第11回CARE™専門家向けワークショップのご案内
2026年11月1日(日)12:00~16:30、大阪市立住まい情報センターにて「CARE™専門家向けワークショップ」を開催いたします。
子どもと関わる支援者の方が対象です。
支援現場での子どもとの関係づくりに悩んでいる方、
子どもとのより丁寧な関わり方を学びたい方、
子どもとのコミュニケーションをより良くしていきたい方におすすめします。
CAREには、子どもとよい関係性を築くためのヒントがつまっています。子育てに悩む保護者さんとの日々の関わりの中で活かすこともできます。
支援者の皆様のご参加を心よりお待ちしております。
※これまで参加くださった皆様方からいただいたお声を紹介しています。
ご参照ください。→★
担当:CARE-Japan認定ファシリティター 西順子、池田くるみ
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- 日時: 2026年11月1日(日)12:00-16:30(開場:11:30)
※ 遅刻早退された場合、参加証が発⾏できませんのでご注意ください。 - 場所:大阪市立住まい情報センター研修室(地下鉄/阪急電鉄天神橋筋六丁目駅上、JR天満駅から徒歩7分)
- 定員: 16名(先着順)
- 対象:幼児~子どもと関わる支援者の方(保育士、幼稚園教諭、教師、指導員、社会福祉士、児童福祉士、保健師、医師、看護師、臨床心理士、公認心理師、キンダーカウンセラー、スクールカウンセラー、子ども支援を学ぶ大学院生など)
- 講師:CARE-Japan認定ファシリテーター 西順子、池田くるみ
- 参加費:9,000 円
- 申込み:こちらの申込フォームにご記入のうえお申し込みください →「申込フォーム」
お申込み確認後、メールにて参加費のお振込み方法をお知らせいたします。
申込み〆切: 10月22日(木)
※CAREチラシ→FLC-2026.11.1CARE専門家向けWSチラシ.pdf
■CARE(Child-Adult Relationship Enhancement)とは?
⽶国オハイオ州シンシナティこども病院で開発された、こどもと関わる⼤⼈のための⼼理教育的介⼊プログラムです。PCIT-Parent Child Interaction Therapy(PCIT)などの、エビデンスの確認された⼼理療法をもとに作られました。こどもとの間に温かな関係を築くための基本的なスキルを、ロールプレイを通して学びます。
ワークショップ参加者には参加証が発⾏され、学んだCAREスキルを、ご⾃⾝がこどもと接するときにも、⼦育てに悩む保護者さんとの⾯談の中でも、⽣かすことができます。
□ CARE とはこういうものです
* こどもと接するときに大人がたくさん使うといいスキルと、避けたほうがいいスキルを具体的に学びます
* 褒めることでこどもの問題行動を減らす方法を学びます
* 子どもとの関わり方に悩む保護者さんに、CARE スキルを伝えることで、保護者さんとこどもの関係性の改善が期待できます
* CARE が主に対象とするこどもの年齢は2〜7歳ですが、小学生、中学生のこどもにも、スキルを調整して使用することができます
□ CARE とはこういうものではありません
* 心理療法ではありません。そのため、医師や心理士に限らず全ての大人が、こどもに接するときに CARE スキルを使うことができます
* 専門家受診が必要なほどの強度行動障害を治療するものではありません。こどもとより強く安定した関係性を築くためのスキルと、困った行動に日常の中で対応するコツを学ぶプログラムです


