がスタートします。詳しくは、追ってホームページにアップしますので、またチェックしてみてください。一つ一つ、学習と分かち合いを積み重ねていきたいと思いますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

             2012年ボストン「Central Street Health Center」にて 
               ハーマンさんとお会いできたことを思い出しました    
DSCF3238 (250x188).jpg              同じく2012年に訪問したボストン・トラウマセンター。
              研修で学ばせて頂いたことを役立てていければ・・と改めて思いました。
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2016.03.06 グループ/講座
第3回専門家向けCAREワークショップを開催しました

昨日の3月5日(土)18:30-21:30まで、女性ライフサイクル研究所にて、第3回専門家向けCAREワークショップを開催しました。

これまでは近くの会場を借りていましたが、時間の都合が合わなかったり予約の困難さから、今回初めて研究所の部屋(グループルーム)を使用することにしました。手狭ではありますが、「ようこそ、CAREワークショップへ!」という気持ちを込めて、皆様に心地よくお過ごしいただけるよう会場の準備にも力を注ぎました♪

ご参加くださった方は、学生の方から様々な支援現場でお仕事をされている方まで。夜遅い時間にも関わらず、和やかに、熱心に、楽しんでご参加くださり、感謝でした。ご参加、ありがとうございました!

またこうしてワークショップを開催できたのも研究所スタッフの力添えと協力があってのこと・・、全てに感謝。

CAREは、子どもと大人の間に「温かな絆」をつくるために、その「橋渡し」を手助けしてくれるツールのようなものです。「一日5分」でいいので、「じぉあ、やってみようかな~」と取っ付きやすいのが、いいなと思います。

子どもの笑顔、親御さんの笑顔がみられるお手伝いができればという希望を込めて、次年度もまた、皆さまにCAREのエッセンスをお届けする機会をつくっていければいいな~と思います。

              「ようこそ、CAREワークショップへ」とお出迎え・・
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