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2003.11.23 年報『女性ライフサイクル研究』
『女性ライフサイクル研究』第13号(2003年11月発行)

特集:ライフサイクルにおけるストレス・危機とケア


report13.gifライフサイクルの中で、ケアを必要とする時期である子育て中や老齢期ばかりでなく、障害、犯罪、大事な人の喪失などによっても、人はケアを必要とする状況 に何度も出会うものです。ケアされる立場、ケアを提供する立場の両方から、誰もが必要なときにはケアをうけ、できるときにはケアを提供する社会を展望し、 さまざまな立場からケアとその危機について論じています。


〈目次〉

●序/(女性ライフサイクル研究所)村本邦子
    ストレス・危機とケア 新しい価値の創造へ

1 ケアとジェンダー

●女性/(群馬パース学園短期大学教授)内藤和美
    「ケア役割」と危機
●母と娘/(女性ライフサイクル研究所)西 順子
    心理的ケアの喪失による女性の人生の危機
●レポート/(神戸ポリオネットワーク代表・全国ポリオ会連絡会役員)柴田多恵
    神戸ポリオ・ネットワーク(元「ポリオ女性の会」)の活動から

2 子どもとケア

●母親/(女性ライフサイクル研究所)窪田容子
    子どものケアと母親のストレス
●保育士/(女性ライフサイクル研究所)津村 薫
    保育士の役割と危機

3 高齢者とケア

●高齢者/(女性ライフサイクル研究所)前村よう子
    受ける立場から高齢者ケアを考える
●家族/(女性ライフサイクル研究所)窪田容子
    高齢者の家族介護とストレス
●介護士/(女性ライフサイクル研究所)前村よう子
    介護を職業とする者の役割と危機

4 ストレス・危機とケア

●ステップファミリーの子どもたち/(立命館大学大学院)桑田道子
    ステップファミリーの子どもたちのストレスとサポート
●レポート/(カウンセリングスペース「リブ」代表)佐藤まどか
    親の自殺を語る会
●養護施設の子どもたち/(兵庫教育大学教授)富永良喜 (兵庫教育大学大学院)養父雄一
    児童養護施設で生活する子どものためのストレスマネジメントプログラム
●犯罪被害者/(大阪教育大学学校危機メンタルサポートセンター専任講師)新 恵理
    危機における犯罪被害者へのケア 直接的支援の展望と課題


約170頁 1,050円

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