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インフォメーション

2014.10.18 メディア掲載
『PHPのびのび子育て』増刊号に「プレ思春期がやってくる」が掲載されました

『PHPのびのび子育て』増刊号2014年12月号にて、西順子による「心の準備が必要です:プレ思春期がやってくる」が掲載されました。

「プレ思春期に親が抱えがちな悩み」「大人びてきた子どもの見守り方」など、プレ思春期について紹介しています。子どもが思春期を迎える前に、子育てのヒントとして、お役立ていただければ幸いです。

掲載雑誌はこちら⇒『PHPのびのび子育て』増刊号2014年12月号

                                                        ※目次ページから201412_ex_content_img1 (225x320).jpg

2014.09.30 DV講座・研修
【講座開催のご報告】第4回DV被害者のトラウマと回復☆女性・子どもの視点から援助を考える☆

 2014年9月27・28日の二日間、大阪市のたかつガーデンにて、「第四回DV被害者のトラウマと回復☆女性・子どもの視点から援助を考える」を開催しました。

 関西はもとよりご遠方から、福祉、心理、法学、保育領域など、他職種の皆さまにご参加いただきました。

 本講座では、①DV・トラウマと回復に関する心理学的知識と技法を学ぶ、②援助者としての自己理解を深める、③援助者同士が互いの経験から学び、共に考え、エンパワーする、ことを目的として、一日目は「DVとその影響~女性・子ども・家族」、「トラウマの影響と回復~身体と心をつなぐ」「DVの話の聴き方~解決構築アプローチから学ぶ」、二日目は「家族への多層的、中長期的支援を考える~Vi-Projectの活動より」「援助者の自己理解を深める~逆転移と二次トラウマ」「援助者のエンパワメント~まとめ」をテーマに、講義と演習を行いました。
 
参加者の皆さまのご感想やご意見を一部、紹介いたします。

●たくさんの情報を頂きましたがリラクセーションや振り返りの時間もがあり、情報を整理することができました。利用者の方が、ご自身のこれまでの生き方や相手との関係を振り返った時に整理するお手伝いをしていきたいです。

●言語化が私の課題ですが、エンパワメントの具体的な言葉がけやコーピング・クエスチョンといったコミュニケーション技法を学ぶことができた。また回復の段階に寄り添った支援の必要性や自分の限界を知ることについても学ぶことができた。

●DV被害者にとって環境のバリアや心理的困難を超えて自立するということがどれほど大変なことを知ることができました。自分自身のクライエントさんと接するなかでの反応も気づき、自分の非言語的な行動にも、クライエントさんへの影響があることをきちんと理解しておきたいと思いました。援助者自身のセルフケアも重要であることも学び、自分の心身への気づきをもっていきたいなと思いました。

●相手の立場や気持ちを思いやって、考えをまとめてから話すようにしたい。時間の枠を作って話をきくこと、相談にきた人が孤立化しないように人とつながるようにすること、一人で抱え込まないでリラックスする時間をもつことが重要。できる範囲で支援に携わっていきたいと思います。

●休み時間の音楽や生のお花、お茶など細やかな配慮が行き届いた研修会でした。女性や子どもへの愛情にあふれた講座だったと思います。ワークも盛りだくさんで気づきもありました。

参加者の皆さまには熱心に学んで頂き、ご質問やご意見も活発に出されました。ご参加ありがとうございました。


2014.08.21 メディア掲載
京都新聞2014年8月にコラムが掲載されました

 京都新聞 2014年8月21日に、村本邦子のコラム「母系制モソ」が掲載されました。


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2014.08.13
夏期休業のお知らせ

女性ライフサイクル研究所では事務局業務を、

8月13日(木)~14日(金)まで、 お休みとさせていただきます。

8月18日(月)10時より通常業務を行います。

ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。


2014.06.16 DV講座・研修
「DV被害者のトラウマと回復☆講座」参加者の皆さまの声

 2012年度より「DV被害者のトラウマと回復~女性と子どもの視点から考える」講座を毎年開催しています。ここでは参加者の皆さまからいただいたアンケートから、講座に参加してのご感想やご意見(掲載に承諾くださった方)を一部紹介させていただきます。
 参加くださった皆さまの声を大切に、よりよい講座となるよう工夫し、改良できるよう努めていきたいと思います。

◆2013年度(9月開催)

・講義を一方的に聞くということではなく、常に参加している感じがもてた。最初のルールにもあったが、批判・否定しないで聞くこと、本人がどう感じているかを大切にしていることを感じた。先生方の助言は、常に参加者をエンパワーするものだったと思う。

・一つ一つの講座がとても丁寧に構成されていて、情報量としてとてもたくさんのものを頂きました。演習についてはもう少し時間が長くあったらよかったなと思いました。

・具体的な援助の方法が学べたことと、支援者のケアについて学べたことがとても参考になりました。参加者の皆さんと交流できたこともよかった。

・日頃迷っていることの直接の答えではなくとも、大きな方向性を示して頂き、とても納得できることがありました。もうちょっと頑張り過ぎず、やっていきたいと思います。他の参加者の方といろいろと話をできたこともとてもよかったです。

・教科書的なことだけでなく、具体例や言い方などすぐに使えそうなことばかりで非常に役立ちました。

・知識だけでなく、身体を使うワークもあり楽しく二日間過ごせました。また自分自身が元気になれる内容で、がんばろうという気持ちが湧いてきました。

・多職種の方が参加されていて、それぞれ悩みながら頑張っていることがわかりました。援助者のセルフケアも学べてよかったです。

・講師やスタッフの優しさが伝わり、講座もリラックスして聞くことができ、よかった。ワークの時間、(時間の)振り分けがほしかった。

◆2012年度(9月、2月と二回開催)

・講座の中でトラウマやセルフケアについて、基礎から教えて頂き、あらためて確認ができた。事例やワークの中で、いろんなヒントを頂いたので、それを吸収して今後につなげたいです。少し緊張していましたが、少人数だったこともあり、質問もたくさんさせて頂き、周りの方にも支えて頂きました。感謝しています。

・回復への理解を深めると共に、援助技法を学ぶことができました。日常の業務に活かせる内容であったこと、日頃の自分を確認できる場となったことに大変感謝しています。安心して話せる場であり、ありがたく思いました。

・本当によかったです。知ることで流れとして考え、とらえることができそうだなと思える、実際に役立つ内容を実施して下さり、ありがたいと思いました。体験も多く、実感できることでとても印象に残りやすかったです。

・Viプロジェクトについての話を詳しく聞けたことが情報としてよかった。参加者のそれぞれがかなりの経験を持ち、また色々な職場で働いていらっしゃるメンバーなので、それらを共有できる時間をもっと取ることで参考になることが得られたのではないかと思う。

・とても充実した二日間でした。ありがとうございました。お花やお茶、お菓子などの配慮も嬉しく思いました。自己メンテナンスに必須 のアイテムでした。

・DVを受けた女性がなぜ何度も暴力を受けた男性の元に戻るのかわからなかったので、わかり、すっきりした。

・基礎知識の復習と再認識ができました。看護の現場での「観察眼」についても意識して実施してけそうな指示をたくさんいただきました。新しい関わり方も知ることができました。講座でご一緒させていただいた他のメンバーからも多くの刺激、エンパワーを頂きました。ありがとうございました。

2014.06.15 DV講座・研修
【ご案内】第4回DV被害者のトラウマと回復☆女性・子どもの視点から援助を考える☆

DVはトラウマ(心的外傷)となりうる体験です。暴力は力を奪い、つながりを壊します。被害女性だけでなく、その家庭に育つ子どもにも様々な影響を与えます。一方で、誰にも逆境を生き抜く力、レジリエンス(回復力)が備わっています。女性や子どもが、安全と健康、自分らしさを回復するには、エンパワメントの原則にたちながら、レジリエンスを強め、つながりを取り戻す支援が必要です。そのためには、援助者自身もエンパワーされ、つながりを感じられる場が重要です。

この講座ではDV・トラウマと回復に関する心理学的知識や方法を学び、援助者同士が共に考え、エンパワーしあえることを目指します。安全なコミュニティへのエコロジカル・ブリッジ(生態学的橋渡し)となる援助について一緒に考えてみませんか。

医療、保健、福祉、心理、司法などの領域で、現在、女性や子どもの相談活動、対人援助活動に携わっている方が対象です。日頃の援助の振り返りの場としても、ぜひご利用ください。職場研修としてご利用いただくことも可能です。なお後日、講座修了者を対象にフォローアップグループを予定しています。


【二日間連続講座】
■日時
2014年 9月27日(土) 10時~16時30分 [開場9時30分]
9月28日(日)10時30分~16時30分

■場 所
たかつガーデン3階  大阪市天王寺区東高津町7-11  TEL 06-6768-3911
近鉄「上本町駅」徒歩3分、地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目」徒歩7分)

■交通アクセス
http://www.takatsu.or.jp/access.html

■参加費
二日間  10,000円

■定員
15名

■講師
女性ライフサイクル研究所 西順子(臨床心理士)
女性ライフサイクル研究所フェリアン 桑田道子(Vi-Project代表)

■内容
《第一日目》

  1. オリエンテーション DVとその影響 ~女性・子ども・家族
  2. トラウマの影響と回復 <演習> 身体と心をつなぐ
  3. DVの話の聴き方 <演習>「解決構築アプローチ」から学ぶ

《第二日目》

  1. 家族への多層的、中・長期的支援を考える ~Vi-Projectの活動より
  2. 援助者の自己理解を深める ~逆転移と二次トラウマ <演習> アートセラピー
  3. 援助者のエンパワメント ~まとめ・質疑応答・クロージング

【参加者の皆さまの声】
★本当によかったです。知ることで流れとして考え、とらえることができそうだなと思える、実際に役立つ内容を実施して下さり、ありがたいと思いました。体験も多く、実感できることでとても印象に残りやすかったです。
★講座でご一緒させていただいた他のメンバーからも多くの刺激、エンパワーを頂きました。
★話を聞くときのスタンスや聞き方などのヒントを得ることができたので、自分なりに工夫して生かしていきたいです。


【申込方法】
メールフォームより、「DV被害者支援講座参加希望」とお書きのうえ、お申込み下さい。
折り返し、申込用紙を送らせて頂きます。

2014.05.23 グループセラピー
2014年度前期  女性のためのセルフケア・グループ~アート・イメージ・身体感覚をつなぐ

このグループは、女性が人生で出会うさまざまな傷つき(トラウマ)を癒すために、セルフケアの方法を学ぶグループです。トラウマによる心身のストレス反応を理解し、アートセラピーを用いて心身の苦痛を和らげ、エンパワーすることが目的です。

トラウマは人から力を奪い、「つながり」を壊します。このグループでは、心と身体とのつながりに気づきながら、互いにエンパワー(力づける)できればと願っています。心と身体のセルフケアについて学んでみませんか。

※トラウマとは、存在を脅かすような傷つき体験のことです。女性のトラウマには、子ども時代の虐待・いじめ、DV、性暴力などの暴力被害、喪失体験や大切な人との別れ・・etcがあります。
※このグループは、個人のトラウマに焦点をあてるものではありません。
※このグループが有効な方は、現在安全な状況にいる方です(暴力が継続していない、自傷他害の危険性がないなど)。現在通院中の方、カウンセリングを受けている方は、主治医またはカウンセラーに相談した上でお申し込み下さい。

【2014年7月6日(日)~2014年11月2日(日)まで毎月第一日曜日、14:00〜16:00 全5回】

第一回 7月6日(日) オリエンテーション/ 呼吸を描く
第二回 8月3日(日) 安全な場所のイメージを創る
第三回 9月7日(日) 侵入的な思考や感情を一時的にしまっておく入れ物のイメージを創る
第四回 10月5日(日) 不安をかきたてる感覚を和らげ慰める~スケッチブックを創る
第五回 11月2日(日) 希望と癒しの箱を創る/クロージング

■場  所: 女性ライフサイクル研究所

■参加費: 全5回 10,000円(材料費込)、前納制

■定 員: 6名(予約制/先着順)

担当スタッフ: 西順子福田ちか子仲野沙也加

【申込方法】
メールフォームよりお申込み下さい。
参加申込用紙を送らせて頂きます。

2014.05.15 メディア掲載
映画『8月の家族たち』についてMSN産経WESTの取材を受けました。

2014年5月8日にMSN産経WEST 「私の時間 シネマ」に掲載されました。
映画『8月の家族たち』について西順子が取材を受け、コメントしました。

MSN産経WESTの記事はこちら
             ↓

 【私の時間 シネマ】 
母娘の「毒の吐き合い」 壮絶"食卓バトル"から見えるものは...映画「8月の家族たち」

2014.04.28 研究所からのお知らせ
前所長からのご挨拶

1990年、大阪に女性ライフサイクル研究所を立ち上げ、23年間、運営してきましたが、2014年3月末日をもって所長を辞し、次の代の人たちに引き継いでもらうことにしました。2002年に研究所を法人化した時、あと十年という約束をしましたが、ようやくそれが実現した形です。(有)女性ライフサイクル研究所は、4月より西順子が所長を引き継ぎ、新たに若い人たちを迎えて、リニューアルオープンいたしました。また、窪田容子と津村薫を所長、副所長として、女性ライフサイクル研究所 Felien(フェリアン)が誕生しました。村本は (有)女性ライフサイクル研究所にて引き続き臨床を続けながら、顧問として関わります。これまでお世話になった皆様に感謝いたしますとともに、ふたつになった新しい女性ライフサイクル研究所をこれからも末永く応援頂けましたら幸いです。     村本邦子

2014.04.28 研究所からのお知らせ
ホームページリニューアルのお知らせ
女性ライフサイクル研究所のホームページをご覧いただき、
ありがとうございます。
 
2014年4月28日より、ホームページを全面リニューアルいたしました。
 
新URLは、http://www.f-lifecycle.com です。
 
よりわかりやすく、心地よくご利用いただけるホームページとなるよう、
内容の充実に努めてまいります。
 
今後とも引き続きよろしくお願い申し上げます。

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