1. ホーム
  2. 所長のブログ~ただ今修行中
  3. CARE一覧

所長のブログ~ただ今修行中

2017.03.12 CARE
CAREフォローアップグループを開催しました

今日も日中はいいお天気。午後は、CARE専門家向けワークショップを修了された方を対象とした、CAREフォローアップグループを開催しました。

改訂版CAREハンドアウトを使って改訂のポイント、CAREの実践について話をした後、最後は心理教育のロールプレイに取り組み、あっという間に時間が過ぎました。

CAREは、子どもとよりよい関係をもちたいと思うすべての大人のトレーニングに用いられるプログラム。子どもが言うことを聞いてくれなくて困ってる・・という子育て中の親御さんにCAREを知ってもらうことで、少しでも子育てが楽になって、親も子どもも楽しい時間が増えればいいなと願っています。
今日のディスカッションを通して、よりよく届けられるような工夫、枠組みを私自身も考える機会になりました。

次年度のCAREワークショップ開催の日程も決まりました。女性ライフサイクル研究所では、次年度も引き続き、トラウマ予防として、親子の絆・よりよい関係づくりに取り組みます!


                                                水仙の華やかな香でリラックス♡
3.12FullSizeRender (2).jpg



2016.10.30 グループ/講座
10月『心的外傷と回復』読書会&第5回CAREワークショップを開催しました!

昨日に引き続き、今日も気持ちのいいお天気。昨日土曜日の夜間は支援者向けCAREワークショップ、本日の日曜日は午後から『心的外傷と回復』女性のトラウマ読書会でした。

『心的外傷と回復』読書会の読みあいは、第6章「新しい診断名を提案する」。虐待やDVなど、恐怖に晒され自由をはく奪された被害者のトラウマ症状は、PTSD(外傷後ストレス障害)や他の診断名では説明できないと、複雑性PTSDが提案されるに至った経緯について学びました。

本の内容は重いですが、参加者でそれぞれの経験を分かち合うことは視野が広がりますし、希望を感じる場です。研究所が面しているバス通りは日曜日は比較的静かなので(商店街は賑わっていますが)、沈静しつつもほっこりした時間となっています。ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

それから・・、土曜日は18:30-21:30まで、第5回目の支援者向けCAREワークショップを開催しました。定員8名の研修ですが、ありがたいことに募集してすぐ満員御礼に。
トラウマ予防の取り組みとしてCARE(&PCIT)を学んできましたが、口コミでCAREに関心を持って下さる方が増えて嬉しく思います。今回は、心理、教育、福祉分野で子どもと関わる支援者の皆様がご参加くださり、和気あいあいとした温かい雰囲気のなかで学びあいました。

CAREワークショップの特徴はロールプレイ。今回も、「ロールプレイで子どもを役をしたことが何より学びになった」等、感想をいただきましたが、CAREプログラムは体験から学べるよう工夫されています。

私もそうでしたが、子どもの役になってみることで、大人の関わり方一つでこんなに気持ちが温かくなり、自分が「まとまる」(安心して集中できる)感じになれものだと実感します。一日5分でいい、というのもミソです。

「ダメでしょ」「どうしてこれができないの」など、何度言っても子どもがきいてくれなくて困る・・というのは大人が経験するよくある悩み。つい悪循環してしまいますが、そんなときにもCAREがヒントを教えてくれています。CAREでは子どもが言うことをきいてくれやすくなるコツが詰まっているのです。

さて、大人と子どもの遊びの場面のロールプレイでは、一緒にそばにいる私もほっこり温かい気持ちになってきました。CAREで教えてくれている「子どもとの間に温かい絆をつくるコミュニケーション」が拡がっていくといいな~と思います。3時間、熱心にご参加くださいました参加者の皆さまには心から感謝いたします。

保護者の皆さまには、子育てや子どもの相談のなかで、必要に応じてCAREプログラムを提供させていただいていますので、関心のある方はお気軽にお問い合わせください。

              研究所の玄関の照明がLEDに。明るい!
IMG_1797 (2).jpg




2016.07.24 CARE
2016年夏、CAREワークショップを開催しました!

この一週間もあっという間に過ぎました。・・19日火曜日の晩は研究所スタッフのお食事会。スタッフ歓迎会&暑気払いで、全員が顔を合わせてお料理とお喋りを楽しみました。はじめての薬膳料理&飲み物も、とても美味しかったです!何より身体が元気になりそうでした (お店は中崎町にあるル・ブィーブル。再生を意味するそう)。21日木曜日は朝10時から13時までの3時間、フェリアンスタッフと一緒に年報会議。あともう一息・・です。

そして昨日は、第4回援助者向けのCAREワークショップを開催しました! 今回は参加者を募集してすぐ満員御礼。口コミ、ありがたく思います。締め切った後にも参加のお問合せを頂き、CAREに関心を持って下さる方が増えていることを嬉しく思います。

これまで援助者向けワークショップでは、心理、福祉、医療、教育など子どもや親と関わる様々な職種の方にご参加いただいてきましたが、今回は臨床心理士、相談員さんの他、助産師、保健師さんもご参加くださいました。職種を超えて、現場に即した形でCAREを支援に役立てていただけそうで、本当に嬉しく思いました。

 参加者の皆様からお寄せいただいたご感想もぜひご覧ください。→「援助者向け・CAREワークショップ参加者の皆さまの声」。

皆さまに楽しみながら学んでいただけたのも、参加者の皆様の熱心で温かいエネルギーのおかげです。たくさんの笑顔と笑い声に、私も元気をもらいました。ありがとうございました!

            「ようこそ、CAREワークショップへ」夏バージョンIMG_1540 (226x300).jpg

2016.03.06 CARE
第3回専門家向けCAREワークショップを開催しました

昨日の3月5日(土)18:30-21:30まで、女性ライフサイクル研究所にて、第3回専門家向けCAREワークショップを開催しました。

これまでは近くの会場を借りていましたが、時間の都合が合わなかったり予約の困難さから、今回初めて研究所の部屋(グループルーム)を使用することにしました。手狭ではありますが、「ようこそ、CAREワークショップへ!」という気持ちを込めて、皆様に心地よくお過ごしいただけるよう会場の準備にも力を注ぎました♪

ご参加くださった方は、学生の方から様々な支援現場でお仕事をされている方まで。夜遅い時間にも関わらず、和やかに、熱心に、楽しんでご参加くださり、感謝でした。ご参加、ありがとうございました!

またこうしてワークショップを開催できたのも研究所スタッフの力添えと協力があってのこと・・、全てに感謝。

CAREは、子どもと大人の間に「温かな絆」をつくるために、その「橋渡し」を手助けしてくれるツールのようなものです。「一日5分」でいいので、「じぉあ、やってみようかな~」と取っ付きやすいのが、いいなと思います。

子どもの笑顔、親御さんの笑顔がみられるお手伝いができればという希望を込めて、次年度もまた、皆さまにCAREのエッセンスをお届けする機会をつくっていければいいな~と思います。

              「ようこそ、CAREワークショップへ」とお出迎え・・
2016.3.jpg









2016.02.22 CARE
CARE・思春期の子どもをもつ保護者向けワークショップを終了しました

今日の午前は、CARE・思春期の子どもをもつ保護者向けワークショップ」の二回目でした。

一回目はCAREの前半の内容で、子どもとの温かな絆を深めるために「減らしたいスキル」「増やしたいスキル」について学び、ロールプレイでの練習をしました。今回の二回目は、子どもの不適切な行動に対処するために、「注目する力」に注目したコミュニケーションの方法やよい指示の出し方について学びました。

二日間に渡り、参加者の皆様がとても熱心にご参加くださり、とても嬉しかったです! 和気あいあいとした雰囲気のなか、皆で一緒に考えたり、話し合ったり、ロールプレイで体験したり・・としている間にあっという間に時間が過ぎました。

思春期は子どもとコミュニケーションがとりづらくなったり、衝突しやすい時期だからこそ、CAREのスキルは役に立つのではないかなと思い、今回は思春期に焦点をあてて開催してみましたが、やってみてよかった~とほっと安堵する気持ちでした。そして、子育てのヒントとして、またCAREを伝えていけたらいいな~と勇気を頂きました。ご参加くださった皆様、ありがとうございました!

参加くださった皆様のご感想はこちら⇒「更新・CAREワークショップ参加者の皆さまの声

2015.08.09 CARE
援助者向けCAREワークショップを開催しました

昨晩、第二回援助者向けCAREワークショップを開催いたしました。夕方はすごい雷。淀川花火大会もあり、電車の遅延もあるのではなかと心配しましたが、無事に参加者の皆さまもご到着くださり、予定通りの18:00スタート。ロールプレイでの実践を含めながら、あっという間の三時間でした。

今回のご参加いただいた皆さまは、口コミや大阪府臨床心理士会のホームページ掲示板を観て来て下さったので、全員が心理士・カウンセラーさん。少人数で和気あいあいと、皆さまがロールプレイでの発見を楽しんで下さり何よりです。現場での子どもとの関わり、保護者との関わりに活かしていただけそうで嬉しく思いました。


私も、現場で頑張っておられる20代、30代の若者の皆さまに新鮮なエネルギーを頂きました。ありがとうございました!
CARE-JAPAN認定ワークショップ、次回は、今年度後期に実施できればと思います。


                                                      大阪市立住まい情報センター研修室。
              天六駅直結、研究所から徒歩5分と便利でありがたいです。
IMG_0427.JPG

<前のページへ 1 2

お問い合わせ・ご予約

© FLC,. All Rights Reserved.