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2014.04.24 カウンセリング/心理療法について
子どものことが気になるとき

例えば・・
病院では異常ないと言われたのに、子どもが腹痛、頭痛、下痢、便秘、吐き気などを繰り返す・・
夜泣きがなかなかなおらない、夜寝れない、寝ていても悪夢でうなされる・・
抜毛、チック(まばたきをよくする、しばしば意味もなく奇声を発する)、手洗いなど、気になる癖がある・・
突然、暗闇や人を怖がるようになった、食事をあまりとらなくなった、急に過食するようになった、最近元気がない・・
幼稚園や学校に行きたがらない・・
家では家族と話をするのに、幼稚園や学校では全く人と話をしない・・
同年齢の友達と遊べない、友達ができない/いない、友達にいじめられている・・
友達に暴力を振るったり、友達をいじめてしまう・・
意欲がなく無気力で、家にこもりがちである・・
性的被害にあった、信頼していた人から身体的暴力を受けた、突然何らかの事故に巻き込まれた、子どもにとって身近な人が突然亡くなったなど、最近大きなショックを受けることがあった・・
など、子どもの様子や行動で気がかりなこと、お困りのことはありませんか?
子どもは大人とは違って、自分の悩みや気持ちを言葉にあらわすことが難しいものです。ですから、子どもは自分の心で感じていることを、体や行動によって表現します。それは、親にとっては「心配の種」であり、頭を抱えて困ってしまう・・ことでもありますよね。
でも、困ったり、気がかりとなっている子どもさんの症状や行動は、子どもにとっては一つの表現です。子どもにとっては自然なもので、今後の「成長の種」ともいうべきものです。
親カウンセリングでは、心配の種となっている子どもさんの症状や行動について共に考え、「成長の種」として育てていけるよう、お母さんやお父さんへのアドバイスやサポートを提供します。

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