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2017.06.05 CAREワークショップ
更新・支援者向けCAREワークショップ〈大人と子どもの絆を深めるプログラム〉参加者の皆さまの声-振り返りシートより

子どもと大人の間に、安心とつながりの<絆>を育んでいくお手伝いができればと願い、2014年度よりCAREワークショップを体験いただけるよう、取り組んでいます。
アンケートの中から参加者の皆さまの声(掲載許可をいただいた方です)を紹介いたします。

     →保護者向けCAREワークショップ参加者の皆さまの感想はこちら

 

☆第6回専門家向けWS(2017年6月3日開催)から

● 日本では教える・指導する方法がまだまだ標準で、子ども観、子どもの視点というのは少数派だと思いますが、プログラムが拡がったらいいなと思います。

 思春期の子どもってやりにくいと思いがちだけど、大人側の接し方で適切でないことが多く、3K、3Pはどの子どもと向き合うときも効果があると思う。(児童福祉/子育て支援者)

● 親子の関わり、しつけに必要なことをコンパクトにわかりやすく整理されていると思います。

 大人がすべきこと(しつけ)を子どもに伝えようとするけれど、よい関係がないと時には悪いサイクルになってしまうこともある(厳しいしつけ)。このプログラムは良い関係を保ちながら、子どもたちにいろいろなスキルを身につけてもらえると思います(保育士)。

● 丁寧にロールプレイで教えて下さって、わかりやすかったです。
 実践の現場や家族との関係に活かせそうです。姪がかんしゃくを起こし困ってしまったときに思い出したいです(心理職)。

●ロールプレイがよかったです。もう少し時間をかけてロールプレイができれば、もっといいかなと思います。
普段意識せずに接していることが多いが、3P、3Kを意識した接し方になると思う(臨床心理士)。

● ペアになって実践的に学べるところがよかったです。
 反抗期の子どもの問題行動を適切な行動に促す為にもよいと思いました(学生)。


☆第5回専門家向けWS(2016年10月30日開催)から

〈研修の内容、進め方について感じたこと、考えたこと〉

●あたたかい雰囲気の中でできたので、ロールプレイも緊張せずにすみました。内容も充実していてとても勉強に なりました。

●ロールプレイが勉強になりました。具体的でわかりやすい例がよかったです。

●少人数でロールプレイして、自分で感じながら学べてよかったです。大阪で研修をやっていただけて、本当にありがとうございました。

●楽しく研修させていただきました。

●3Pのスキルを活用したいと思います。

〈この研修は、子ども/ティーンエイジゃーとの接し方に何か影響を与えそうですか?〉

●パワーに敏感な時期だからこそ、力関係にならなくていいですね。

●子どもの主体性を大切にするスキルだと感じました。より関係性が深まるのではないかと思いました。

●言葉で困ったことを表すのが不得手な大学生が多いので、3Pを使って関係をつくっていきたいと思います。

☆第4回専門家向けWS(2016年7月23日開催)から

〈研修の内容、進め方について感じたこと、考えたこと〉

●ロールプレイは苦手な方でしたが、大人・子どもの両方にたつことで、より深めることができたと思う。最初は時間が長いのかと思っていたが、終わってみるとあっという間だった。

●ロールプレイがあったこと、具体的にわかりやすく教えていただいたのがよかったです。

●グループでロールプレイを楽しみながら学べたのがよかったです。

●ロールプレイにより受け手(子ども)の視点に立った物の感じ方を経験でき、とてもよかったと思います。学校の先生などにも知識が伝わればいいなと思います。

●冷暖房もちょうどよく、雰囲気もよく、居心地よく過ごせました。本当に 日々使える方法・言葉が多くて参加してよかったです。

●ぜひ、このプログラムを子ども、親をサポートする仕事の人に知ってもらうチャンスが増えるといいなと思いました。子ども役がたのしかったです。
もう少し、感想を言い合ったりする時間 (このテーマについての他の人の悩みなど)がもてると、共感しあえることで次のパワーにつながるように思いました。

〈この研修は、子ども/ティーンエイジゃーとの接し方に何か影響を与えそうですか?〉

●子どもに関心を持たなければ実践できないことであり、今後、子どものやること、考えていることにより深く注意を向けて接していけるのではないかと思います。

●大人が待ってあげることの大切さを感じた。今まで一緒に遊ぶことが子どもにとって楽しめていないもののような気がしていた。これからは子どもの気持ちに寄り添ってみたい。

●拒否的、猜疑的な子どもとの関係を作る際に効果を期待しています。

●子どもの自尊心を育てるための手段として、褒めて受けとめての繰り返しが、親子関係の改善につながるように思いました。

●3Kはどうしても多くなってしまっているものだと思うが、それを減らすだけでも影響を与えそう。



☆第1回(2015年2月)~第3回(2016年3月)WSから

〈研修の内容、進め方について感じたこと、考えたこと〉

●減らしたい3Kについて実践しながら検討してみたいと思いました。具体的に整理されているプログラムで参考になりました。

●話を聞くだけはなく、実践することによって理解しやすかった。興味がとてもわく内容だった。

●ロールプレイを実際行ったことにより、子どもの気持ちが理解できた。

●是非もっと学びたいと思いました。子どもや親と関わる人に伝えていきたい。

●自分で体験できることの大切さを実感できました。親への説明でも体験しながらであればより伝わりやすいと思えました。

●思春期の子どものロールプレイもあるといいなと思いました。

●ロールプレイで実践的に学べるのはとても楽しく、有意義だった。質問やディスカッションの時間があってもよいと思いました。

●少人数だったので、とてもやりやすかったです。参加者の皆さんの意見も感想も聞くことができたので。

〈この研修は子ども/ティーンエイジゃーとの接し方に何か影響を与えそうですか?〉

●プレイセラピーとの区別は必要だと思いますが(褒めるという点で)、基本的に関係を築く際やいうことを聞いてもらいたいときの態度として取り入れていきたいです。

●面接の場面で、子どもに対して質問が多いと思ったので、喋らせるのではなくて、自然と喋ってもらえるような関わりをしたいと思います。

●よりボジティブな面、リソースに目を向け、伝えてあげられるような気がしました。

●自分の関係性の築き方を振り返ることができ、子どもへ温かい関係性をつくるのに役立つと思います。

●保護者の方に伝えていきたいと思います。子どもとのコミュニケーションをどう上手くとっていけるのかの方法を伝えられます。

●子どもの気持ちを引き出そうとするのではなく、子どものペースに合わせて指示的にならずに話を聞いていけるようになりたいです。



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