1. ホーム
  2. 所長のブログ~ただ今修行中
  3. 学び-ワークショップ他一覧

所長のブログ~ただ今修行中

2016.01.31 学び-ワークショップ他
ホログラフィートーク・ワークショップ@大阪を開催しました

今日は東京より嶺輝子先生をお招きし、大阪市北区民センターにて「ホログラフィートーク・ベーシック研修@大阪」を開催させていただきました。

今朝はいいお天気に恵まれるなか、嶺先生、そして16名の参加者の皆様をお迎えすることができ、晴れやかな気持ちでスタートしました。先生の穏やかで受容的な雰囲気のなか、お話は明確で、的確で、わかりやすく、あっという間の一日でした。

研修は、トラウマや愛着の講義に始まり、ホログラフィートークの解説、デモンストレーション、実習・・と、とても充実した内容ですが、私が二年前に受講させて頂いたときから更にバージョンアップされ、解離についての新しい知見も学ばせて頂きました。ホログラフィートークは、しっかりと安定した構造のなかで、クライエントの言葉を一つ一つ丁寧に受けとめながら進めていくそのプロセスがすばらしいなと、心理療法の最も大切な基礎、「心と身体の声にしっかりと耳を傾けることの大切さ」を再認識いたしました。

そしてご参加くださいました皆さまの熱心さはクライエントさんへの想いであると感銘を受け、とても温かい気持ちになりました。ワークショップ終了後、皆さまの笑顔から充実感が伝わってきましたが、皆さまに喜んでいただけたことを、主催者として心から喜ばしく思いました。
また先生を大阪にお招きできる日を願いつつ、先生、皆さまに感謝の気持ちを込めて、お礼申し上げます。

            写真を撮ってなかったことに気付き、帰りに会場の記念写真を!
                          隣は関テレ。ここから徒歩3分が研究所です。
IMG_1072 (2).jpg

2016.01.27 学び-ワークショップ他
発達障がいのある子どもを理解する・学習会に参加しました

今日は寒さも緩みまだ過ごしやすい一日でした。仕事を終えて夜はわが町にしなり子育てネット主催の学習会に参加。テーマは「発達障がいのある子どもの理解~周囲のおとなたちのできること」で、言語聴覚士の西岡先生のお話でした。

子どもの視点にたって「子どものはその特性によって、どんなところで困っているか」「困っているのに理由がある、どこが困っているかを見てあげて、それをどんなふうに大人が手助けできるか」「味方が1人でもいることが大事」・・・と、具体例や具体的な工夫もあげながら、とてもわかりやすくお話くださり、とても勉強になりました。

話すことができて聞くことができきて、意味を理解して入れば大丈夫! どうしてもできないことはパスでいい、大事にしていることを大切に!・・など、ハッとするような力強い言葉に、視野が広くなると同時にほっと温かな気持ちになりました。

また、「自信・やる気・思いやり」は人との関わりのなかで育つもので、やれたことを労ったり、褒めること、「・・してはダメ」ではなく「してほしいこと」を伝える・・など、CAREのコミュニケーションスキルと共通するところもあり、「やはり大事なことは同じだな~」と納得、再確認になりました。

ご縁があって、わが町にしなり子育てネットの学習会に参加させて頂くのは今回で二回目。子育て支援者や子育て中の地域の方々、子育てに関心のある方と、子育て支援に関する知識や情報を「共有する場」として開かれているとのことで、私も参加させていただくことができて、とても有り難いです。来週も・・学習会に参加できればな~と楽しみにしています。


★研究所からのご案内・・保護者向けCAREワークショップ(2/8、2/22)が近づいてきました。まだ定員に余裕がありますので、子どもとのコミュニケーションに関心がある方は、ぜひこちらもご覧ください! ⇒CAREワークショップのご案内
      

2016.01.18 学び-ワークショップ他
第二回支援者のためのセクソロジー講座に参加しました。

昨日までの16・17日と、一泊で東京まで研修にいってきました。
HEARTカウンセリングセンター主催の第二回目「支援者のためのセクソロジー講座-相談において性を扱うということ」です。前回の第一回目の8月から、今日の日をとても楽しみにしていました。

「性」をテーマに扱うということで、スタッフの皆さまが「場」の安全に細やかな配慮をしてくださっていることが伝わる、温かい雰囲気に包まれての講座でした。

講師は、ポーランドご出身のダリュシュ・スコブロインスキー先生(哲学博士、心理学者、臨床セクソロジスト)。今回は「親密な関係での性にまつわる悩みや困難」をテーマに、性的障害についてDSMにもとづく定義や解説から治療まで、とてもわかりやすく丁寧に、そして熱心にお話くださいました。性的障害についての身体的側面から心理的側面まで教えて頂き、とても有意義な時間を過ごさせて頂きました。先生の講義を聞くなかで、専門的知識や理解が深まるだけでなく、人間全体への理解も深まったように思います。

自分自身の心や身体をありのまま受容し労わることが大切なように、性も「こうあるべき」ではなくありのままを受容することが大切なこと・・、性を大切にするには、心や身体、生活全体にも目を向けなければならないこと・・、危険な性行動もあることから安全であるよう性行動をコントロールすること・・、そしてパートナーへの敬意や尊重が親密な関係性の土台になることを、再認識しました。学ばせて頂いたことをまた臨床の現場で役立てていけるといいなと思います。

さて、お昼休みもマクロビオティックの美味しいお弁当とスタッフや参加者の皆さまとの交流で和気あいあいと、楽しく過ごさせていただきました。参加するごとに少しずつお知り合いが増えていくのは嬉しいです。講師の先生、通訳の先生、スタッフの皆さま・・そして参加者の皆さま感謝の気持ちでした。第三回目は今年の5月。次回も今から楽しみにしています。

ころで昨日は1月17日。阪神淡路大震災から21年がたちました。その日のこと、その直後に神戸にはいったときのことは今も忘れません。失われた尊い命に黙とうしました。

[関連記事]
2015年8月所長のブログ「臨床セクソロジー講座に参加しました


2015.08.23 学び-ワークショップ他
臨床セクソロジー講座に参加しました

22・23日の二日間、『支援者のためのセクソロジー講座~相談において「性」のテーマを扱うということ』に参加しました。講師は早稲田大学、上智大学などで教鞭をとられているダリュシュ・スコブロインスキー先生(哲学博士、心理学者、臨床セクソロジスト)。

臨床のなかで「性」は重要なテーマにも関わらず、なかなか学ぶ機会がありません。「臨床で性を扱う際に役立つ理論的枠組や実際に臨床で活用できる手法などを学べる講座」という案内文に、ぜひ必要なこと、学んでみたいと、東京まで行ってきました。


今回は講座第一回目で「臨床セクソロジーとセックスセラピー」がテーマ。臨床セクソロジーとは「性機能障害などの研究、個人やカップルに用いられる治療的アプローチや手法に関する研究」のことで、それらを実際に使うことをセックスセラピーと呼ぶ、とのことです。


人口統計学から見て今の日本の状況から、セックスセラピーの倫理から統合的アプローチの理論と実際まで、ワークも取り入れながら先生の経験を踏まえての講義は、興味深く、あ~っという間に時間が過ぎました。今回はイントロダクションでしたが、期待以上に学ばせていただいたという満足感と、更に具体的なことを学びたいという次回への期待感でいっぱいです。


性的虐待、性暴力へのセラピーに役立てれば・・というのが一番の参加動機でしたが、「性」は夫婦や恋人など親密な関係におけるカップルの問題を考える上でも重要なテーマであると再認識しました。
そして、セクシャリティは人間の尊厳、アイデンティティとも関わるとても大切なテーマであるのだと、講座全体を通して気づかされました。


セクシャリティとは、WHOでは「性別、性同一性及び性による役割、性的指向、性欲、喜び、親密さ、生殖。セクシャリティーは、思考、幻想、欲望、信念、態度、価値、行動、実践、役割そして関係性の中において経験され、表現される。」と言います。
まずは自分自身のセクシャリティについて知ること、気づくことがとても大切なのだと思います。


日本の性文化についても考えさせられました。例えば、ポルノがコンビニなど、どこにでもあること等、日本で暮らしていては当たり前になっていることが、外国人から見れば当たり前ではないと知り、子どもたちの置かれている状況に憂慮しました。カップル間の性の問題、子どもへの性被害など、その背景にある性文化の問題について、しっかりと目を向けなければ・・と思います。


人間は性的な存在であると同時に社会的な存在であり、心と、身体と、性と、社会(環境)とはつながっているのだと。


こうして性について、安全に安心して学ぶことができたのも、とても明るくエネルギッシュな先生のお話と、主催者のHEARTカウンセリングセンターの皆さま、スタッフの皆さまのおかげです。温かさと優しさが伝わってくる空間でした。


SEコミュニティ仲間、トラウマ臨床に携わっている心理士さん、DV被害者支援に携わっている支援者の方々・・など、参加者の皆さまとお話できたことも安全感、安心感を増し、エンパワーされました。


とても和気あいあいとした雰囲気で、安全に居心地よく過ごすことができて、心から感謝です。
次回二回目は、性的トラウマがテーマです。またこうして、安全な空間のなかで安心して学べる時間を楽しみにしています。



2015.07.27 学び-ワークショップ他
ソシオドラマを通して文化を学ぶ

 この四日間、国立台北教育大学の頼念華先生によるソシオドラマ(社会劇)のワークショップに参加しました。頼先生のことは以前より話に聞いていたので、今回参加させて頂く機会を得られ、とても楽しみにしていましたが、本当に素晴らしい時間となりました。

 今回のWSは「文化」がテーマ。今回のために台湾から頼先生と一緒に来日された学生さんグループ、中国の留学生さんグループ、日本の学生さんグループとで、互いの国の文化について学びあい、自国の文化を見つめ直すというものでした。先生が文化について私たちに伝えてくれる言葉はすーっと胸に入ってきました。

 

「文化にいい、わるいはない。文化は宝物。ただ、その道を歩むだけでなく、新しい道をみていくこともできる」

「未来に、自分の国の文化がどうあってほしいのか。未来の夢は? 今、自分にできることからやっていきましょう」

「変わるためには、まずは自分の文化について気づくこと」・・・など、

大切なことを学ばせて頂きました。

具体的には、男と女、親と子、教師と生徒・・など様々な役割を表現したり、他者の表現を見たり聞いたりすることで、実感をもった気づきが得られたのですが、国の文化によって、人と人との関係性、関わり方に特徴がありました。日本の文化の特徴について、他の国の文化について知ることで、その違いがよくわかったというのが驚きでした。例えば、一般的によく言われることでもありますが、日本人は「人に迷惑をかけない」ようにと人目を気にして、自分を表現することを抑圧しがちだったり、人に気を使うあまり対立を避け、人と向き合うことこ避け、人と人との距離(心理的距離)が離れてしまっていること・・などに改めて気づかされました。

言葉はなくとも、ドラマ(劇)=非言語コミュニケーションでこんなふうに伝えられるし、伝わるんだ・・ということも驚きでした。
 

文化とは自分の身近なものであり、自分と身近な人との関係に関わるものだと学びました。このWSが終わるときには、参加者の皆さんがとても愛おしく感じられました。国をや文化の違いを超えて、人とつながりあえるのは、とても嬉しいことです。人を愛すること、愛されることの大切さを学び、優しさで満たされて、皆さんとお別れをしました。

台湾、中国、日本の学生さん達といつかまたお会いできる日を願って。

再見。謝謝。

2015.06.15 トラウマ
発達トラウマとアタッチメント

 今日からまた新しい週が始まりました。
 この13・14日の土・日曜日は、東京で開催された「発達トラウマ」と「愛着障害」についてのワークショップにいってきました。講師は、SEタッチセラピストのステファン・テレール心理学博士で、発達トラウマとアタッチメントの講義、デモンストレーションを通してのSEタッチの実技や解説など、とても充実した二日間でした。
 
 テレール氏には、SEタッチスキル・トレーニングに参加した際にお世話になりましたが、今回初めてお話を聞かせて頂き、大変感銘を受けました。特に、発達トラウマをご専門とされていますが、ご自身は独身でありながら二人の子どもを養子として育てておられます。「夜は仕事はしません」など、家族(子ども)との生活を大事にした働き方をされているエピソードに、子どもとのアタッチメント(愛着)の絆を本当に大切にされていることが伝わってきました。温かい雰囲気のなか、貴重な学びをさせて頂き、心から感謝の気持ちでした。

 私も、SEタッチスキルを学んだ仲間とともにアシスタントを務めさせていただきましたが、さらにSEタッチの学びを深めていければと思いました。大人の方にはSEタッチを提供させて頂いていますが、今後、子どもさんや、親子さんにも役立てていけるように・・またテレール先生から学べる機会が実現すればなと思います。

 テレール先生の言葉で一番心に残っているのは、「一番大事なのはアチューンメント」。同調し、波長を合わせること。数年前、ボストン・トラウマセンターでの研修においても、アタッチメント(愛着)の回復のために「アチューンメント」はキーワードであったことを思い出しました。SEタッチに限らず、アチューンメントを大切に意識して、臨床に取り組んでいきたいと改めて思いました。

  さて、SEタッチではありませんが、大人と子どもとの愛着の絆を強めることを目的に、子どもと波長を合わせるコミュニケーションのポイントを、CAREプログラムという形で伝えていければと取り組んでいます。関心がある方は、こちらも合せてご覧いただければ嬉しいです! 
  ⇒保護者向けCAREプログラムはこちら、援助者向けCAREプログラムはこちら

                  お食事会場から。東京駅って広い!
IMG_0364 (2).jpg

2015.05.29 トラウマ
「性暴力:その後を生きる」に参加して

 今日は一日の仕事を終えた後、講座「性暴力:その後を生きる~SAFER101」に参加しました。講師は、NPO法人レジリエンスの中島幸子さん。「SAFER」とは、性暴力をテーマとしたの支援者向けの研修プログラムで、私が今日参加したのはその基礎講座です。NPO法人レジリエンスさんが出版されたDV関係の本は翻訳本も含めて何冊かもっているので、勝手に?親近感を感じながら、初めてお話を聞かせて頂きました。

 中島さんのお話はとてもわかりやすく、性暴力とその影響について大切なことを再確認できました。お話のスタンスは、☆(ほし)さん(レジリエンスでは、何らかの傷つきを抱えているサバイバーの方を、自ら輝ける力をもっている人というメッセ―ジと敬意を込めて、☆さんと呼んでおられます)にしっかりと寄り添い、被害者を理解して傍に寄り添う支援者が増えることで、性暴力をない安全な環境・社会になるのではないかと願う、熱い思いが伝わってきました。心から敬意と尊敬の気持ちをもちました。
 そして、私自身もとてもエンパワーされました。またこれに続く講座もぜひまた受けれるといいなと思いました。学びながら、支援者同士とのつながりができることを願って。

 講座が開催された会場は、大阪のドーンセンター。久しぶりのドーンセンターは静かなたたずまいでしたが、熱い・・気持ちで帰路につきました。次にまたお話を伺える日を楽しみにしたいと思います。
 明日土曜日は、一日面接の日です。落ち着いて一日を過ごせたらと思います。


               本とパープルリボンのネイルシール、ピンバッチ。
                   デザインと色が素敵です!
IMG_0357 (2).jpg




 

2015.01.26 ソマティック・エクスペリエンス
タッチスキル・トレーニングに参加しました

 お仕事のお休みをいただいて、トラウマセラピストのためのタッチスキルトレーニング(Touch Skills Trainings for Trauma Therapists)に参加しています。ロサンゼルスで開催されているソマティック・エクスペリエンス(SE)のアドバンスコースの一つです。

 講師のキャシー・ケインは30年以上の経験からこのタッチスキルを創り上げられたと言います。それをこうして学ばせて頂けるなんて、なんて有り難いことかと思います。
 講義、実習ととても興味深く奥が深いですが、もっともっと練習と経験が必要なことを痛感します。少しずつでも学び続けていければ・・という思いを新たにしました。

 明日はあっという間に最終日、夜中にこちらを発ちます。すっかりお世話になっているSEタッチを学んでいる仲間、私が休み中も研究所でいつも通りに仕事をしているスタッフ、応援してくれている家族に感謝しながら、最後の日を充実させたいと思います。
 

                       午後5時半帰り道。夕日をバックにまるで影絵のような風景でした
1.26 ③ (225x300).jpg

2014.09.05 学び-ワークショップ他
CAREプログラムを学ぶ

 昨日から一泊二日で東京へ。CAREプログラムのトレーナー・トレーニングに参加させて頂いた。講師の先生方の熱い講義に実習、実践報告など充実した内容であっという間の二日間だった。

 CAREプログラムとは、子どもと大人の絆を深めて温かい関係を築くことを目指して、米国で開発された心理教育的介入プログラム。はじめてCAREのワークショップ(WS)に参加したのは数年前。CAREプログラムは、子どもとの温かい関わりを築くためのエッセンスを、わかりやすくシンプルに教えてくれて、「これならできそう」「やってみよう」と思える方法でとてもいいな・・と印象に残る。時々、カウンセリングのなかで紹介することもあったが、もっと効果的に伝え、学んでいただくのにはどうしたらいいかな・・と思っていたので、今回トレーニングで詳しく学ばせて頂くことができて、とても有り難い。
  子育て中の親御さんへの個別の働きかけの他、グループでの実践や、里親さん、保育所、児童養護施設、母子生活支援施設、海外で暮らす保護者や保育者向けの実践など、いろいろな実践報告も聞かせていただき興味深かった。予防的な取り組みとしてコミュニティ介入としても素晴らしいなと思う。
 
 早速帰りの新幹線のなかで、「どんなふうに役立てていけるかな~」と考えていると覚醒して、珍しく一睡もせず!、あっという間に新大阪に着いた。まずは臨床現場において、必要としている方に必要な情報や知識を伝えていければと思う。

★CAREプログラムについてはこちらをご覧ください⇒CARE-Japan




2014.06.26 ソマティック・エクスペリエンス
タッチスキルのトレーニングに参加しました

 お休みをいただき、ロサンゼルスで開催されたトラウマセラピストのための「タッチスキル・トレーニング」に参加。SE(ソマティック・エクスペリエンス)の本場米国では、SEトレーニング終了後も更なる学びとスキルアップのために様々なワークショップが開催されているが、今回、SEをベースにおいたタッチスキル・トレーニングに参加させて頂く機会を頂いた。
 トラウマの生理学、ポージェスのポリヴェーガル理論を基礎においた新しい情報や知識、スキルを学ぶ機会は、とても刺激的で充実した時間で、あっ~という間の四日間だった。トラウマ後のストレス反応を修復し、自己調整する力、回復力を増すために役立つ知識と技術を学び、体験させて頂けて、今も感動と心からの感謝でいっぱいである。

 帰国後早速仕事に戻っているが、思いのほか疲れも出ず、エネルギーを感じると同時に、安定していて、不思議なくらいに落ち着いていられている。新しいことを学べた喜びによる興奮(覚醒)と、温かく寛容で丁寧なサポートを頂いた安定感(リラックス)の両方がミックスされている感じ。 
 ポージェスによれば〈社会的なつながりがある状態で、人は安全と感じられる〉ということなので、今まさにそれを実感。

 共に学ぶ機会を提供してくださり、また共に学びと体験を分かち合った素晴らしいSE仲間の皆さま、サポートしてくださった通訳の皆さま、温かく受け入れてくださった先生や参加者の皆さま、留守中もサポートしてくれていた研究所のスタッフ・・と皆さまに感謝。この学びを消化吸収して、臨床に役立てることができれば・・と願っている。

               サンセットが美しく、心が洗われるようでした
2014.6.22 ②.jpg

<前のページへ 1 2 3

お問い合わせ・ご予約

© FLC,. All Rights Reserved.