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インフォメーション

2016.04.01 活動報告-論文/執筆/学会活動等
2015年度 論文/執筆/学会発表等活動報告
【著書】
2015年8月 『臨地の対人援助学~東日本大震災と復興の物語』村本邦子・中村正・荒木穂積編著、晃洋書房。

【論文】
2015年4月 周辺からの記憶6:2012年度のプロジェクトに向けて
対人援助マガジン(5巻4号)、146-151(村本)
2015年5月 抵抗とレジリエンス~3.11後を生きる
女性ライフサイクル研究(24号)、4-11(村本)
逆境を生き抜く子どもの支援~「子どもの里」のレジリエンスと抵抗に学ぶ
女性ライフサイクル研究(24号)、14-22(西)
2015年6月 周辺からの記憶7:2012年度、京都、むつ
対人援助学マガジン(6巻1号) 、155-165(村本)
2015年9月 東日本大震災後のコミュニティ・エンパワメント
コミュニティ心理学研究(19巻1号)、1-36(村本邦子他)
2015年10月 周辺からの記憶8:2012年度、宮城
対人援助学マガジン(6巻2号) 、151-161(村本)
2015年12月 社会的包摂に向けた修復的支援の研究
インクルーシブ社会研究(8巻)、143-150(村本)
周辺からの記憶9:2012年度岩手(遠野・大船渡)
対人援助学マガジン(6巻3号) 、158-168(村本)
2016年3月 周辺からの記憶10:2012年度福島
対人援助学マガジン(6巻4号) 、169-178(村本)

【研究発表】
2015年5月 心理療法家として平和構築の可能性を考える
日本心理臨床学会第34回春季大会 (村本)
2015年6月 東日本大震災後の現地支援機関との協働関係構築プロセス ~「東日本・家族応援プロジェクト」の4年を振り返って~
日本コミュニティ心理学会第18回大会(村本)※第18回大会優秀発表賞受賞
2015年10月 「団士郎家族漫画展」が見る人の心に喚起するもの~「未来のための思い出:ココロかさなるプロジェクト」で集まった声の分析を通して
日本質的心理学会第12回大会(村本他)
Weaving the Tapestry of Peace and Nonviolence: Peacebuilding and Efforts for Reconciliation on Northeast Asia and Beyond
The 11th International Expressive Arts Therapy Association Conference (Ksai, Okumoto, Yuasa, Muramoto)
<インタビューする/される>関係を越えて力が交換されるとき ~「未来のための思い出:ココロ重なるプロジェクト」の経験から
対人援助学会第7回年次大会(村本)
2015年11月 困難を乗り越える力~「未来のための思い出:ココロ重なるプロジェクト」で集まった声の分析から
対人援助学会第7回年次大会 (村本他)
家族漫画展を使ったコミュニティ支援の試み ~「東日本・家族応援プロジェクト」の5年から
第七回アジア災害後心理援助国際会議(村本・団)
福島:被爆地に暮らす、被爆地を出て暮らす
第七回アジア災害後心理援助国際会議(村本・羽下)
2015年12月 CAREの実践報告-女性ライフサイクル研究所の活動から
PCIT&CARE合同研究会・ポスター発表(西)

【その他の研究活動】
2015年5月 コラム「自分で選ぶ力・考える力-発達の視点から」
女性ライフサイクル研究(24号)、45(福田)
2015年6月23日 京都新聞 現代の言葉「心の防災」(村本)
2015年8月22日 京都新聞 現代の言葉「キューバとアイスクリーム」(村本)
2015年10月22日 京都新聞 現代の言葉「平和の物語を編む」(村本)
2015年12月18日 京都新聞 現代の言葉「5年目の福島を訪れて」(村本)
2016年2月26日 京都新聞  現代の言葉「真珠湾の記憶」(村本)
2016.03.30 CAREワークショップ
2016年度・第4回支援者向け「CAREワークショップ」のご案内

定員に達しましたので、申込みを締め切らせて頂きます。
お申込み、ありがとうございました。
次回、開催の時期は、事務局までお尋ねください。  5月11日

******************************************************************
CARE
(Child-Adult Relationship Enhancement)は、
子どもと関わる大人のための心理教育プログラムです。

このワークショップでは、
子どもとのコミュニケーションに焦点をあて、
子どもとの不必要な衝突やストレスを減らし、
より温かな関係を築くために大切なことを、体験的に学びます。

CAREは、子育て中の親に加えて子どもと接する大人全般を対象としており、子どもの年齢は2歳~児童期を中心に思春期の子どもも含めたプログラムとなっています。

CAREのスキルを子ども支援に役立てていただくことに加え、関わっている保護者の方に伝え子育て支援に活かしていただくこともできます。

なお、このワークショップは、現場でお子さんと接しておられる専門家・スタッフの方を対象として、CARE-Japan認定ワークショップとして開催させていただきます。

※CARE(ケア)は、PCIT(親子相互交流療法)をベースに、米国オハイオ州シンシナティ子ども病院で開発された心理教育的介入プログラムです。子どもとの絆を深めるプログラムとして日本でも導入・実践されています。⇒詳しくは、CARE‐Japanホームページをご覧ください。

日時

2016年 7月23日(土)18:30-21:30 (受付18:15- )

場所

女性ライフサイクル研究所
(地下鉄谷町線/堺筋線天神橋筋六丁目駅・12番出口より徒歩3分、JR環状線天満駅より徒歩3分)

アクセスは⇒こちら

参加費

一般 5,000円  、学生 4,000円

対 象

福祉・心理・教育・医療などの現場で、子どもと関わっている援助者・スタッフの方

定 員

8名  

担 当

CAREシニアトレーナー 西 順子(臨床心理士)
サポートスタッフ    福田ちか子(臨床心理士)

申込方法:ホームページの問い合わせ・予約フォームからお申込みください。参加申込書を送らせていただきます。

※ 2017年3月12日(日)にフォローアップ・グループを予定しています。

女性ライフサイクル研究所
電話:06-6354-8014 、FAX:06-6354-8015
電話受付時間:月曜日~金曜日 10:00~17:00 


【関連記事】
インフォメーション「CAREワークショップ~大人と子どもの絆を深めるプログラム」参加者の皆さ
まの声

2016.03.25 女性心理学・読書会
『心的外傷と回復』を読む~女性のトラウマ読書会・参加者の皆さまの声

2015年度5月より毎月一回、女性や子どものトラウマと関わる援助者の方を対象に『心的外傷と回復』の読書会を開催しています。

虐待、性暴力、DVなどトラウマへの理解を深めながら、被害者に寄り添う支援について考えていきたいと願っています。

ここでは参加者の皆さまへのアンケートより、ご感想や日頃の支援にどう役に立っているか等、皆さまから頂いた声を紹介いたします。

● 人とのつながりの重要性を改めて感じました。

 被害者支援、日頃の業務に役に立っていてます。

● 一人で読んでいるとぼんやりとした感想だけだったのが、読書会でことばにすることで
  まとまってきた感じがしました。
 
 難しい本なので、読書会が励みになって読めました。

● 事件活動の中で出会った『心的外傷と回復』を最初から最後まで読破したいと思いつつ、
 なかなか実行できずにいました。このような読書会を開いて頂けたことで自分の理解不足
 を補って余りある充実感をえることができました。

 理論と実践の両方を自分のなかで行き来させることができ、他の参加者の方の言葉に
 多いに刺激を受け、視野も広がってきました。 

2016.02.22 CAREワークショップ
更新・保護者向けCAREワークショップ〈子どもと大人の絆を深めるプログラム〉参加者の皆さまの声

 子どもと大人の間に、安心とつながりの<絆>を育んでいくお手伝いができればと願い、2014年度よりCAREワークショップを体験いただけるよう、取り組んでいます。アンケートの中から参加者の皆さまの声を一部、紹介いたします。


〈思春期・保護者向けワークショップより〉

●内容の想像がつかなかったのですが、とても分かりやすいこと、視点の修正・発見がたくさんありました。

●親子げんかを減らすには、こちらが自分を律して冷静に組み立てることが大切なんだと思いました。子どもの問題はいつも自己反省につながります。会話のヒントはその日から効果がわかり、面白かったです。

●思春期真っ只中の子どもが二人いますが、個性がバラバラで個々にどうむきあっていくか、日々迷っていました。今回のセミナーで中立であることも大事なんだなと思いました。ただ常に冷静でいるのは、かなりハードルが高いのが実感です。

●3Kと3Pを意識して、日々を過ごしていきたいと思います。
 
●ロールプレイをする機会が普段ないので、子どもの気持ちを考えることができてよかったです。

●ロールプレイを見るだけでなく、実際に子ども役、親役の両方を体験すことで、自分の振り返りができたり、その時の子どもの気持ちが考えられてよかったです。
土台部分と応用部分と二回に分けて頂いたことでより考える時間が出来たように思います。
 

<保護者向けワークショップより>

●単に本や文章を読んだり話を聞いたりではなく、ロールプレイとして気持ちを体験したり、シェアしたりすることで一層身につく気がします(コツをつかむことができる)。

実際自分の場合について、良い方法が見つかったように思います。具体的な例がわかりやすく、研修を受けて本当によかったです。

●ロールプレイがあったり、具体的な例をいれてもらえたことが、とても良かったです。実際にするときに、不自然にならないよう、自然に子育ての中に取り組めたらいいなと思います。そのためにも、3Kと3Pで絆を十分にすることが大事と思いました。

●講義だけでなく、ロールプレイを見れたり、自分も体験でき、頭で理解するだけでなく、自分の中に落とし込むことができたので、すごくよかったです。

親からの愛情を子どもが自ら感じ、自分を認め、自尊心を育むことが大切であることがよくわかりました。

●ロールプレイで子ども役を演じることは、私にとって新鮮で楽しかった。もう少し参加人数が多い方が楽しく参加しやすいと思いました。

2016.01.28 CAREワークショップ
【2015年後期】第3回支援者向け・CAREワークショップのご案内

CARE(Child-Adult Relationship Enhancement)は、
子どもと関わる大人のための心理教育プログラムです。

このワークショップでは、
子どもとのコミュニケーションに焦点をあて、
子どもとの不必要な衝突やストレスを減らし、
より温かな関係を築くために大切なことを、体験的に学びます。

CAREは、子育て中の親に加えて子どもと接する大人全般を対象としており、子どもの年齢は2歳~児童期を中心に思春期の子どもも含めたプログラムとなっています。

CAREのスキルを子ども支援に役立てていただくことに加え、関わっている保護者の方に伝え子育て支援に活かしていただくこともできます。

なお、このワークショップは、現場でお子さんと接しておられる専門家・スタッフの方を対象として、CARE-Japan認定ワークショップとして開催させていただきます。

※CARE(ケア)は、PCIT(親子相互交流療法)をベースに、米国オハイオ州シンシナティ子ども病院で開発された心理教育的介入プログラムです。子どもとの絆を深めるプログラムとして日本でも導入・実践されています。⇒詳しくは、CARE‐Japanホームページをご覧ください。

日時

2016年 3月5日(土)18:30-21:30 (受付18:15- )

場所

女性ライフサイクル研究所
(地下鉄谷町線/堺筋線天神橋筋六丁目駅・12番出口より徒歩3分、JR環状線天満駅より徒歩3分)

アクセスは⇒こちら

参加費

一般 5,000円  、学生 4,000円

対 象

福祉・心理・教育・医療などの現場で、子どもと関わっている援助者・スタッフの方

定 員

8名  

担 当

CAREシニアトレーナー 西 順子(臨床心理士)
サポートスタッフ     福田ちか子(臨床心理士)

申込方法:ホームページの問い合わせ・予約フォームからお申込みください。参加申込書を送らせていただきます。

女性ライフサイクル研究所
電話:06-6354-8014 、FAX:06-6354-8015
電話受付時間:月曜日~金曜日 10:00~17:00 


【関連記事】
インフォメーション「CAREワークショップ~大人と子どもの絆を深めるプログラム」参加者の皆さ
まの声

2016.01.15 メディア掲載
京都新聞12月18日、村本邦子のコラム「5年目の福島を訪れて」が掲載されました

2015年12月18日、京都新聞夕刊「現代のことば」に村本邦子のコラム「5年目の福島を訪れて」が掲載されました。
    ※他の記事はこちら⇒「メディア掲載・目次
     村本邦子のトピックはこちら⇒「トピックスby村本邦子・目次

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2016.01.12 CAREワークショップ
再掲【2015年後期】CARE・思春期の子どもをもつ保護者向けワークショップのご案内


                         子どもと大人の「きずな」を深める心理教育的プログラム

                                                              
何を聞いても「知らん」「別に...」で、会話が続かない......
何を考えているのかわからなくて心配。ついつい干渉しすぎてしまう、
コミュニケーションがとれなくて、本当に困る......
子どもの態度にイライラして、結局いつもケンカになってしまう......

子どもたちにとって、身体と心が大人になる大切な思春期。これまでと違う子どもの姿に、大人もとまどいや不安を感じ、良好な関係を作るのが難しい時期でもあります。

そんなとき、CARE(ケア)プログラムが役に立つかもしれません。

CARE(ケア)は子どもとの関係をより良くし、子育てや子どもとの関わり方が楽になるスキルが詰まっています。CARE(ケア)では、1日5分間程度でもポイントをおさえた関わりをしていけば、関係が改善していくと説明されています。

思春期の子どもとの衝突を最小限にし、子どもの成長を見守ることができるよう,CARE(ケア)を一緒に学んでみませんか? 

※CARE(ケア)とは、米国オハイオ州シンシナティ子ども病院で開発された、子どもと関わる大人のための心理教育的介入プログラムです。子どもとの関係をよりよくする際に大切なことを体験的に学んでいきます。⇒詳しくは、CARE‐Japanをご参照ください。

日時/

テーマ

第一回目:2016年2月8日(月)10:30-12:00

オリエンテーション/思春期とは?

CARE前半「子どもとの絆を強めるコミュニケーション・スキルを学ぶ」
          ~減らしたいスキル・増やしたいスキル~

第二回目:2016年2月22日(月)10:30-12:00

CARE後半「子どもの不適切な行動に対処するスキルを学ぶ
                 /よい指示の出し方について学ぶ」 

場所

女性ライフサイクル研究所

(JR天満駅下車/徒歩5分、天神橋筋六丁目駅下車/徒歩5分)

参加費

全2回 3,000円(資料代込) 

※CAREプログラムを二回に分けて学びます。

対 象

小学校4年生~中学3年生までの子どもをもつ保護者
このテーマに関心のある子育て中の保護者

定 員

6名  

担 当

CAREトレーナー  西     順子(臨床心理士)
サポートスタッフ  福田ちか子(臨床心理士)
          金山あき子(臨床心理士)

申込方法:お電話もしくは、ホームページの問い合わせ・予約フォームからお申込みください。参加申込書を送らせていただきます。

女性ライフサイクル研究所
電話:06-6354-8014 、FAX:06-6354-8015
〒530-0014 大阪市北区天神橋5-7-12、キングスコートビル3F                  

2016.01.04 研究所からのお知らせ
新年のご挨拶

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

旧年中は温かいご理解ご支援を賜りまして、誠にありがとうございました。
皆さまに支えられ2016年を迎えましたことを心より感謝申し上げます。

本年も皆さまに安心・信頼される心理的援助を提供できるよう、スタッフ一同一層努力してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

2016年が皆さまにとってよき年でありますよう心よりお祈り申し上げます。

                              所長 西 順子、スタッフ一同
                              顧問 村本邦子

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2015.12.28 研究所からのお知らせ
年末年始休業のお知らせ


日頃より女性ライフサイクル研究所をご利用・ご支援いただきまして誠にありがとうございます。

女性ライフサイクル研究所の年末年始の休業日は下記の通りです。

2015年 12月29日(火)~2015年1月4日(月)

新年は1月5日より平常通り業務を行います。

皆さまどうぞよいお年をお迎えください。



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2015.11.26 メディア掲載
京都新聞10月2日、村本邦子のコラム「平和の物語を編む」が掲載されました

2015年10月2日、京都新聞夕刊「現代のことば」に村本邦子のコラム「平和の物語を編む」が掲載されました。

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